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「SATANIC CARNIVAL 2026」は、2026年6月6日・7日に幕張メッセ国際展示場1〜3ホールで開催された。PIZZA OF DEATH RECORDS主催の屋内フェスで、2日間とも無事に終了している。この […]
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「JOIN ALIVE 2026」は、2026年7月18日・19日に北海道岩見沢市のいわみざわ公園で開催された。15周年を迎える節目の開催で、2日間とも無事に終了している。この記事では、開催概要とステージ構成、そしてBU […]
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「ARABAKI ROCK FEST.26」は、2026年4月25日・26日に宮城県柴田町のみちのく公園北地区「エコキャンプみちのく」で開催された。東北最大規模の野外ロックフェスで、2日間とも無事に終了している。この記事 […]
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WEST.の「WEST. LIVE TOUR 2026 唯一無二」は、3月21日の北海道公演から6月28日の千葉公演まで、9都市28公演で行われたアリーナツアーだ。11thアルバム『唯一無二』を携えたツアーで、すでに全公 […]
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三代目 J SOUL BROTHERSの「三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND 〜FOREVER〜”」は、デビュー15周年イヤーに行われるグループ9度目のドームツアーだ。6月6日の […]
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乃木坂46の「真夏の全国ツアー2026」は、6月13日のサンドーム福井公演から始まり、8月20日〜23日の明治神宮野球場4daysで締めくくられる全国ツアーだ。8都市18公演という規模で、神宮球場での開催は今回で11回目 […]
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ヨルシカの「ヨルシカ LIVE TOUR 2026『一人称』」は、2026年3月21日の仙台公演から始まり、9月16日のLaLa arena TOKYO-BAY公演まで続く全国ツアーだ。書簡型小説「二人称」とデジタルアル […]
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STARGLOW「Drivin’ My Life」が描くドライブは、速さや目的地を競うためのものではない。気の合う仲間と夏の時間を楽しみながら、自分の人生のハンドルだけは自分で握る。その軽やかな自立が、5人の自然な笑顔と […]
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M!LK「You!Joy!Parade!」は、夏の高揚感を前面に出しながら、仲間と生きる時間そのものを祝う曲である。ただ楽しい瞬間だけを並べるのではない。思い通りにならない経験や互いの個性まで受け入れられる関係を描いてい […]
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Mrs. GREEN APPLEの「Brand New」は、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌として書き下ろされ、2026年7月13日に配信された楽曲である。明るく駆け抜ける音像の奥にあるのは、 […]
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Snow Man「グッタイム」は、特別な出来事が起きるまで幸せを待つ歌ではない。調子が上がらない日にも、誰かと過ごす身近な時間の価値を見つけ直す歌である。 明るい言葉が並ぶ一方、歌の出発点には焦りや落ち込みがある。ここで […]
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Vaundy「かげろう」は、勝者だけをたたえる応援歌ではない。積み重ねてきた日々を背負い、歓声と緊張の中で自分を奮い立たせる。その一瞬に生まれる「自分自身との戦い」へ、まっすぐ熱を送る曲である。 ここでは歌詞を直接引用せ […]
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Number_i「BUGS LIFE」は、人生の不具合を直す歌ではない。予定どおりに進まなかった道も、常識では説明できない現在も、すべてを「バグ」と呼んで前へ進む歌である。欠陥のように見えたものを、3人がここにいる奇跡へ […]
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BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」は、タイトルの時点でかなり自己紹介的な曲だと思う。 BE:FIRSTというグループ名が、そのまま曲名の先頭に入っている。しかもALL DAY。つまり、一瞬だけBE:FI […]
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Snow Man「オドロウゼ!」は、タイトルだけ見るとかなりシンプルなパーティーソングに思える。 でも、よく考えると「踊ろう」ではなく「オドロウゼ!」である。ひらがなではなくカタカナ。最後には感嘆符。そこには、ただ楽しく […]
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Number_i「3XL」は、タイトルの時点でかなり強い。 3XL。服のサイズとして見れば、明らかに大きい。けれどNumber_iがこの言葉を掲げると、それは単にサイズの話ではなくなる。自分たちのスケール、余白、勢い、そ […]
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FRUITS ZIPPER「ぱわーオブらぶ」は、タイトルからして真正面のアイドルソングだ。 ひらがなの「ぱわー」と「らぶ」。この表記だけで、力強さをやわらかく見せる感覚がある。英語で書けば少し大げさになる言葉を、ひらがな […]
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HANA「ROSE」は、デビュー曲としてかなり強いタイトルを持った曲だと思う。 薔薇は美しい。けれど、ただ美しいだけではない。棘があり、赤さがあり、誇りがあり、触れようとすると少し痛い。そのイメージは、HANAというグル […]
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Creepy Nuts「Mirage」は、タイトルの時点でかなり「よふかしのうた」的な曲だと思う。 Mirageは蜃気楼。見えているのに触れられないもの。近づいているはずなのに、近づくほど遠くなるもの。その感覚は、夜の街 […]
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サカナクション「夜の踊り子」は、時間が経っても古びない曲だと思う。 2012年のシングルでありながら、2026年6月24日公開のBillboard JAPAN Hot 100でも4位に入っている。新曲ではないのに、いま改 […]
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Mrs. GREEN APPLE「lulu.」は、やわらかいタイトルとは裏腹に、かなり大きなテーマを抱えた曲だと思う。 一見すると小さな呼び名のようで、でも最後のピリオドがあることで、ひとつの手紙の終わりにも、祈りの終止 […]
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櫻坂46「Lonesome rabbit」は、タイトルの組み合わせがとても不思議だ。 「Lonesome」は孤独を連想させる言葉で、「rabbit」は弱さ、素早さ、警戒心、かわいらしさを同時に抱えたモチーフである。そのふ […]
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M!LK「爆裂愛してる」は、タイトルからして振り切っている。 「愛してる」という言葉は、J-POPの中で何度も使われてきた言葉だ。けれど、その前に「爆裂」がつくと、急に意味が変わる。まっすぐな告白というより、気持ちが制御 […]
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King Gnu「AIZO」は、タイトルの時点でかなり強い。 「愛憎」と読ませる言葉をアルファベットに置き換えることで、感情の生々しさを少しだけ記号化している。けれど、曲を聴くと、その記号の奥にある熱はむしろむき出しにな […]
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米津玄師「烏」の歌詞の意味を考察。2026 NHKサッカーテーマ、八咫烏、MVの造船所、MAPPAショートアニメ、本人インタビューから読み解く。
ちょっと4月は音楽トピックにパンチ力があるので、けっこう色んな感情が渦巻いているんだけど、月末なので、2026年4月のベストソングを発表しようと思う。 今回は15曲。色んなジャンルで並べてみた。では、スタート。 Offi […]
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不安な時代に、ライブやフェスとどう向き合うか SNSを開けば、辛辣なニュースや不穏な話題が次から次へと飛び込んでくる昨今。知らず知らずのうちに心が削られて、けっこう”くらっている”人もそれなりにい […]
春に聴きたい気分になるバンド、アーティストの楽曲10選 春になると、環境が変わることも多く、音楽を聴く気分が変わることも多い。少なくとも、自分は春だからこそ聴きたくなる楽曲がいくつかある。いわゆる春ソングから、春ソングで […]
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めっちゃシンプルな理由を言えば、自分が好きな曲という話なんだけど、その上で「刺さり方が他の曲とはちょっと違って、少し尖っている」と感じる楽曲を集めてみた。 エモいとは似ているけど、でもまたちょっと違う。 そういう類の、独 […]
月始なので、2026年3月のベストソングを発表しようと思う。今回は14曲。色んなジャンルで並べてみた。では、スタート。 ずっと真夜中でいいのに。「ultra魂」 尺と展開がとにかく絶妙。 パスピエ「U.N.O」 ポップな […]