ポルノグラフィティの「風波」の個人的なレビューをしてみる ポルノグラフィティの「風波」は、2025年11月19日にリリースされたシングル「THE REVO」のカップリング曲。失恋をテーマにした切ないバラード。でありながら […]
MAZZEL「Only You」楽曲レビュー 2025年11月3日にデジタル配信されたMAZZELの4thシングル「Only You」。MAZZELが放つ切なさと甘さが同居したミディアムR&Bナンバーといった印 […]
紅白のラインナップが発表されるたびに、あのアーティストがいてほしい、なんであのアーティストがいないの?という話は起こりがちだ。まあ、実際のブッキングは色んな事情があるので、番組側はこうしたかったけど、実現できそうにないか […]
最近気になっているバンドがいる。それは、セブンス・ベガだ。このバンドのプロフィールを簡単に紹介すると、2023年7月7日に結成された東京発の女性4人組バンドで、2025年も界隈で話題を集めている。バンドの結成の段階ではほ […]
いやね、正直それまでそんなにA.B.C-Zの音楽は聴いてこなかったんですよ。でも、ふとしたタイミングで「Cocktail」を聴いてから、A.B.C-Zの音楽、すごく面白いぞ、ということに気づいた自分がいて。 なんというか […]
BUMP OF CHICKENの個人的ベスト3選、よかったらリプライで教えてください!!!というポストをした。 BUMP OF CHICKENの個人的ベスト3選、よかったらリプライで教えてください!!! — […]
前回は気に入っている楽曲として、下記を紹介した。 chevon「るてん」 (sic)boy「lights on」 go!go!vanillas「SCARY MONSTER」 King Gnu「SO BAD」 岡崎体育「S […]
自分の好物として、王道・感涙・ストレートバラードというものがある。Aile The Shotaの「月見想」はそういう己の好みに真っ直ぐに突き刺さる魅力を持っている。この記事では、そんなAile The Shotaの「月見 […]
最近ずっとリピートしている楽曲のひとつがNEEの「熱暴走」だ。NEEらしいトリッキーさをきちんと担保しつつも、3人体制になったNEEだからこその変化と力強さを伴わせた作品だと感じる。 いやね、マジでこんなに全てのパートで […]
中毒的なビートメイクのバンドが好きなので、そういうバンドをいくつか紹介したい。なお、過去のブログ記事でも似たような記事を書いた気がするんだけど、今回は「2025」と題して、今の自分がこのお題を聞いて思いついたバンドをいく […]
米津玄師「IRIS OUT」の話。歌詞、作曲、メロディーに触れて 導入 米津玄師の16thシングル「IRIS OUT / JANE DOE」(2025年9月リリース)は、劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』のオープニン […]
スピッツの音楽はいつまでも経っても瑞々しい。そんなことを改めて感じたのが、「灯を護る」を聴いたからだ。 スピッツだからこその歌詞。「可愛い」の存在感 TVアニメ『SPY×FAMILY』Season 3 オープニング主題歌 […]
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L’Arc〜en〜Cielの話。ken、tetsuya、yukihiro、hydeに触れて L’Arc〜en〜Ciel(ラルク)は、1991年の結成以来、日本のロックシーンを牽引するレジェンドとい […]
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-真天地開闢集団-ジグザグの話。サウンド、楽曲、ボーカルに触れて このブログは自分の好みだけで書いているので、どうしてもブログ内のアーティストの登場頻度に偏りがある。 年に何回も名前を挙げるアーティストもいれば、これまで […]
Number_iの「ピンクストロベリーチョコレートフライデー」の話。平野紫耀の歌詞、作曲に触れて Number_iの「ピンクストロベリーチョコレートフライデー」。 この歌は平野紫耀プロデュースで、平野紫耀ソロ楽曲というこ […]
米津玄師×宇多田ヒカル「JANE DOE」の話。歌詞、ボーカル、歌割りに触れて 米津玄師と宇多田ヒカルがコラボした。 このコラボの経緯やコラボを踏まえたお互いへの言及については、他の音楽メディアでしっかり行われているから […]
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【2025年の音楽】俺的人気急上昇中、話題の邦楽・邦ロックヒットソング part8 前回、個人的なおすすめ音楽として、下記20曲を紹介させてもらった。 Official髭男dism 「らしさ」 Mrs. GREEN AP […]
正解とかがある話ではないんだけどさ。 どんなアーティストでも、本当の本当に「大切なお知らせ」ってしなきゃいけないときがある。 活動休止然り、解散しかり。 理由はなんであれ長期的に活動をしなくなる報告をする場合、それはファ […]
INIの「君がいたから」の話。歌詞、ボーカル、歌割りに触れて この記事では、INIの「君がいたから」をレビューしようと思う。 過去記事でも何回かINIの楽曲をレビューしたけど、これまではどちらかというと、アップテンポの楽 […]
Aぇ! groupの「Chameleon」の話。歌詞、歌割り、ボーカル、サウンドに触れて 本来は上半期に書くべきだったんだけど、ちょっと忙しくて執筆が後回しになっていた記事を、最近いくつかアップしている。 そんな中で、今 […]
Chevon「るてん」の新境地の考察。ボーカルと歌詞とサウンドに触れて Chevonの楽曲レビューを久しぶりに行おうと思ったんだけど、なぜ書こうと思ったか。 一言でいうと、進化が凄まじい・・・という話で。 ポケモンでいえ […]
岡崎体育の「Suffer」「俺に告ぐ」の感想。歌詞もボーカルもユーモアの渋い件 岡崎体育というアーティストについて語る時、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは「MUSIC VIDEO」や「なにをやってもあかんわ」といった代 […]
ビッケブランカの「×L×C×A×」「伝言」の変幻自在感。歌詞を紡ぐボーカルの凄まじさ いやね、すっかり遅くなってしまった。 ビッケブランカの「×L×C×A×」の作品レビュー。 実はこっそり、どこかで書こうと思っていたんだ […]
A.B.C-Z「Cocktail」の話。竹内アンナの歌詞世界との融合 ちらっと楽曲を聴くと、確かにこれは面白い音楽だなーと思ったので、A.B.C-Zの「Cocktail」の話を書いてみたいと思う。 今作はシンガーソングラ […]
Da-iCEとGENERATIONSがコラボした「Grounds」の話。歌詞とボーカルとバチバチと調和の考察 ん? Da-iCEとGENERATIONSによる初のコラボ・・・??? 最初、字面を見たときは、ちょっと目を疑 […]
今もPenthouseはキラキラしているのか調査してみた しばらくPenthouseの書いていないことに気づいた。 ちなみに前に書いたのが、Penthouseのキラキラ感、エグすぎる件である。 いやね、そのときの素直な気 […]
藤井風の「Prema」の話。歌詞の意味、ボーカル、サウンド、メロディーに触れながら 「Prema」のボーカルとしての魅力 変な表現だけど、藤井風の音楽って、J-POPと洋楽の境目がないよなーと思う。 「Prema」におい […]
序章 そうそう、こういうのでいいんだよ。 そんな言葉が聞こえてきそうなくらいに、いわゆるJ-POP的なノリからは距離を開けた印象のあるKing Gnuの「SO BAD」。 めっちゃマニアックにしているというわけではないけ […]
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序章 一期生卒業後、グループとしてどういう方向性で進むのかを再定義する必要のあるタイミングでリリースされたのが、「Make or Break」という印象だ。 「Addiction」で一度雰囲気をがらっと変えたが、「Mak […]
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アイナ・ジ・エンドの「革命道中 – On The Way」の話。歌詞、メロディー、ボーカルに触れて 楽曲を聴くだけで弾ける、圧倒的な高揚感。 キラーチューンって言葉が、これほどまでに似合う楽曲はそうはない。 […]