King Gnu CEN+RAL Tour 2026の全27曲セットリストと、国内11エリア・アジア4都市を回った日程をまとめる。
Mrs. GREEN APPLE「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」の全25曲セットリストと、国立競技場4days・ヤンマースタジアム長居2daysの日程をまとめる。
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BABYMETALはサマソニ2026のSONIC “METAL” STAGEに大阪8月14日、東京8月16日で出演。開催後に実セトリと2公演の違いを追記します。
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BUMP OF CHICKENはサマソニ2026東京8月14日のMARINE STAGEに17:20〜18:20で出演。公演後に実セトリを追記します。
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Adoはサマソニ2026で東京8月15日19:25、大阪8月16日19:00から出演。両公演90分。開催後に会場別の実セトリを追記します。
個人的に2026年5月によく聴いていた楽曲をまとめてみた。 ジャンルやアーティストの規模感に関わらず、好きな歌をただただ列挙しているので、よかったら聴いてみてくださいな。 では、どうぞ。 anewhite「白星」 独特の […]
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YOASOBI「オリオン」は、離れた二人を遠くから見守る歌である。近くに並んで見える星も、実際にはそれぞれ遠い場所にある。その距離とつながりを、キリコ、ゲンジ、ハンゾーの関係へ重ねた。 ここでは歌詞を直接引用せず、『オー […]
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SIX LOUNGE「君が眩しいから僕は星が見えない」は、恋人を星にたとえる歌ではない。むしろ、目の前の相手が明るすぎて、ほかの光が必要なくなる歌である。大げさな約束を、深夜のドライブのような生活の手触りへ落とし込んでい […]
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MAZZEL「So Strawberry」は、甘い恋の歌に見せかけて、かなり危うい。惹かれるほど不安になり、近づくほど相手の思惑がわからなくなる。苺の甘さと赤さを、恋の中毒性へ変えたサマーチューンである。 ここでは歌詞を […]
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乃木坂46「是非に及ばず」は、諦めの歌に見えて、実は決断の歌である。もう変えられないことを嘆き続けるのではなく、結果を引き受けたうえで次にどう動くかを選ぶ。その潔さが、古風な七文字とパンクな音像の中にある。 ここでは歌詞 […]
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BE:FIRST「Missing」は、失った恋をきれいに片づける歌ではない。忘れた方がいいとわかっていても、記憶の中から相手だけが消えてくれない。その身動きの取れなさを、爽やかなダンスポップの中に閉じ込めた曲である。 こ […]
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STARGLOW「Drivin’ My Life」が描くドライブは、速さや目的地を競うためのものではない。気の合う仲間と夏の時間を楽しみながら、自分の人生のハンドルだけは自分で握る。その軽やかな自立が、5人の自然な笑顔と […]
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M!LK「You!Joy!Parade!」は、夏の高揚感を前面に出しながら、仲間と生きる時間そのものを祝う曲である。ただ楽しい瞬間だけを並べるのではない。思い通りにならない経験や互いの個性まで受け入れられる関係を描いてい […]
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Mrs. GREEN APPLEの「Brand New」は、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌として書き下ろされ、2026年7月13日に配信された楽曲である。明るく駆け抜ける音像の奥にあるのは、 […]
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Snow Man「グッタイム」は、特別な出来事が起きるまで幸せを待つ歌ではない。調子が上がらない日にも、誰かと過ごす身近な時間の価値を見つけ直す歌である。 明るい言葉が並ぶ一方、歌の出発点には焦りや落ち込みがある。ここで […]
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Vaundy「かげろう」は、勝者だけをたたえる応援歌ではない。積み重ねてきた日々を背負い、歓声と緊張の中で自分を奮い立たせる。その一瞬に生まれる「自分自身との戦い」へ、まっすぐ熱を送る曲である。 ここでは歌詞を直接引用せ […]
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Number_i「BUGS LIFE」は、人生の不具合を直す歌ではない。予定どおりに進まなかった道も、常識では説明できない現在も、すべてを「バグ」と呼んで前へ進む歌である。欠陥のように見えたものを、3人がここにいる奇跡へ […]
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BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」は、タイトルの時点でかなり自己紹介的な曲だと思う。 BE:FIRSTというグループ名が、そのまま曲名の先頭に入っている。しかもALL DAY。つまり、一瞬だけBE:FI […]
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Snow Man「オドロウゼ!」は、タイトルだけ見るとかなりシンプルなパーティーソングに思える。 でも、よく考えると「踊ろう」ではなく「オドロウゼ!」である。ひらがなではなくカタカナ。最後には感嘆符。そこには、ただ楽しく […]
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Number_i「3XL」は、タイトルの時点でかなり強い。 3XL。服のサイズとして見れば、明らかに大きい。けれどNumber_iがこの言葉を掲げると、それは単にサイズの話ではなくなる。自分たちのスケール、余白、勢い、そ […]
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FRUITS ZIPPER「ぱわーオブらぶ」は、タイトルからして真正面のアイドルソングだ。 ひらがなの「ぱわー」と「らぶ」。この表記だけで、力強さをやわらかく見せる感覚がある。英語で書けば少し大げさになる言葉を、ひらがな […]
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HANA「ROSE」は、デビュー曲としてかなり強いタイトルを持った曲だと思う。 薔薇は美しい。けれど、ただ美しいだけではない。棘があり、赤さがあり、誇りがあり、触れようとすると少し痛い。そのイメージは、HANAというグル […]
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Creepy Nuts「Mirage」は、タイトルの時点でかなり「よふかしのうた」的な曲だと思う。 Mirageは蜃気楼。見えているのに触れられないもの。近づいているはずなのに、近づくほど遠くなるもの。その感覚は、夜の街 […]
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サカナクション「夜の踊り子」は、時間が経っても古びない曲だと思う。 2012年のシングルでありながら、2026年6月24日公開のBillboard JAPAN Hot 100でも4位に入っている。新曲ではないのに、いま改 […]
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Mrs. GREEN APPLE「lulu.」は、やわらかいタイトルとは裏腹に、かなり大きなテーマを抱えた曲だと思う。 一見すると小さな呼び名のようで、でも最後のピリオドがあることで、ひとつの手紙の終わりにも、祈りの終止 […]
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櫻坂46「Lonesome rabbit」は、タイトルの組み合わせがとても不思議だ。 「Lonesome」は孤独を連想させる言葉で、「rabbit」は弱さ、素早さ、警戒心、かわいらしさを同時に抱えたモチーフである。そのふ […]
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M!LK「爆裂愛してる」は、タイトルからして振り切っている。 「愛してる」という言葉は、J-POPの中で何度も使われてきた言葉だ。けれど、その前に「爆裂」がつくと、急に意味が変わる。まっすぐな告白というより、気持ちが制御 […]
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King Gnu「AIZO」は、タイトルの時点でかなり強い。 「愛憎」と読ませる言葉をアルファベットに置き換えることで、感情の生々しさを少しだけ記号化している。けれど、曲を聴くと、その記号の奥にある熱はむしろむき出しにな […]
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米津玄師「烏」の歌詞の意味を考察。2026 NHKサッカーテーマ、八咫烏、MVの造船所、MAPPAショートアニメ、本人インタビューから読み解く。
ちょっと4月は音楽トピックにパンチ力があるので、けっこう色んな感情が渦巻いているんだけど、月末なので、2026年4月のベストソングを発表しようと思う。 今回は15曲。色んなジャンルで並べてみた。では、スタート。 Offi […]