ちょっと時間が空いてしまったが、2026年8月の個人的ベストソングを発表したいと思う。なお、8月によく聴いていた楽曲を並べているが、必ずしも8月リリースの楽曲ではないので悪しからず。 では、どうぞ スピッツ「見知らぬ糸」 […]
yama「U and I」の歌詞の意味を、UとIの距離感、同化しない関係性から考察。
演奏の巧さで勝負するバンドではない、けれど 先日のラッシュボールで久々にBUMP OF CHICKENのライブを観たんだけど、見事にくらった。 青春時代から聴いているバンドだからっていうのもあるんだけれど、やっぱり刺さり […]
中島健人のサマソニ大阪ライブを観た感想をレポート。アイドルとしてのキラキラ感を保ちながら、アーティストとして更新を続けるパワフルな表現力と、ケンティーらしさが貫かれたステージの魅力を振り返ります。
L'Arc〜en〜CielのSUMMER SONIC 2026大阪公演(8月14日)を観たライブレポ。hyde・ken・tetsuya・yukihiroの全員がフロントマンのような迫力を放つ理由を、「Driver's High」の冒頭やtetsuya曲3連発の流れから語ります。
SNSでフェスの感想を眺めると、演者よりも観客への言及ばかりがバズっている。サマソニ帰りに思う、他人への関心が強すぎる問題と、その根っこにある「人をコントロールしたい」欲望について。
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2026年8月13日現在、自分にとって存在感の大きいアルバム9枚を選出。スピッツ、Mr.Children、BUMP OF CHICKEN、サカナクション、三浦大知、星野源らの作品を個人的な記憶とともに振り返る。
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ライブがなぜ体感5分に感じられるのかを、時間知覚、注意資源、予測処理、報酬系、身体同期から考察する。
5年くらい前の自分は、「ライブの撮影はしていいんじゃないか」「SNSと組み合わせることで見込み客にもリーチし、新たな世代の音楽リスナーを獲得する一助になる」「音楽以外のカルチャーがどんどん無料になっている時代なのだから、 […]
2026年7月に個人的によく聴いた邦楽11曲を紹介。Tempalay、King Gnu、sanetii、羊文学、星野源、Omoinotakeなど、ジャンルもキャリアも問わず刺さった楽曲をYouTube動画付きで語ります。
音楽と髭達2026 -TIME MACHINE-の8月29日公演について、確認できた全出演アーティストのセットリストをタイムテーブル順にまとめます。
RUSH BALL 2026(ラシュボ)の8月29日・30日に確認できた主要アーティストのセットリストを開催日別にまとめます。
SWEET LOVE SHOWER 2026(ラブシャ)の8月28日〜30日に確認できた主要アーティストのセットリストを開催日別にまとめます。
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WILD BUNCH FEST. 2026(8/21〜23)の開催後に確認できた主要アーティストのセットリストを、日別にまとめます。
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MORE STARの「サマーゴー!!」は、初めての夏をきっかけに、仲間と一緒に未来へ踏み出す合図として読める楽曲です。2026年8月26日に発売された1stシングルの表題曲で、公式映像では「初めての夏ソング」として紹介さ […]
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TOMORROW X TOGETHERの「セツナハナビ」は、避けられない別れを、真夏の夜に咲いて消える花火に重ねた楽曲です。2026年8月19日に発売された日本5枚目のシングルで、公式には、終わりを知りながらも関係が続い […]
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RIIZEの「Sunburst」は、夏の光が一気に広がるようなタイトルと、限られた時間のなかで青春を燃やす感覚が重なる楽曲です。2026年8月26日に発売された日本3rdシングルの表題曲で、公式には夏の高揚感と、一度きり […]
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=LOVEの「恋、はじめました。」は、恋に落ちたあとを振り返る歌というより、自分の気持ちに気づき、そこから一歩を踏み出す瞬間を描いたサマーラブソングとして読めます。2026年8月26日に発売された21枚目のシングルの表題 […]
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乃木坂46 真夏の全国ツアー2026の開催後セトリを整理。明治神宮4daysの日替わり曲と、8月23日千秋楽の曲順を掲載します。
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MONSTER baSH 2026(8/22・23)の公式タイムテーブルと、開催後に確認できたアーティストの実際のセットリストをまとめます。
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SEKAI NO OWARI DOME TOUR 2026「THE CINEMA」東京ドーム8月15日・16日の実際のセットリストを日別に掲載。2daysの変更点も整理します。
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SNSが「正解」を探し続ける時代に、個々の生活の側から考えたこと。エンタメとの距離感と、行動を羅針盤にすることについて。
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Hi-STANDARD、ASIAN KUNG-FU GENERATION、KNEECAP、MASSIVE ATTACKのステージをめぐる議論から、音楽と政治、SNS時代のフェスに求めたい「考える余地」について考察します。
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UNISON SQUARE GARDENの活動休止前、鈴木貴雄脱退前最後のライブとなる、LIVE 2026「Sentimental Period」を観た。 今回のユニゾンのニュースを受けて、いろんな形で感情を揺さぶられて […]
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SIX LOUNGE「君が眩しいから僕は星が見えない」は、恋人を星にたとえる歌ではない。むしろ、目の前の相手が明るすぎて、ほかの光が必要なくなる歌である。大げさな約束を、深夜のドライブのような生活の手触りへ落とし込んでい […]
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M!LK「好きすぎて滅!」の歌詞の意味を考察。強すぎる「好き」を笑いに変えるタイトル、恋愛と推し活に重なる感情、M!LKらしいポップな言葉遊びから読み解く。
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ILLIT「I Got Your Back」の歌詞の意味を考察。HANAのJISOO・MOMOKAとのコラボ、英語タイトルの「味方だよ」という意味、応援歌としての広がりから読み解く。
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King Gnu「GO GHOST」の歌詞の意味を考察。『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の世界観、ゴーストが象徴する意識、前へ進む命令形から読み解く。
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timelesz「消えない花火」の歌詞の意味を考察。花火が消えても残る記憶、映画『君と花火と約束と』との関係、出会いと約束を描くポップバラードから読み解く。
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YOASOBI「オリオン」は、離れた二人を遠くから見守る歌である。近くに並んで見える星も、実際にはそれぞれ遠い場所にある。その距離とつながりを、キリコ、ゲンジ、ハンゾーの関係へ重ねた。 ここでは歌詞を直接引用せず、『オー […]