アンコールが「出てくるまでの待ち時間」になっていないか。あるかないかわからないアンコールの熱、セトリを事前に見たくない理由から、ライブの一期一会のドキドキについて考えたコラム。
2026年下半期にいま聴いてほしいバンド・アーティスト12組。ねぎ塩豚丼、CRAZY BLUES、Aonowa、HIKAGE、Broken my toyboxなど、楽曲とライブの魅力をMVとともに紹介。年始に取り上げた12組も振り返ります。
Number_iのシングル『REBON / BUGS LIFE / DIGITAL GIRL』を聴いて、独自路線の何が好きなのかを書いた。和のテイストと高速フロウ、低音のラップ、予想のつかない展開の切り替わりについて。
Aぇ! groupの「Emotion」の感想。伸びやかで鋭さのある末澤誠也の歌声、歌のバトンとコーラスのバランス、間奏のギターソロ、MVの魅力まで、バンドの音を聴く楽しさが詰まったロックナンバーについて綴る。
イノクロニクルのライブをMINAMI WHEEL 2026で観て感じた、演奏の安定感と高揚感。「赤い髪」「恋の予感」の魅力と、ちゃんゆ胃・仲道良・小松里菜の経歴を交えながら、これからが楽しみなバンドについて綴る。
ライブハウスのドリンク代が上がっているという話を目にして考えたこと。イベント主催の経験から見える事情と、使えるお金が減る時代のライブハウスとカルチャーの行方について。
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SUPER BEAVER初のドームツアー「都会のラクダ DOME TOUR 2026」、9月22日・23日東京ドーム公演のセトリ全18曲を掲載。終演後に発表された2027-2028年アリーナツアーの日程もまとめます。
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2026年9月によく聴いた個人的ベストソングを紹介。SixTONES、Mrs. GREEN APPLE、藤井 風、SiM、ブランデー戦記、Dannie Mayなど、メジャーからインディーズまで15曲をセレクトしました。
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「これはHIP-HOPじゃない」「こんなのがPOPS?」。音楽ジャンルをめぐるすれ違いから、言葉が指すものの違いと、音楽を「分けて聴く」楽しさについて考える。
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生成AIでアウトプットするバンドが脚光を浴びる一方で、好きなライブバンドが解散していく。努力が音になること、その人だからこその創作、泥臭さへの愛着から、割り切れない気持ちを綴る。