「作品レビュー」の記事一覧
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INIの「CALL 119」が放つ圧倒的かっこよさ 今年ブレイクするアーティストは、この人たちだ!みたいなランキングって多くの音楽メディアで発表される。 こういうランキングで名前を挙がるっていうのは、つまるところ、それだ […]
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藤井風の「まつり」、やば。 あるタイミングで、「このひと、すげー」と様々な人から大きな称賛をもってシーンで躍進したとする。 そういう人って、大方、以降の作品も「すげー」の作品を連発することになる。 でも、悲しいかな、人間 […]
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Mrs. GREEN APPLEがフェーズ2で放つ「ニュー・マイ・ノーマル」について [ad] Mrs. GREEN APPLEが1年8ヶ月ぶりに新曲「ニュー・マイ・ノーマル」を発表した。 長い活動休止からの待望のシング […]
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BE:FIRSTの「Bye-Good-Bye」から感じるポップスの未来 楽曲って、いろんな軸で分けることができる。 聴き手の数だけ、その軸ってあると思う、 自分の中では、その軸のひとつに、J-POP的であるかどうか、とい […]
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SixTONESの「共鳴」から生まれる美しさについて 今年の1月にリリースしたアルバム「CITY」も完成度が高かったSixTONES。 そんなSixTONESは、早くも3月にニューシングルをリリースした。 ところで、「C […]
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King Gnuこそある種の”カメレオン”である説 King Gnuは、ここ最近、けっこう短いスパンで新曲を出している。 「BOY」「一途」「逆夢」と立て続けの印象である。 ところで、勝手な印象で […]
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Da-iCEの『REVERSi』から感じる白黒を超越した多面性 先日、ベストアルバムの記事を上梓した。 関連記事:2022年2月、バンド・アーティストの個人的なベストアルバム5選 実は、この記事、<アルバム>と銘打ちなが […]
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秋山黄色の「見て呉れ」から感じる、アーティストとしての軸と進化 秋山黄色の楽曲が好きで、わりと毎回ブログでも取り上げている。 毎回ブログで取り上げるのは、楽曲が好きだからだ。 それに尽きる。 では、なぜ秋山黄色の楽曲が好 […]
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KinKi Kidsの「高純度romance」に出会って キャリアを積み重ねるごとにアーティストの魅力って、深みが増してくる。 この<深み>って表現が難しいんだけど、若い頃の魅力とは種類が違うんだけど、確かな魅力がそこに […]
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米津玄師の「POP SONG」にノックアウトされた果て よく売れたことでタイアップがつくようになったアーティストを指差して<売れ線に走った>と形容することがある。 2022年になって存在感を示しているアーティストに対して […]
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リーガルリリーが魅せる圧倒的アンサンブルについて 今年すごくぐっときたアルバムのひとつに、リーガルリリーの『Cとし生けるもの』という作品がある。 自分がロックバンドをなぜ好きなのか。 そういう自分的にロックバンドが持つ< […]
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BE:FIRSTの「Brave Generation」の歌詞とサウンドに漂うメッセージ性 毎週、配信された新譜を聴くところから、その週の自分の音楽ライフが始まる。 当然、そういうライフスタイルなので、新譜との「はじめまし […]
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WEST.の「黎明」の話 Mステを観終わって、「あ、今日はWEST.」のことを書こうと思って筆を進めている今。 OAを観ながら現在進行系で言葉を綴っている。 ところで。 ある程度、テレビで観たことがあるアーティストって […]
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フレデリックの「YONA YONA DANCE(フレデリズム Ver.)」に宿る実家のような安心感について 思うのだ。 我々が持つ<このバンドは、こういう音を鳴らす>のイメージは、往々にしてそのバンドの一面のみを見た帰結 […]
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SixTONESの『CITY』の簡易なる妄想的レビュー アルバムの良さって何で決まるだろうか? もちろん、ここに対する価値は人によって違うと思う。 ただ、自分は単純に良い曲が並んでいるのが、イコールとしてのアルバムの良さ […]
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SKY-HI主宰BMSG所属のAile The Shota 最近、Aile The Shotaの 「AURORA TOKIO」にハマっている自分がいる。 ただ最初、Aile The Shotaって誰やねん、全然知らんぞと […]
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三浦大知の「Le Penseur」の歌詞とダンスからの勝手なる考察 三浦大知が「Le Penseur」という楽曲を1月1日に発表した。 また、とんでもない歌を発表した。 初めて聴いたときの感触はアルバム『球体』に出会った […]
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「逆夢」を聴いて気づく常田のソングライティングのエグさ King Gnuの「逆夢」を聴いている。 電気の消した静かな部屋でじーっとと聴いているんだけど、やっぱりKing Gnuって良いバンドだなあと、そんなアホみたいなこ […]
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INIの「How are you」が解き放つ可能性について 音楽に沼る入り口というのは、多種多様である。 テレビで観たパフォーマンスから音楽にハマることもある。 サブスクで音楽をディグっているときにふいにハマることもある […]
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「えくぼ」に対抗意識を燃やしまくるUVERworldのTAKUYA∞ UVERworldのTAKUYA∞には色んな伝説がある。 転売されている自身のチケットをみて、自身がそのチケットを買い、転売相手と直接対面をして、バチ […]
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JO1の「僕らの季節」が描く研ぎ澄まされた12月感 その季節ごとに聴きたい歌ってあると思う。 自分なんかだと、冬はとりあえずBUMP OF CHICKENの「スノースマイル」が聴きたくなる、みたいなところがある。 夏だと […]
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三浦大知の「新呼吸」に宿る圧倒的ニコニコ感 アーティストごとのパブリック・イメージってあると思う。 このアーティストに対しては、なんとなくこういうイメージを持っている的な。 それは作家性においてかもしれないし、キャラクタ […]
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サカナクションの「プラトー」から考察するサカナクションの変わらない魅力 自分が学生くらいの頃からサカナクションは不動の地位を築いていた。 バンドというフォーマットと、ダンス的なアプローチの融合において、新たなフェーズを生 […]
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King Gnuの「一途」の歌詞とボーカルと番狂わせの件 12月になると、自分のブログ的には「ベストソングの記事をアップするし、今年よかった曲を選んでおこう」みたいなモードになる。 で、悩みながらも一旦この20曲にしよう […]
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SixTONESの「Rosy」を聴いてみた夜 前作が大きな話題を作ったものなのだとしたら、そのハードルを超えることは難しくなる。 最初の頃はどんどん<過去最高>を更新していたアーティストも、その更新を続けていると、いつの […]
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なぜ優里の「ドライフラワー」がこんなに聴かれるのかを考察してみた サブスクでよく再生される歌は何ですか? そういう問いかけでよく名前が出てくるのが優里の「ドライフラワー」である。 そう、この歌、とにかくたくさんの人に聴か […]
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なにわ男子の「初心LOVE」が持つ中毒性について 2021年も終盤に近付いている。 勝手ながらに年末には年間のベストソングの記事を書こうと思っているので、色んな楽曲を振り返りながら聴くことも増えてくる。 当然ながら<年間 […]
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w-inds.が描く20XXの景色にゾクゾクしている話 正直、次から次へと新しいボーイズグループの誕生に追いつけていない自分がいる。 どのグループも鋭敏な感性と類まれなセンスと技術を感じており、端的に言えば、みんなかっこ […]
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マカロニえんぴつの「なんでもないよ、」の歌詞が持つ文学性 [ad] 最近一番ハマっている楽曲は何ですか? こう問われると、簡単に返答するのは難しい。 世の中に良い歌がたくさんあるからだ。 どんどん自分の記録を更新するよう […]
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BE:FIRSTがデビューした デビューというのは、めでたいニュースである。 BE:FIRSTも、そういうめでたいデビューを果たした。 デビューというのは大きなイベントであり、自ずとここからのギアの入れ方も、よりスピーデ […]