ロッキン・ライフ

邦ロックを中心に音楽のコラムを書く音楽ブログ

「作品レビュー」の記事一覧

INIの「Rocketeer」や「Brighter」に感じる魅力

INIの音楽に出会った秋 曲にハマるパターンっていくつかある。 例えば、イントロを聴いた瞬間。 この瞬間に、稲妻が走ったかのような衝撃を受けて楽曲にハマるパターンというのがある。 あるいは、サビのメロディーのキャッチーさ […]

スピッツの「大好物」を歌詞のフレーズひとつひとつから味わう選手権

スピッツの「大好物」を歌詞のフレーズひとつひとつから味わう選手権 11月。 個人的な話になるが、この辺りの時期になると今年のベストソングってなんだろうと振り返ることが多くなる。 あの曲、めっちゃ聴いたな・・・とか、あの曲 […]

Hey! Say! JUMPの「群青ランナウェイ」が放つ怒涛の歌割りについて

群青ランナウェイの作家性について 作家性の強いアーティストが楽曲提供をしたとき、提供した楽曲からそのアーティストの作家性が色濃くかおるかどうかはケースバイケースであるように思う。 いや、もちろん、そのアーティストが楽曲提 […]

JO1の音楽がすごく良いことに気づいた夏〜「REAL」を通した『STRANGER』の感想

JO1の音楽がすごく良いことに気づいた夏 最近、アーティストのレベルが上がっているなーと感じることが多い。 特にダンスグループのパフォーマンスはレベルがどんどん高くなっている印象を受ける。 ただし、そうなってくると逆に目 […]

SixTONESの「マスカラ」の2番の歌割りと、常田大希の生み出すメロディーに痺れてしまう件

SixTONESの「マスカラ」を事前に聴いていたからこそ 自分はSixTONESの「マスカラ」について、CDを購入するまでフル音源を聴いてこなかった。 「マスカラ」はラジオのようなメディアで事前にフルで聴く機会があったか […]

NEWSの「BURN」に心を燃やされる件

NEWSというアーティストがいるということ アーティストのイメージって自分の青春時代に引き寄せれてしまうところがある。 例えば・・・・。 BUMP OF CHICKENだったら、自分は今のイメージよりも「天体観測」の頃の […]