
「作品レビュー」の記事一覧

back numberの「怪盗」が持つかっこよさについて
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back numberの「怪盗」が持つかっこよさについて すごく勝手な話をしてしまうけれど、許してほしい。 自分は、back numberのことを女々しいバンドだと思っていた。 いや、別にメンバーの性格そのものが女々しい […]

Hey! Say! JUMPの「ネガティブファイター」が持つ圧倒的な中毒性
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前説 一応、聴いている音楽のジャンルでいえば、自分はバンドものが多いと思う。 一週間の音楽視聴時間すべてにジャンルを分けたら、きっとバンドに派生するジャンルが半分以上を占めていると思う。 自分は、そういう人間である。 で […]

SEKAI NO OWARIの「バードマン」が魅せる素朴さについて
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SEKAI NO OWARIの「バードマン」が魅せる素朴さについて どんなバンドでもある程度キャリアを重ね、楽曲を生み出していくとそのバンド特有のカラーが見えてくる。 優しくてハートルフルとか、ゴリゴリのロックバンドとか […]

BUMP OF CHICKENの「なないろ」が最強スルメ曲な件
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BUMP OF CHICKENの「なないろ」が最強スルメ曲な件 BUMP OF CHICKENが「なないろ」という楽曲を配信リリースした。 この歌は、5月から開始となるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の主題歌でもある […]

川谷絵音が紡いだ、Radio Bootsyの「春は溶けて」の感想
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前説 2021年のFM802キャンペーンソングとなる「春は溶けて」。 この歌が個人的なツボで、近年のキャンペーンソングの中でも一位二位を争うほどにぐっとくる曲だったりする。 楽曲を手掛けたの川谷絵音。 シンガーは、そんな […]

三浦大知の切れ味がどこまでも鋭い件
前説 三浦大知の「Backwards」がリリースされたのは、4月21日。 「Backwards」と「About You」に関しては、事前に各記事で感想を書いていたんだけれど、トータルの感想はまだ書いていないことに気づく。 […]

母の日終わりだからこそ聴きたいBIGMAMAの新曲について
前説 今年に入ってから色んな話題が渦巻いたBIGMAMA。 色んなニュースがあったけれど、母の日、バンドにとって喜ばしいニュースが発表される。 サポートメンバーとして活動していたBucket Banquet Bisが正式 […]

WEST.の「サムシング・ニュー」と「僕らの理由」について
WEST.の「サムシング・ニュー」と「僕らの理由」について グループごとに魅力があって、強みがある。 時にそのイメージに寄り添うような歌を歌ったり、時にそのイメージのカラを破ったりする。 そう考えたとき、WEST.は絶妙 […]

藤井風の「きらり」に宿るささやかな中毒性の考察
藤井風の「きらり」に宿るささやかな中毒性の考察 大ブレイクを果たすと、マニアックだった作風で存在感を放っていたアーティストが大衆的な作品を生み出すことがある。 なんというか、楽曲の引っかかりポイントが変わっていくというか […]

フレデリックの「名悪役」が好きすぎる件
フレデリックの「名悪役」が好きすぎる件 冒頭のフレーズに触れるだけで、「あ、これはヤバイ歌に違いない」と思う歌がある。 冒頭のフレーズが異常に印象に残る、そういう類の歌だ。 これって、フレーズの意味合いにただただ惹かれる […]

OKOJOが生み出した「YADOKARI」というアルバムについて
前説 OKOJOの初のフルアルバム「YADOKARI」が個人的にすごく良かった。 そこで、この記事では何がどう良かったのか、簡単な感想を書いていきたい。 本編 勢いではない、純粋なメロディーの美しさ OKOJOの歌ってシ […]

メトロックの出演が決定したWEST.の「rainboW」の感想
メトロックの出演が決定したWEST.の「rainboW」の感想 音楽の記事を読んでいると、<アイドルなのに凄い>みたいな褒め方をする記事をみることがある。 きっと書いている人は、そのアーティストが凄いということを伝えたい […]

三浦大知の「About You」評。〜ボーカルとしての凄まじさ〜
前説 三浦大知の記事は何回か書いてきた。 毎回、凄いとかヤバいみたいな語彙力ゼロの話をしてしまっている。 我ながらもっと良い表現がないのか、と思いつつも三浦大知の場合、パフォーマンスそのものが語彙力で表現できる地平を超え […]

Sexy Zoneの「LET’S MUSIC」から感じるドキドキとワクワク
Sexy Zoneの「LET’S MUSIC」から感じるドキドキとワクワク ここ最近のSexy Zoneの楽曲が個人的なツボに刺さることが多い。 そのため、ブログでも定期的に名前を挙げている。 2021年3月 […]

宇多田ヒカルの「One Last Kiss」とエヴァンゲリオンのシンクロ率について
宇多田ヒカルの「One Last Kiss」とエヴァンゲリオンのシンクロ率について 一部をのぞいて、基本的にはほとんどエンタメ映画には、主題歌というものがある。 楽曲が映画主題歌になるまでの道のりは、きっとそれぞれでまっ […]

三浦大知の「Backwards」で魅せる、突き抜けたアグレッシブ性
前説 2年ほどの時を経て、再びNao’ymtとタッグを組んだ三浦大知の新曲 「Backwards」。 この歌がすごく良い。 端的に言えば、この歌はアグレッシブなダンスナンバーということになる。 ライブでも盛り上がりそうな […]

King Gnuの「泡」、ヤバすぎる説
King Gnuの「泡」、ヤバすぎる説 テレビに出演することが当たり前になった<人気バンド>って、良くも悪くもポップで王道な作品を生み出しがちである。 もちろん、部分ではトリッキーなことも入れてくることが多いが、少なくと […]

秋山黄色の『FIZZY POP SYNDROME』に感じるポップ性について
前説 最初のフルアルバムは自分の色を全開にしたら、それが圧倒的な個性になるし、圧倒的な魅力になる。 なにより、活動をはじめてからデビューまでが製作期間となるため(基本的には)一番制作時間をかけて作ったアルバムになるため、 […]

BUMP OF CHICKENの『COSMONAUT』に感じる悲しさと切なさと希望
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BUMP OF CHICKENの『COSMONAUT』に感じる悲しさと切なさと希望 10年代にリリースされたBUMP OF CHICKENのアルバムなら『COSMONAUT』が好きである。 このアルバムが好きな理由は色々 […]

「旅路」を聴いて感じる、藤井風の五角形がでかすぎる問題
「旅路」を聴いて感じる、藤井風の五角形がでかすぎる問題 前年に大きく話題になったアーティストは、どうしても新譜に対するハードルが高くなる。 今回の作品も良いけれど、個人的には前の方が好きだったかな・・・みたいな評価をつい […]

SixTONESの「僕が僕じゃないみたいだ」から感じる新たな魅力
SixTONESの「僕が僕じゃないみたいだ」から感じる新たな魅力 SixTONESって、アイドルはこういうものだみたいな概念を変えていったみたいなイメージがある。 というよりも、そもそもアイドルであるとかないとかそんなも […]

Sexy Zoneの「RIGHT NEXT TO YOU」が最高傑作と思う理由
Sexy Zoneの「RIGHT NEXT TO YOU」が最高傑作と思う理由 2021年2月に世の中に発信された歌で、どの歌が一番良かったか。 月末になってくるとそのことをぼんやりと考えるんだけど、答えを決めるのはそう […]

星野源の「創造」が任天堂への愛とリスペクトで詰まっている件
星野源の「創造」が任天堂への愛とリスペクトで詰まっている件 星野源の音楽ってとてもワクワクする。 「創造」もまた、そういうたくさんのワクワクとキラメキが詰まった一曲だと思う。 ただ、星野源の歌に詰め込まれたワクワクって他 […]

BUMP OF CHICKENの「Flare」に対する素朴な感想
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BUMP OF CHICKENの「Flare」に対する素朴な感想 自分がバンドをよく聴くようになったきっかけとして、BUMP OF CHICKENの影響は大きい。 ただ、ずっとBUMP OF CHICKENの曲がダントツ […]

香取慎吾の「Anonymous (feat.WONK)」が壮絶な件
前説 2月となって数日が経過した。 1月から勢いが衰えることなく、グッとくる楽曲がどんどんリリースされている。 そんな中、ひときわ「おっ!」と思った楽曲がある。 それは、香取慎吾の新曲。 タイトルは「Anonymous […]

「FAMILIA」から感じるmillennium paradeの芸術性
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前説 いわゆるヒットソングには共通がひとつあるとすれば、それはひとつ。 キャッチーなメロディーラインである。 やっぱり音楽を聴くうえで、メロディーラインというのは、とても重要な要素となっている。 特にJ-POPにおいては […]

錦戸亮の「Note」に紡がれた可能性について
前説 錦戸亮の新しいアルバムが良い。 「Note」というタイトルのこのアルバム。 早いもので、ソロとしては2枚目となったオリジナルアルバムである。 前作の流れを引き継ぎつつも、前作とはまたちょっと違ったテイストで、錦戸亮 […]

オメでたい頭でなによりの楽曲はギャップが凄すぎるという話
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前説 初めて曲を聴いたとき、てっきりふたつの曲を聴いているのだと思った。 最初の雰囲気の良いバラードは短めの曲だったんだと勝手に思ってしまったのだ。 でも、あとから曲名をみると、それは間違いであったことに気付く。 そうな […]