「作品レビュー」の記事一覧
- 更新日:
- 公開日:
スピッツが「美しい鰭」でさらに”若さ”を磨いている件 どんなアーティストでも年を重ねると、音楽性も歌い方も、わりとどこかねちっこくなっていく。 爽やかさを引き換えに、渋さを手にいれるアーティストが多くなってい […]
- 更新日:
- 公開日:
JO1の「Tiger」が想像以上にヤバい件 リリースするたびにJO1の楽曲は聴くようにしている。 というわけで、『TROPICAL NIGHT』も発表されたタイミングで、耳にしたのだった。 で・・・だ。 『TROPICA […]
- 更新日:
- 公開日:
SUPER BEAVERの「グラデーション」に猛烈に物申しておきたい件 初めて聴いたとき、これのどこが”グラデーション”やねん、と思った。 SUPER BEAVERの「グラデーション」を聴いたとき […]
- 更新日:
- 公開日:
millennium paradeと椎名林檎が生み出す途方もないガチンコ力 「W○RK」を聴いて最初に思ったのは「おいおいおい、常田、こんなの聞いてねえぞ」であった。 どういうことか? 順を追って話をしていきたい。 まず […]
- 更新日:
- 公開日:
マカロニえんぴつの「リンジュー・ラヴ」の話〜尚もチラつくユニコーンの影〜 新しい曲がリリースされて耳にするたびに、毎回良い歌を書くなあと感じるバンドの代表といえば、マカロニえんぴつである。 これほどまでに人気になる、ほん […]
- 更新日:
- 公開日:
「ハロー」で仕留めにかかるBUMP OF CHICKENと藤原基央の話 構える前の防御力ゼロの状態で、想像絶するレベルの、あまりにも規格外なイケボな低音で「ハロー」などと耳元で呼びかけるものだから、あやうく卒倒するかと思 […]
- 更新日:
- 公開日:
SixTONESの「ABARERO」、規格外すぎる件 たまたま本日、クイックジャパンにて、SixTONESの記事を掲載してもらったタイミングということもあるので、せっかくなので、その流れでブログではSixTONESの新曲 […]
- 更新日:
- 公開日:
「踊らせる」に振り切ったときの攻撃力が最強すぎるKEYTALKの話 2023年の今、どんどん若手バンドが台頭してきている印象だ。 特に中学生や高校生がハマっているバンドの並びをみていると、だいぶ世代交代してきたなーと感じ […]
- 更新日:
- 公開日:
毎回変態曲を生み出す米津玄師の「LADY」の話 米津玄師の「LADY」の話 米津玄師の楽曲は毎回驚かされることが多い。 なんなんこのアレンジ・・・!?とか、どういう楽曲展開なん・・・!?とか、どういう音のハメ込み方してる […]
- 更新日:
- 公開日:
覆面アーティストが新時代を迎えている件 比較的色んな新譜を積極的に聴いている身として、ひしひしと感じることがある。 それは、年々、音楽が進化しているということだ。 90年代ではJ-POPの「売れる」型が固定化されるように […]