ロッキン・ライフ

邦ロックを中心に音楽のコラムを書く音楽ブログ

「アーティスト別」の記事一覧

オメでたい頭でなによりの楽曲はギャップが凄すぎるという話

前説 初めて曲を聴いたとき、てっきりふたつの曲を聴いているのだと思った。 最初の雰囲気の良いバラードは短めの曲だったんだと勝手に思ってしまったのだ。 でも、あとから曲名をみると、それは間違いであったことに気付く。 そうな […]

DISH//の「あたりまえ」から考えるバンドとしての素晴らしさ

DISH//の「あたりまえ」から考えるバンドとしての素晴らしさ DISH//といえば、「猫」をイメージする人が多いと思う。 それだけ「猫」はたくさんの人に届いたのだと思うし、実際たくさんの人に愛されることに納得の、とても […]

SHE’Sは今年大きくハネると思う。その真意は何か?

SHE’Sは今年大きくハネると思う。その真意は何か? 今年さらに大きく飛躍するんだなーと感じるバンドっていくつかいる。 この「飛躍」って色んな意味合いがあると思うけれど、自分なんかは、届いている界隈のもうひと […]

ヨルシカの「春泥棒」の魅力について

ヨルシカの「春泥棒」の魅力について 「よる」だったり「夜」というワードアーティスト名に忍ばせているアーティストが増えている。 YOASOBIとヨルシカとずっと真夜中でいいのに。。 この辺りを同じラインで並べて語る人が多い […]

ナードマグネットの音楽を好きな理由

ナードマグネットの音楽を好きな理由 自分は本職が別になって、その傍らでしこしことブログを更新したり、メディアに寄稿したり、時にはイベントを開催したりとしている人間である。 なので、自分も多少は「傍ら」で何かをやる大変さみ […]

海外ロック・シーン、そして居場所の無い人々にとっての若き救世主、YUNGBLUDを知ってほしい

前説 こんにちは、ノイ村です。前回はレジェンドであるLinkin Parkについて改めて紹介してみましたが、今回はそんなレジェンド達の意思を継いだ、若手の海外ロック・アクトについて紹介出来ればと思います。本当は今年の3月 […]

King Gnuの「千両役者」は最新のトーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルである説

King Gnuの「千両役者」は最新のトーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルである説 新曲を聴くと、やりやがったと思うことがある。 ここで言う「やりやがった」というのは、良い意味で、の話だ。 良い意味で自分の想像を超 […]

四星球というコミックバンドについて

前説 コミックバンドという言葉を聞くと、どのバンドを思い浮かべるだろうか。 人の数だけ答えがあると思うけれど、四星球の名前を挙げる人もきっと多いはず。 そんな四星球のインタビューを敢行。 色んな意味で難しかった今年を振返 […]

優里の「ドライフラワー」がなんだかんだで刺さってしまう理由

前説 男性ソロによる今年の失恋回顧ソングは「香水」で十分なんだよ・・・・ そんなことを思っていたときもあった自分。 でも、そういう考えを転覆させるような歌に出会った。 その歌とは優里の「ドライフラワー」。 というわけで、 […]