ロッキン・ライフ

邦ロックを中心に音楽のコラムを書く音楽ブログ

「アーティスト別」の記事一覧

INIの「CALL 119」が放つ圧倒的かっこよさ

INIの「CALL 119」が放つ圧倒的かっこよさ 今年ブレイクするアーティストは、この人たちだ!みたいなランキングって多くの音楽メディアで発表される。 こういうランキングで名前を挙がるっていうのは、つまるところ、それだ […]

藤井風の「まつり」、やば。

藤井風の「まつり」、やば。 あるタイミングで、「このひと、すげー」と様々な人から大きな称賛をもってシーンで躍進したとする。 そういう人って、大方、以降の作品も「すげー」の作品を連発することになる。 でも、悲しいかな、人間 […]

秋山黄色の「見て呉れ」から感じる、アーティストとしての軸と進化

秋山黄色の「見て呉れ」から感じる、アーティストとしての軸と進化 秋山黄色の楽曲が好きで、わりと毎回ブログでも取り上げている。 毎回ブログで取り上げるのは、楽曲が好きだからだ。 それに尽きる。 では、なぜ秋山黄色の楽曲が好 […]

リーガルリリーが魅せる圧倒的アンサンブルについて

リーガルリリーが魅せる圧倒的アンサンブルについて 今年すごくぐっときたアルバムのひとつに、リーガルリリーの『Cとし生けるもの』という作品がある。 自分がロックバンドをなぜ好きなのか。 そういう自分的にロックバンドが持つ< […]

WEST.の「黎明」の話

WEST.の「黎明」の話 Mステを観終わって、「あ、今日はWEST.」のことを書こうと思って筆を進めている今。 OAを観ながら現在進行系で言葉を綴っている。 ところで。 ある程度、テレビで観たことがあるアーティストって […]

フレデリックの「YONA YONA DANCE(フレデリズム Ver.)」に宿る実家のような安心感について

フレデリックの「YONA YONA DANCE(フレデリズム Ver.)」に宿る実家のような安心感について 思うのだ。 我々が持つ<このバンドは、こういう音を鳴らす>のイメージは、往々にしてそのバンドの一面のみを見た帰結 […]