ロッキン・ライフ

邦ロックを中心に音楽のコラムを書く音楽ブログ

「アーティスト別」の記事一覧

今話題のOKOJOというバンドについて

前説 関西のバンドで推したいバンドっていくつかいて、その中の一組として名前を挙げたいのが、OKOJOである。 2018年に結成された彼らは、今、関西のインディーズシーンでも大きく存在感を示すバンドになっている。 つまり、 […]

圧倒的なツボなのでHakubiというバンドを推したい記事

前説 今、好きなバンドはなんですか? そういう問いをされることがある。 これは質問の意図によって大きく変わる。 長いスパンで好きなバンドを答えるならBUMPとかスピッツという話になるし、ここ数年くらいの尺度でいえば、髭男 […]

あいみょんの「おいしいパスタがあると聞いて」を聴くと遅刻してしまう件

あいみょんの「おいしいパスタがあると聞いて」を聴くと遅刻してしまう件 自分は、職場までいつも歩いて出勤している。 歩いて15分圏内に職場があるわけだけど、たまにその「近さ」が仇となって惰性を貪ってしまうことがある。 特に […]

新曲が滅茶苦茶カッコよかったので、改めてBring Me The Horizonというバンドをオススメしたい

前説の前説 はじめまして、ノイ村と申します。 この度、ロッキン・ライフの中の人さんから大変光栄なことに「よかったら寄稿していただけませんか?」とお声がけいただきまして、是非!!!ということでこの記事を書いております。いや […]

クリープハイプの「キケンナアソビ」におけるあざとさについて

クリープハイプの「キケンナアソビ」におけるあざとさについて クリープハイプって意図的に挑発的な下ネタを披露することがある。 官能的なワードを使って、独特の言葉遊びをすることがよくある。 それがクリープハイプの良さでもあり […]

アーティストとしての菅田将暉の魅力

前説 自分もそうだと思うけれど、今、菅田将暉にお熱になっている人間は多いと思う。 今お熱になったというより、その熱がより高温になったという言い方の方が正しいのかもしれない。 菅田将暉の凄さは、アーティスティックなところと […]

ヤバイTシャツ屋さんがいかに無謀なバンドであることについて書いた記事

ヤバイTシャツ屋さんがいかに無謀なバンドであることについて書いた記事 プロでバンド活動をやるということ、お仕事でバンドをやるということは、ある程度はビジネス的発想も必要になってくる。 言ってしまえば、どうやってお金を稼ぐ […]

ENDRECHERIの音楽が耳から摂取できるタイプの快楽であることについて

前説 良い曲を歌う事務所ズ所属の方はたくさんいる。 だけど、良い曲をたくさん作る事務所所属の方、という絞り込みをすれば、その数はかなり減ると思う。 その中で、筆頭として名前をあげたくなるのが、堂本剛である。 現在はソロプ […]

ヨルシカ「盗作」の感想と考察

前説 ヨルシカとしては3枚目となるオリジナル・アルバム「盗作」。 この記事では、ヨルシカの「盗作」という作品について書こうと思う。 本篇 アルバム全体について 今作も、過去2作品と同様、コンセプチャルな作品となっており、 […]

内実は孤独と深く向き合っていると感じるバンドたち

前説 [ad] バンド音楽の良さって孤独との寄り添い方にあると思っている。 いわゆるDJイベントでかかるようなダンス・ミュージックは「アガる」歌が多いんだけど、内面にある孤独に寄り添ってくれるかというと、微妙なことも多い […]