バイオハザードのゲーム実況をすることで存在感を強める三浦大知について
音楽に時間をかけがちな自分 こういう音楽ブログを運営(というほど大げさなものではないけれど)しているので、<趣味>における時間の費やし方としては音楽の比重が大きい自分。 仮に「本を読む」みたいな違うことを行っていても、そ […]
BUMP OF CHICKENの変わったことと、変わらないものについて
- 更新日:
- 公開日:
BUMP OF CHICKENの話 変わったものについて 人によっては、BUMP OF CHICKENは<変わったバンド>だと揶揄されることがある。 特にデビュー当時からバンドを追いかけていた人は、そういうことを言いがち […]
ボーカル始まりのためにグッと来る度合いが爆上がりしているバンド特集
- 更新日:
- 公開日:
ボーカル始まりのためにグッと来る度合いが爆上がりしているバンド特集 [ad] イントロでがっつり尺をとる歌も良いけれど、いきなりボーカルが始まる歌も良い。 ボーカル始まりを採用することで、その楽曲のぐっと来る度合いが爆上 […]
今後、いきものがかりと同じ編成になるバンドたち
- 更新日:
- 公開日:
前説 [ad] とあるバンドがこんな歌を歌っていた。 この歌は、超能力戦士ドリアンの「いきものがかりと同じ編成」という歌だ。 超能力戦士ドリアンは三人組のバンドなので、いきものがかり同じ編成だったことから、「いきものがか […]
King & Princeの「Magic Touch」がかっこいいという話
- 更新日:
- 公開日:
King & Princeの「Magic Touch」がかっこいいという話 んだけど、明確に彼らと同じ事務所のアーティストの多くが、新たな路線を切り開いている印象を受けるのは確かで。 彼らが生み出す音楽が、より […]
「Renegades」を聴くと、ONE OK ROCKの進化がとてつもないと感じる件
- 更新日:
- 公開日:
ONE OK ROCKが鳴らすぶっとい音を鳴らすサウンド 変な喩えをしたいと思う。 あくまでも、仮の話であるが、よくある流行りのバンドはシャウエッセンのウィンナーとしよう。 すると、だ。 ONE OK ROCKは、きっと […]
赤い公園のラストライブとなった「THE LAST LIVE『THE PARK』」の感想
赤い公園のラストライブ 赤い公園のラストライブが2021年5月28日、中野サンプラザホールにて開催された。 このライブをもって、赤い公園は解散することになる。 その場でこのライブを観ている人が知っている、絶対的な事実。 […]
楽曲の振り幅がでかすぎるバンド特集
- 更新日:
- 公開日:
前説 [ad] 楽曲の振り幅が大きいなあと思うバンドがいる。 このバンドってこういう曲調の歌をよく歌うよね、というカテゴライズをしようとしたら、あっさりそのカテゴライズを破壊するようなバンドである。 そこで、この記事では […]
back numberの「怪盗」が持つかっこよさについて
- 更新日:
- 公開日:
back numberの「怪盗」が持つかっこよさについて すごく勝手な話をしてしまうけれど、許してほしい。 自分は、back numberのことを女々しいバンドだと思っていた。 いや、別にメンバーの性格そのものが女々しい […]
Hey! Say! JUMPの「ネガティブファイター」が持つ圧倒的な中毒性
- 更新日:
- 公開日:
前説 一応、聴いている音楽のジャンルでいえば、自分はバンドものが多いと思う。 一週間の音楽視聴時間すべてにジャンルを分けたら、きっとバンドに派生するジャンルが半分以上を占めていると思う。 自分は、そういう人間である。 で […]
2021年、梅雨時期にオススメしたい若手バンドたち
- 更新日:
- 公開日:
前説 [ad] 月に一回ほどのペースで、最近グッてきている<若手バンド>を紹介している自分。 何をもって<若手>というのか微妙なところであるが、それはまあ自分の中での<なんとなく>をもって評している次第。 それはともかく […]
SEKAI NO OWARIの「バードマン」が魅せる素朴さについて
- 更新日:
- 公開日:
SEKAI NO OWARIの「バードマン」が魅せる素朴さについて どんなバンドでもある程度キャリアを重ね、楽曲を生み出していくとそのバンド特有のカラーが見えてくる。 優しくてハートルフルとか、ゴリゴリのロックバンドとか […]
クールで洒脱でかっこいいバンド特集
- 更新日:
- 公開日:
前説 [ad] クールかつかっこいいバンドって良いよなあと思う。 そういうバンドが持つ沼の深さはとんでもないよなあ、と思う。 というわけで、この記事では、クールで洒脱でかっこいいと思うバンドを紹介していきたい。 本編 フ […]
BUMP OF CHICKENの「なないろ」が最強スルメ曲な件
- 更新日:
- 公開日:
BUMP OF CHICKENの「なないろ」が最強スルメ曲な件 BUMP OF CHICKENが「なないろ」という楽曲を配信リリースした。 この歌は、5月から開始となるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の主題歌でもある […]
「恋」以降の星野源から感じる表現の円熟味について
- 更新日:
- 公開日:
「恋」以降の星野源から感じる表現の円熟味について まあ、今日記事を書くとしたらこの人しかいないってことで、新垣結衣との結婚を発表した星野源について取り上げたいと思う。 にしても、星野源は凄いよなあーと改めて思う。 なんと […]
川谷絵音が紡いだ、Radio Bootsyの「春は溶けて」の感想
- 更新日:
- 公開日:
前説 2021年のFM802キャンペーンソングとなる「春は溶けて」。 この歌が個人的なツボで、近年のキャンペーンソングの中でも一位二位を争うほどにぐっとくる曲だったりする。 楽曲を手掛けたの川谷絵音。 シンガーは、そんな […]
変わらないUNISON SQUARE GARDENのかっこよさについて
- 更新日:
- 公開日:
前説 音楽にまつわる色んなものが変わっていっている昨今。 変化が多ければ大きいほど、どうしても音楽の関心は変わっていくものである。 音楽に興味がなくなるかどうか、というよりも関心の持つ音楽の種類や好きと思うバンドのタイプ […]
世代を問わず圧倒的な存在感を放つバンド特集
- 更新日:
- 公開日:
前説 [ad] バンドって<若者に人気>という振り込みで世の中に登場することが多い。 でも、特定のバンドは若者に限らず、というか世代を問わず絶大な存在感を放つことがある。 そこで、この記事では「世代を問わず圧倒的な存在感 […]
BUMP OF CHICKENの歌が疲れたときほど心に染みる件
- 更新日:
- 公開日:
BUMP OF CHICKENの歌が疲れたときほど心に染みる件 個人的に日々に忙殺しているときほど、新譜を聴くうえでのハードルが高くなる。 というよりも、忙しいときは昔から聴いている自分が好きな歌を聴く方がすーっと入り込 […]
三浦大知の切れ味がどこまでも鋭い件
前説 三浦大知の「Backwards」がリリースされたのは、4月21日。 「Backwards」と「About You」に関しては、事前に各記事で感想を書いていたんだけれど、トータルの感想はまだ書いていないことに気づく。 […]
母の日終わりだからこそ聴きたいBIGMAMAの新曲について
前説 今年に入ってから色んな話題が渦巻いたBIGMAMA。 色んなニュースがあったけれど、母の日、バンドにとって喜ばしいニュースが発表される。 サポートメンバーとして活動していたBucket Banquet Bisが正式 […]
2021年、個人的に勝手に注目している小林私の話
- 更新日:
- 公開日:
前説 [ad] 今年になってから小林私にハマっている。 なぜ、小林私の音楽に魅了されているのか。 この記事ではそのことについて簡単に書いてみたい。 本編 存在感のある歌声 小林私のアー写をみてもらうとわかるが、整った顔を […]
WEST.の「サムシング・ニュー」と「僕らの理由」について
WEST.の「サムシング・ニュー」と「僕らの理由」について グループごとに魅力があって、強みがある。 時にそのイメージに寄り添うような歌を歌ったり、時にそのイメージのカラを破ったりする。 そう考えたとき、WEST.は絶妙 […]
Official髭男dismが放つ「Cry Baby」のおぞましい世界観
- 更新日:
- 公開日:
Official髭男dismが放つ「Cry Baby」のおぞましい世界観 ここ数年で、個人的にもっともバンドの中で高い評価をしているのは、Official髭男dismだと思う。 <高い評価>というよりも、楽曲の刺さり方が […]
YOASOBIの楽曲、紛らわしすぎる説
前説 [ad] 最近、思っていたことがひとつある。 それは、YOASOBIの楽曲、紛らわしすぎる説、である。 というのも、YOASOBIの楽曲って自分の好きなバンドの楽曲のタイトルと似ていることが多い気がするのだ。 そこ […]
藤井風の「きらり」に宿るささやかな中毒性の考察
藤井風の「きらり」に宿るささやかな中毒性の考察 大ブレイクを果たすと、マニアックだった作風で存在感を放っていたアーティストが大衆的な作品を生み出すことがある。 なんというか、楽曲の引っかかりポイントが変わっていくというか […]
