「アーティスト別」の記事一覧
Hakubiの「Error」、そして「もう一つの世界 (Alt. ver.)」の話 同じアーティストのフルアルバムを3枚くらい聴くと、「あの頃がよかった」とか「刺さらなくなった」とか、ついつい偉そうに口にすることがある。 […]
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Mrs. GREEN APPLE「天国」のサウンドと歌詞の考察 Mrs. GREEN APPLEって、良くも悪くもバンドとして個性的で、目立つ存在だから、わりと楽曲とは関係のないところで話題になりがちである。 でも、それ […]
imaseの音楽の何とも言えない魅力の考察 魅力的な男性ソローアーティストって言えば、あなたは誰を思い出す? 自分にも同じ問いをたてた結果、出てきた答えが、これ。 imase。 そう、年々個人的注目度が増しているのがim […]
先日から、ぱらすと!というVtuberの沼にうっかり足を踏み入れている自分。まずは新曲からぱらすと!の音楽世界に足を踏み入れたんだけど、もう少し楽曲のことを掘り下げていくと、どうやらぱらすと!には3つのユニットがあって、 […]
back numberの「ブルーアンバー」の破壊力の考察 青いよ。青すぎる。 きっと初めて地球を外側から観たときレベルで、青いと感じるはず。 それくらいに、back numberの「ブルーアンバー」から、何とも言えない青 […]
BE:FIRST「夢中」、どこまでも多幸感が宿る感 春はなんだか多幸感のある、ミディアム調の楽曲を聴きたくなる。 そういう意味で、自分はBE:FIRSTの「夢中」という楽曲に夢中になっている。 1. サウンドの圧倒的な洗 […]
ふと冷静になって過去を振り返ると、音楽と出会ったのは中学生の時で、あれから20年くらい月日が経っているんだなーと思う。時の流れは早すぎる。恐ろしい。 カセットテープで聞いていたはずの音楽は、MDという通過儀礼を経て、今で […]
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改めて振り返るポルノグラフィティの「アポロ」の話 最近、色々と素になって、ポルノグラフィティの「アポロ」を聴きなおしていたんですよ。 で、思いましたね。 この曲、1999年のリリースってマジか?と。 だってさ、1999年 […]
[Alexandros]の「超える」の魅力を言葉にする [Alexandros]の「超える」を聴いた。 良い。かっこいい。[Alexandros]らしい疾走感は特に素晴らしい。 [Alexandros]ってつくづくバンド […]
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Number_iの「INZM」で感じる音楽の革新性 SONG出演のタイミングでもあったので、ふとNumber_iを聴きたくなってきた今。 そこで、SONGの話とは少し異なるが、この記事では「INZM」の話をしてみたいと思 […]
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JO1「BE CLASSIC」の話 いやね、これは面白い音楽に出会ったって感じた瞬間。 そういうトキメキが、JO1「BE CLASSIC」には、あった。 というのも、冒頭のパンチ力よ。 映画の壮大なワンシーンかよっていう […]
なんか最近、心が痛快になる楽曲に出会っていないなー。 そんな人、いませんか? 自分も春先は微妙なメンタルになりがちで、音楽に「痛快」を求めがちになる。 でも、本当の意味で、心が痛快になる音楽って、実はそこまで多くはない。 […]
SUPER BEAVERの「片想い」の破壊力を言語化してみた 振り返ると、気づく。 最近本気で笑ったことは何だったろうか?と。最近、心が震えたことは何だったろうか?と。どれだけ頭を巡らせても答えが出ない。ち […]
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大人の事情があるのは重々承知しているが、ライブにお金を払っていくライブ好きの一人として思うのは、大型フェスとか有名サーキットはもったいぶらずに、早く全出演者のメンツ発表してほしいという気持ちがある。 そっちの方がテンショ […]
Aぇ! groupの「咆哮」から感じる高揚感の考察 自分がAぇ! groupに興味を持ったのは「PRIDE」からである。 こういうグループで、こういうジャンル性の音をバンドで慣らし、しかもグループとしてもバンドとしても情 […]
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レミオロメンの「3月9日」を聞いていたら、なんだか泣けた件 辻派、加護派に別れてしのぎを削っていたような自分たち世代には、いくつかかけられた呪いがある。キリ番ゲットで喜んでしまうとか、物語性のフラッシュをみると泣いちゃう […]
timeleszの「Rock this Party」の歌詞と歌を勝手に考察してみた timeleszの「Rock this Party」を聴いてみたので、その感想を書いてみたい。 timeleszの「Rock this […]
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藤井風の「真っ白」の歌詞もサウンドもあまりにも真っ白すぎる件 藤井風の「真っ白」を聴いて感じたのが、ずばりコレ。 こんなにも、タイトルと楽曲の出立がシンクロしている歌ないぞ、というもの。 どういうことか? ご存知の通り、 […]
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Number_iの「GOD_i」で気づくプロデュース能力の高さ Number_iの新曲「GOD_i」を聴いてみたら、そのあまりの面白さに驚かされた。 いったい何がそんなに面白いのかというと、一つひとつの展開が予測不能なの […]
星野源の「Eureka」、歌詞もサウンドも惹かれすぎる件 やっぱり星野源って凄い。 「Eureka」を聴いて、そんなことを思う。 それくらい自分は「Eureka」が好きでリピートしているので、なぜそんなに好きになったのか […]
チケットの”厳正なる抽選”が「厳正」すぎるときにふいに思うこと チケットの当選確率を少しでも上げたいからファンクラブに入っているのに、ファンクラブに入っている人は落選して、普通にプレイガイドで購入 […]
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Mrs. GREEN APPLEの「ダーリン」、歌詞がどこまでもMrs. GREEN APPLE的な件 Mrs. GREEN APPLEの「ダーリン」の話をしてみたいと思う。 わかりやすいメロディーを歌った時の大森元貴の […]
音楽はなんだかんだで好みだと思う。 そして、その好みは千差万別だと思う。 だから、かっこいいと思う音楽は人によって違うだろうし、かっこいいと感じる軸もまた人によって違う。 なので、そこに良し悪しはないと思うんだけど、ひと […]
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THE ORAL CIGARETTES『AlterGeist0000』、漆黒なのにまばゆさもある件 THE ORAL CIGARETTESの『AlterGeist0000』を聴きながら、オーラルというバンドの底なし感を覚 […]
マキシマムザ亮君がSixTONESに楽曲提供したというニュース SixTONESの5枚目アルバム『GOLD』に収録されている「恋のバタリアン」の話をしたい。 今作の大きなる特徴はマキシマム ザ ホルモンの頭脳と言っても差 […]
7 MEN 侍の「B4N4N4」が良いことに気づいた 個人的、今、早く音源で聴きたい楽曲No.1なのが、この歌。 7 MEN 侍の「B4N4N4」。 なぜ、そう思うのか? 理由は、この動画の中に全部詰まっている。 ぶぅん […]
BLUE ENCOUNTの「クインテット」、ダイソン並の吸引力だった件 BLUE ENCOUNTの「クインテット」を好きでよく聴いているので、なぜ好きなのか?という話をしたい。 あまりにも爽快で気持ちの良いギターロック […]
BE:FIRSTの「Spacecraft」と「Sailing」と意志を感じる歌詞の話 『2:BE』、そして「Sailing」に進むBE:FIRST 2021年にデビューを果たしたアーティストで、音楽シーンに強烈なインパク […]