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前説 [ad] 基本的にバンドって3〜5人くらいのイメージが強いのではないかと思うし、これを読んでいるあなたも好きなバンドが3〜5人編成の可能性が高いと思う。 少なくとも、音源をバンド内だけで再現しようと思ったら(基本的 […]
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前説 6月、ブログにちんこブラザーズのインタビュー記事を掲載した後、TwitterにあるDMが一通届いた。 当該記事はこちら→ちんこブラザーズのアルバムレビューと本人インタビュー 曰く「ちんブラさんの紹介記事はあるのに、 […]
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前説 RADWIMPS(以下、RAD)が「前前前世」で一斉を風靡していた頃、こんなのRADじゃないみたいな言説がけっこうまかり通っていた。 曰く、どちらかというと「前前前世」というのはRADにとって特殊な立ち位置の曲で、 […]
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前説 [ad] 皆さんはアーティストのグッズを購入することがあるだろうか? また、グッズを購入するとき、どんな理由でそれを購入するだろうか? 当然、そのアーティストが好きだから、というのが前提としてあるだろうが、デザイン […]
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前説 [ad] 皆さんはご飯ですか?それともパン派ですか? 僕はパン派です。 この記事ではそんな朝ごはんの王様であるパンと、パンに関係するバンドたちを紹介していたきと思います。 とはいえ、「パンに関係する」と言っても、そ […]
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前説 [ad] そもそも自分は男なので、母性とはどういうものを語る資格はないんだけど、でも、かっこいいとかトキメキとはもうちょっと違う、不思議な感情を推しに対して宿らせることはあると思うのだ。 もちろん、前提として曲が好 […]
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前説 ここにきてブレイクする余波しかみせていないSurvive Said The Prophet(以下、サバプロ)について書いてみたい。 人によっては、今、もっとも勢いのあるラウド系のバンドという認識なのかもしれないこの […]
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不思議なもので、バンドファンの中にはマウントを取ってくるタイプのバンドファンがいる。 [ad] なんというか、そのバンドの音楽が好きな一人でしかないはずなのに、自分の方がファンとして格上感を出してきたり、そもそもそれが自 […]
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ベボベ な簡単なイメージ 00年代のギターロックって不思議と内向的なバンドが多かった。 Base Ball Bear(以下、ベボベ)もそういうバンドだったと思っている。 詳細なメンバーのキャラクターは知らずとも、なんとな […]
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ストレイテナーの魅力について ストレイテナーって不思議なバンドである。 元々はギターボーカルであるホリエと、ドラムのナカヤマの二人体制で活動を始めたバンドだったのである。 でも、いつのまにかメンバーは増えていった。 20 […]
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前説 日本にはたくさんのバンドがいる。 そのバンドをもし二つに大きく分けるとしたら、こういう分け方ができるのではないか?と思う。 ルーツが見えるバンドとルーツの見えないバンドだ。 例えば、メロコアバンドの多くはハイスタの […]
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前説 正直、自分はライブレポを書くのは苦手で、よっぽどなことがない限りは書かないようにしている。 理由は二つある。 一つは単純に記憶力が悪いから。 セトリも覚えられないし、MCや細かなライブの景色を覚えることができない。 […]
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欠けた月の黒いところが照らす、隠した心の本当の部分 童謡のような、唱歌のような、なつかしくて覚えやすいメロディと伸びやかな歌声が心地良い歌。 それがジャングルジムに感じた第一印象だった。 それと同時に、だいぶ昔、藤原基央 […]
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日本武道館までの道のり パスピエとは顔を出さないバンドとして大胡田なつき(以下なっちゃん)のアートワークと共に話題となり、世に広まったバンドである。 初期のMVはなっちゃん自身によって描かれたイラストで構成されており、本 […]
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プログラムcontinuedから見えるもの 優しくなくても 正しくなくても 今日ぐらいは祝ってくれないかな 7/3発売の「Bee side Sea side」に収録されている「プログラムcontinued(15th st […]
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15年目にして15枚のシングル達とそのカップリング UNISON SQUARE GARDENは今年で結成十五周年を迎える。 そこで、天邪鬼な彼らはカップリングコレクションアルバムをリリースする。 収録されている曲はカップ […]
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夢は死なへん [ad] Dizzy Sunfistのフロントマンであるあやぺたが常々口にする「夢は死なへん!」は、ある種族の人たちには「うおおおお!!!!」と鼓舞させ、ある種族の人たちには「いやキッツいわ」と敬遠させる。 […]
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Creepy Nutsの話 随分前にCreepy Nutsの記事を読んでみたいって言われてて、それならいっちょ書いてみるかーって思って、ぼんやりとCreepy Nutsのことを考えていた時期があるんだけど、結局、上手く彼 […]
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セゴリータ三世に会う [ad] 6月某日、人気youtuberであるセゴリータ三世(@SGRT_the_3rd)と密会を交わしてきた。あんなことやらこんなことまで口を滑らせた件の密会は、どうやら既に一部始終が、セゴリータ […]
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ASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブに来て欲しい 「みんな、自由にね」 「誰の真似もしなくていい、俺の真似だってする必要ない」 「音楽に併せて身体を動かしてもいい、動かさなくてもいい」 「俺たちも楽し […]
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忘れらんねえよが全然笑えねえよ 6月のとある休みの日、友人に誘われて名古屋の音楽フェスに参加した。FREEDOM NAGOYA。無料フェスという形態ながら実に豪華なバンドが揃うこのフェスは、名古屋を代表するフェスのひとつ […]
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Official髭男dismの話 Official髭男dism… 出始めこそ「なんだその変なバンド名」と言われていた彼らも、今や世間に名を轟かせる名バンドとなった。 新曲「Pretender」は、ストリーミング5週連続一 […]
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BUMP OF CHICKEN「aurora arc」の感想とレビュー このアルバムが凄いなーと思ったのは、収録楽曲のほとんどがタイアップソングであり、それぞれ別の動機で作られているはずの作品群に、明確な繋がりがあること […]
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BUMP OF CHICKENが単にヤバイバンド 今のフェスシーンの話 今のフェスシーンは昔に比べて、わかりやすいトレンドは存在していない。 ただ、もしあえてトレンドを一つ定義するとしたら「エモーショナルなるパフォーマン […]
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何もかもが新しい、けれど実はどこまでも普遍的だったBUMP OF CHICKENなりのラブソング ポップでキャッチーでフレッシュで、なんだかアイドルっぽさすら感じさせるメロディや、藤原基央にしては珍しい「ベイビーアイラブ […]
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ポルカドットスティングレイの戦略 前置き この間、幼児教育のプロと酒の席で話していて感心した話がある。 幼児教育をするときに気を付けなければならないのが、「子供たちはどうせこれくらいで楽しむだろう」という驕りらしい。 ど […]
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ズーカラデルというバンドについて 北海道出身のスリーピースバンド、ズーカラデル。 ズーカラデルというバンド名は、動物園から出る(ZOOから出る)という所から来ているらしい。 ズーカラデルの魅力とは? 飾らない。 それが彼 […]
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前置き 京都のバンドと言われて思い浮かぶのはどのバンドだろうか? 10-FEET? くるり? ヤバイTシャツ屋さん? どれも京都を代表するバンドであるが、私がいま思い浮かべてしまうのは今年20周年を迎えるバンドだ。 JA […]
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ちんこブラザーズのアルバムレビューとインタビュー [ad] 先日、知り合いからとあるアーティストをオススメされた。 「ぜひ、このアーティストを聴いてくれ。このバンド、死ぬほどヤバイから」。 そう言われて、そのまま音源を渡 […]
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サカナクション「834.194」の感想とタイトルの意味 サカナクションが6年ぶりのニューアルバム「834.194」をリリースした。 2枚組のこのアルバム。 既に各所で話題になっているとおり、実に良いアルバムである。 一曲 […]