「バンド・アーティスト紹介記事」の記事一覧
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ライブバンドについて よく○○はライブバンドだ!という褒め方をする。 この言葉の真意を端的にいえば、このバンドは音源よりライブの方が良いのだ、という褒め言葉になる。 この<音源よりもライブが良い>っていうのは、バンドを褒 […]
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前説 語弊がある言い方かもしれないが、音楽に「オシャレさ」を求めている層は、一定数いるような気がするのだ。 iPhoneやTENGAが売れているのは、機能性とか能力よりも、まずは見た目だと思う。 ビジュアルが放つ圧倒的な […]
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前説 [ad] レコード会社と言っても色々ある。 ビクターやエイベックスのようなメジャーレーベルもあれば、ピザオブデスとかUKプロジェクトのようなインディーズレーベルもあるわけだけど、この記事で取り上げたいのはTOY […]
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THE ORAL CIGARETTESの話 自分がTHE ORAL CIGARETTES(以下、オーラル)をきちんと聴いたのは2013年にリリースされた「オレンジの抜け殻、私が生きたアイの証」がリリースされた頃。 この頃 […]
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前説 この前、関ジャムでコミックバンド特集が放送された。 その特集で出演したバンドはヤバT、四星球、打首の3バンドである。 さて、この3組に共通点があるとすれば、何だろうか? 大きなくくりで言うならば、キャッチーなメロデ […]
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前説 自分はいわゆる「ヴィジュアル系」でくくられるバンドはあんまり聴いてこなかったクチなんだけど、GLAYだけはとにかくよく聴いていた。 まあ、あれだけのセールスを打ち立てているんだから、当然といえば当然かもしれないし、 […]
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銀杏BOYZの紹介 バンド好きの人って、きっと一バンドくらい「このバンドのせいで青春が狂わせられたなー」って思うバンドがいると思うのだ。 そして、ある世代にアンケートを取ると、ダントツで名前が挙がるのが銀杏BOYZだと思 […]
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前説 流行やトレンドに載っかってこそ自分のブログらしいよねということで、まさかの全国ツアーが発表されたL’Arc〜en〜Ciel(以下、ラルク)のことを書こうかなーと思う。 んだけど、正直ラルクの場合、何から […]
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前説 さて、Hump Backについて書こうと思う。 cinema staffの記事を書いているときに名前を出した残響レコード。 関連記事:cinema staffというバンドについて 残響レコードについて色々と書いてし […]
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残響系の話 自分のブログは一応「邦ロック」をメインに扱っているという設定にしているんだけど、このブログを始めたのは2015年である。 なので、あまりそれ以前のシーンに触れることはしていない。 で、2015年以降の邦ロック […]
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THE BACK HORNの話 THE BACK HORN(以下、バクホン)について書こうと思う。 さて、この記事を書くにあたって、自分の中でのバクホンのイメージってなんだろうかと考えてみた。 月並みな言葉かもしれないが […]
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前説 このブログでは以前、餓鬼Иちょ氏にUVERworldを語ってもらったことがあるのだが、自分自身の口ではほとんどUVERworldについて語ったことがない。 関連記事:餓鬼Иちょが語るUVER厨二病説 理由はいくつか […]
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前説 9mm Parabellum Bullet(以下、9mm)って人によってどういう立ち位置のバンドなんだろうと考えてみた。 シンプルに言ってしまえば中堅バンドの一つという感じ。 中堅バンドと言ってもたくさんのバンドが […]
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YUKIというアーティストの特殊性 長いキャリアを積んだアーティストの場合、付きまとうのが「なんだかすっかり変わっちゃな・・・」という言葉である。 特に長い間、第一線で活躍しているアーティストほどどこかで明らかに変わって […]
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Aimerという女性ソロアーティストの話 女性ソロアーティストと訊けば、誰を思い浮かべるだろうか? 個人的に印象深いのは98年デビュー組。 宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko、浜崎あゆみらがいて、どのアーティストもよく作品 […]
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前説 ある程度、長い期間音楽を聞き続けていると、アーティストが紡ぐ言葉自体でドキッとすることは減ってくる。 今更「諦めずにがんばれよ」なんて言われたところで、そのメッセージ自体は響いてこない。 だってバンドマンにそう言わ […]
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ハルカミライという名前がややこしい 初めてその名を聴いたのがいつのときだったかはもう忘れちゃったんだけど、初めてその名を見たときにパッと頭に浮かんだのが「ハルカトミユキ」だった。 ハルカトミユキとはキーボードが音の主体と […]
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前説 メンバーが30代半ばくらいのバンドになると、そのバンドのカラーが固まりつつある一方で、そのカラーとはまったく違うベクトルに進んでいくバンドも多い。 このベクトルの変更は音の足し引きで生み出すものが多く、海外の音楽ト […]
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女王蜂ってカテゴライズが難しい とりあえず、バンド音楽って何でもカテゴライズしがちである。 これはロックだとかロックじゃないとか、この音はシティポップだとかメタルだとか、みんなはこれをメロコアっていうけど、本当のメロコア […]
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前説 このブログは中堅バンドでありながら、劇的に記事での登場頻度が少ないバンドがいくつかいる。 そのバンドの一つがNothing’s Carved In Stoneである。 そろそろNothing’ […]
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前説 [ad] バンドによって作り出す世界観って全然違う。 まあ、そもそも世界観なんて言葉にして簡単にまとめるな、っていう指摘はあるかもしれないが、それでも、歌詞とか歌い方とかライブの佇まいとか演出とかで、そのバンドの「 […]
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前説 [ad] 色んなバンドの楽曲を聴いていると、たまにボーカルの人、どこで息継ぎしているんだろう?こんな歌じゃ息継ぎするの大変でしょ、と思う歌を歌っているバンドがいる。 というわけで、この記事では、ボーカルの息継ぎが大 […]
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前説 [ad] なんとなく見た目がキラキラしているから誤解されてしまうバンドって幾つもいるかと思う。 今回はそんな見た目の雰囲気で誤解されているバンドを取り上げ、実はこのバンド、めっちゃかっこいんだよって感じで愛でていき […]
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前説 [ad] このブログは全体的にバンドの記事が多いんだけど、個人としてはバンド以外の音楽もわりとよく聞く。 というよりも、特定の音楽ばっかり聴いていると飽きちゃうので、ふとしたタイミングでまったく違う音楽を聴くのだ。 […]
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前説 [ad] 基本的にバンドって3〜5人くらいのイメージが強いのではないかと思うし、これを読んでいるあなたも好きなバンドが3〜5人編成の可能性が高いと思う。 少なくとも、音源をバンド内だけで再現しようと思ったら(基本的 […]
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前説 RADWIMPS(以下、RAD)が「前前前世」で一斉を風靡していた頃、こんなのRADじゃないみたいな言説がけっこうまかり通っていた。 曰く、どちらかというと「前前前世」というのはRADにとって特殊な立ち位置の曲で、 […]
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前説 ここにきてブレイクする余波しかみせていないSurvive Said The Prophet(以下、サバプロ)について書いてみたい。 人によっては、今、もっとも勢いのあるラウド系のバンドという認識なのかもしれないこの […]
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ベボベ な簡単なイメージ 00年代のギターロックって不思議と内向的なバンドが多かった。 Base Ball Bear(以下、ベボベ)もそういうバンドだったと思っている。 詳細なメンバーのキャラクターは知らずとも、なんとな […]
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ストレイテナーの魅力について ストレイテナーって不思議なバンドである。 元々はギターボーカルであるホリエと、ドラムのナカヤマの二人体制で活動を始めたバンドだったのである。 でも、いつのまにかメンバーは増えていった。 20 […]
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前説 日本にはたくさんのバンドがいる。 そのバンドをもし二つに大きく分けるとしたら、こういう分け方ができるのではないか?と思う。 ルーツが見えるバンドとルーツの見えないバンドだ。 例えば、メロコアバンドの多くはハイスタの […]