2026年2月個人的ベストソング13選

2026年2月個人的ベストソング13選

月末なので、2026年2月のベストソングを発表しようと思う。今回は13曲。色んなジャンルで並べてみた。では、スタート。

TenTwenty「Abyss Red」

えぐいくらいの疾走感と甘い歌声のハイブリッド。聴けるタイプの絶頂がここに爆誕

クレイジーウォウウォ!!「toma」

絶対的中毒的ビートアプローチ。その波にのったらどこまでも誘われるような、新時代のダンス・ロック的な高揚感。

OddRe:「Revival」

“新人”とは思えない完成度。テクニカルなアンサンブルには、すでに高級料理店のような品が出つつあるという事実。

muque「DARK GAME」

ダークでスリリング。大長編映画の主題歌でもありえそうなパンチ力。

AKASAKI「アクション」

スタイリッシュでユニークでこなれた感もある。新世代アーティストである一方で、すでにアーティストとしての圧倒的な安定感を生み出しているような、そんな作品

ゲスバンド「Vertical Suicide」

アングラ的なパーティ感すら感じさせてくれるような面白い音目白押しのダンス・ロック的な新しい形。

luv「Ohaguro」

ネオソウル、ファンク、ヒップホップ的グルーヴ。そういうものが好きな人からすると、あまりにも隙がないタイプの音の運び。

Oo「温厚」

ここだけ良い意味で時間軸が区切られているような、ゆったりとした手触りの音とリズム。ミツメのような音楽が好きな人なら絶対に好きなそれ。

HEYKAZMA「15」

アルファ世代の新星DJということで、自由奔放なリズムと言葉の中で、他の音楽では体感してこなかった類のワクワクを経験できる。トラックが良い。

明くる夜の羊「ありふれた日常」

ある種、どこまでも真っ直ぐに突き抜けているからこそ、刺さるタイプのロック。繊細な言葉選びと、ゴリゴリのロックサウンドのバランス感が気持ち良い。

Wiz_nicc「憂いを食べる」

タイトルから漂う音楽的センス。それが言葉にも音に波及しているからこそ、どこまでも身体に染み込む音楽体験ができる。

メリクレット「セミロング」

ザ・ポップな明るさとキャッチーさを解き放った一曲。どこを切り取っても人懐っこいからこそ、一度聴くとどんどんハマることになる。

Penthouse「青く在れ」

個人的に好きなのは、1番と2番でボーカルのパターンが変わること。だから、曲の雰囲気もがらりと変わるし、Penthouse的な音楽の面白さがよりわかりやすく炸裂する。

まとめに替えて

2026年2月も良い歌まみれだったけど、今の自分の好みからこのラインナップを選出した。どの歌も良い歌ばかりなので、よかったら聴いてみてほしい次第。