2026年1月個人的ベストソング11選
今年は月に一回ベストソングをブログ上で挙げようと思っている。なお、曲数に縛りなくベストソングを挙げると曲数がえらいことになるので、今年はなるべく10曲に絞ろうと思う。
あと、メジャーとかインディーズとか大衆的とか大衆的じゃないとか、そういう評価軸は別にいらないと思っている派なので、法則性もなく、気になったラインナップを羅列するようにしようと思う。
それでは、スタート。
Official髭男dism「Make Me Wonder」
韻の嵐とファンキーなロックサウンドの融合。エグい。ポップなはずなのに、ある種の高狂気が混ざったような独特の疾走感。聴くたびアドレナリン出る一曲。
Omoinotake「Wonderland」
軽快ビートに優しいピアノとメロディが乗って、春の別れと絆を温かく描く。サウンドの洗練具合と、歌そのものの柔らかさが良い形で溶け合っており、リズミカルポップの真骨頂。
Broken my toybox「鱗」
完全重厚スタイルの大物バラード。ドラマチックでありながら、削るように切実に言葉を届ける感じがたまらない。後半の男臭いギターも胸に響く。
Re:name「OTHER SIDE」
迸るような光を感じる楽曲。かつ、洗練されたエモーショナルも垣間見えるのが良い。様々な進化の果てに辿り着いた今のRe:nameの良さが際立つ。
レトロリロン「リコンティニュー」
自由自在なビートメイクがたまらない。スリリングとタイトを使い分けながら楽曲がグイグイ進むから、その緩急に酔いしれることになる。Bメロがサビくらいインパクトあるのも良き。
ghost girl in my bed「femme」
エッジの効いた音の重厚さ。ノイズするも美しさに変えていくような、空間のすべてを埋めつくすような、そういう「この音」が好きな人にとっては至福すぎる時間を与える。
気がする「巨鯨」
ボーカルの美しさと、サウンドの破壊力のコントラストがたまらない作品。ロックサウンドを自分の美学で研ぎ澄ませたバンドだからこその局地。音像がとにかく好き。
aoni 「lost」
硬派かつ革新的なアンサンブルとリズムワーク。ロックという枠組みから自由になりそうな独特の喝采をもって歌世界を構築していく気持ちよさがある。後半の叫ぶようなボーカルの登場もたまらない。
SixTONES「Amazing!!!!!!」
6人の個性が爆発。ドープで渋いラップをベースに駆け抜ける。SixTONESだからこその紡ぐことができる形でワクワクするマイクリレーを展開するのがたまらない。
4s4ki, ROAR & NUU$HI「どうせ死ぬなら」
凶悪で強烈なリリックですぐに心を掴まれる。辛辣ナ歌かと思えば、歌詞を読み進めれば、圧倒的なエネルギーが充満した歌であることに気づく。アドレナリン全開。
Mr.Children「Again」
このキャリアながらまだ進化するのかこのバンドは…と感じる意欲作。余計な装飾を取っ払ってロックバンドをしている感じが好き。サビのコーラスの展開も、ありそうでなかったミスチルのアプローチだなあと感じる。
まとめに替えて
レジェンドの意欲作から、新進気鋭の革新的一作まで、色んな音楽が交錯した2026年1月。自分の好みがバンドということで、バンド多めではあるけど、ワクワクする音楽がたくさん登場した事実に変わりない。
ということで、今回の記事はこれまで。
ではでは。




