2026年に飛躍しそうなバンド・アーティストは誰か?
年始なので、今年飛躍しそうだなーと勝手ながらに思っているバンドをどどどんと紹介したいと思う。まあ、「飛躍」といってもバンドごとのフェーズが異なるし、色んなタイプの飛躍があると思うけれど、今回は、ライト層の注目度が一気に上がりそう=飛躍と解釈して、いくつかのバンドを紹介してみたいと思う。では、どうぞ。
ガラクタ
楽曲ごとの感情の切り取りが絶妙だし、バンド内の呼吸が絶妙。「かっこいい」もできるし、「かわいい」も描ける辺りが強いなーと思う。
らそんぶる
他のバンドにはない空気感を持っているし、柔らかそうにみえてハングリー精神もめっちゃある感じのバンドというバランス感。かつ、色んな間口で色んな人に刺さるようなポテンシャルもあるし強い。
ミーマイナー
言葉の描き方や扱い方が天下一品だし、音源では想像できないほどにライブも迫力満点。文系に見えて体育系だし、運動部的な要素もあるけど、やっぱり文化部アプローチの秀逸さも兼ね備えている。
メリクレット
アートワークは常にセンスがあるし、耳でも目でも楽しめるタイプの音楽を奏でているところに強さを感じる。
chef’s
技巧派だし、生み出す作品のコンセプトの掘り下げ方は絶品。故に、刺さる人にはとことん刺さる美味さを持ち合わせた職人感。
前髪ぱっつん少年
立ち位置が不動で、他にはないアプローチでワクワクを生み出しているところが好き。色んな界隈に接続できそうな予感をひしひしと感じる。
カラノア
タイアップ曲の完成度の高さ、ここぞのタイミングで生み出すインパクトのある楽曲を聴いていたら、こりゃあもう飛躍しかないなーと感じたバンド。
ちゃくら
屈指のライブバンドだし、赤裸々な音楽作品の研ぎ澄まし方が絶品。一度好きになったらもう追いかけるしかないような求心力がある。
セカンドバッカー
もともと華がある二人が、年々バンドとしての腕を磨き上げてきた。故に生まれる爆発力。今年はそのフェーズがひとつ上がる予感がしている。
CLAN QUEEN
2025年の飛躍もすごかったが、今年はさらに凄いことになりそう。だって、去年出た楽曲もどれも強烈だったし、マジで常にクリーンヒットを打っている感じがするから。
Chevon
どこまで大きくなるん!?ってくらいに凄まじい勢いを魅せるのがChevon。でも、Chevonはそれすらも通過点にして、より凄まじいスケールの何かをやってのける気がするし、全然絵空事ではない説得力がこのバンドにはある。
Blue Mash
ライブを観たら間違いなくかっこよくて、独特の危うささえも表現に変えてみせるパワーがこのバンドにはある。しかも、色んなカルチャーに接続するようなポテンシャルをこのバンドは持っているなーと感じていて、故にめっちゃ小さいところも、めっちゃ大きい場所も「自分の場所」に塗り替えて見せるような軌跡を紡ぐんじゃないかと冗談抜きで思っている次第。
まとめ
メジャーデビューを控えるバンド、Zepp規模のワンマンに挑むバンド、結成間もないのに異常な加速度で駆け上がるバンド。それぞれのフェーズは違えど、全員に共通しているのは「ライブで人を惹きつける力」だと思う。
だからこそ、2026年は飛躍すると思うし、きっと想像を超えるようなインパクトをシーンに与えるのではないかと思っている。



