2026年に成人式を迎える子たちが生まれた年の音楽トピック、あまりにも最近な感がする件
これが大人になることなのかなーと思う師走。
ちょっとした興味本位から今年の成人式を迎えた子たちが生まれた年の音楽トピックってなんだったんだっけ?って振り返ってみたら、えぐいくらいに「あれ?これって最近の話じゃなかったっけ???」って思うようなトピックがワンサカ出てくるという罠。
自分と同世代ならきっと共感してくれる。だって、ぱっと調べてみて、これだぜ?
本編
- 修二と彰「青春アミーゴ」大ヒット
- ケツメイシ「さくら」大ヒット
- スキマスイッチ「全力少年」大ヒット
- 松平健の「マツケンサンバII」が継続的にヒット
- THE HIGH-LOWS活動休止
- GLAYとEXILEがGLAY×EXILEとしてコラボレーション。「SCREAM」をリリース
- BUMP OF CHICKEN「プラネタリウム」リリース
- スピッツ「春の歌」リリース
- サンボマスター「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」リリース
- RADWIMPS「25コ目の染色体」リリース
- Mr.Children「未来」含めた、4曲すべてA面という化け物のようなシングルをリリース
- レミオロメン「粉雪」リリース
- サカナクション結成
- SUPER BEAVER結成
- 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」で銀杏BOYZの峯田和伸がライブ中全裸
- 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」、初日にRIP SLYME、2日目にMr.Children、3日目にサザンオールスターズがGRASS STAGEのトリ
まとめに替えて
いやね、「青春アミーゴ」や「粉雪」が20年前の歌ってマジ????ってなるよね?え?今年の成人式の子たち、これらの名曲と”同期”なの???ってなってマジで感覚がバグる。
そりゃあ今の成人式の子の”青春”のアーティスト並べたら、「知らない」というアーティストも出てくると思うし、「粉雪」が青春ソングの人からしたら、今のフェスのラインナップに温度差が生まれるのは仕方がない話だよ。
悪いのはラインナップじゃない。
僕たちが年を取りすぎたんだよ、というただそれだけの話。


