ガチのジャンルレスで選ぶ、みんなの“2010年代の個人的に好きな楽曲”ベストソング2026

ということで、先日、Xを通じて、こんなアンケートをとってみた。

「2010年代(2010年〜2019年)にリリースされた楽曲で、好きな楽曲を2曲教えてください」

邦楽がメインとはなっているが、自分のアカウントはいろんなタイプの音楽好きにみてもらうことが多くて、バンド、シンガーソングライター、アイドル、ボカロ、なんでもアリとなっている。

カラーが決まっているアンケートだと上位の作品が予想できることも多いが、自分のメディアだとどんなことになるんだろう・・・ということで、今回もなるべくジャンルレスな形でアンケートをとってみた次第。

たくさんの曲がはいっていたんだけど、幅を広げすぎたため、1票のものも多かったので、今回はTOP20という枠でランキングをはじめてみたいと思う。

せっかくなので、ゆるい気持ちで楽曲を眺めてみてほしい。

20位:ビッケブランカ「白熊」

「メロディも歌詞も大好き!」

19位:King Gnu 「Vinyl」

「リズムが好きすぎる」

18位:KANA-BOON「シルエット」

「メロディーがシンプルに好き」

17位:04 Limited Sazabys「monolith」

「フォーリミにハマった曲です。」

16位:三浦大知「飛行船」

「命を削って届けてくれる歌声とパフォーマンスに釘付けになるし生きて行こうと思える楽曲」

15位:10-FEET「蜃気楼」

「泣ける」

14位:米津玄師「春雷」

「イントロと流れるような美しい歌詞が好き」

13位:星野源「アイデア」

「初めてフルサイズ聴いたときの衝撃をいまだに覚えている」

12位:UNISON SQUARE GARDEN「オリオンをなぞる」

「正統派のロックナンバー、聴くと勇気づけられる」

11位:[ALEXANDROS]「ワタリドリ」

「イントロの時点での圧倒的な高揚感」

10位:ゲスの極み乙女。「キラーボール」

「それまでとは異なるダンス・ロックなアプローチに痺れた」

9位:三浦大知「Blizzard」

「歌もダンスもカッコイイ」

8位:サカナクション「ミュージック」

「ラスサビでの爆発にいつも鳥肌がたつから。」

7位:Suchmos「STAY TUNE」

「踊れる、YONCEのボーカルがすごく艶っぽくて好きだった!」

6位:UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」

「イントロだけでも心躍る名曲」

5位:Official髭男dism「宿命」

「ジャンルを超えた髭男の名曲」

4位:星野源「Family Song」

「色々な形の家族がありそれぞれに向けて背中を押してくれている気持ちになります…着信音はずっとこの曲にしてます」

3位:ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソラニン」

「アジカンを知るきっかけの曲で、ソラニンを聴いてからアジカンにめちゃくちゃハマったから」

いまだにフェスでの披露時、イントロで歓声が上がるような屈指の名曲。当ブログでもこの位置でランクイン。

2位:BUMP OF CHICKEN「ray」

「やはりこの曲。(曲のイメージは勿論、初音ミクとのコラボや地上波初出演も含め)BUMP OF CHICKENの大きな転換点とも言えるような曲であり、最近でも取り上げられている曲。自分自身、この曲でBUMPの沼にハマりました。」

自分がもっとも影響を受けたバンドのひとつで、そのバンドの大きな転換期とも言える楽曲がここでランクイン。マジでこの歌、絶望がベースにありながら、それでも希望を描くこの絶妙なバランス感が好きだなーと感じる、そんな作品である。

そして、2010年代のベストソング第1位は——

1位:米津玄師「Lemon」

「ドラマで聴いて衝撃を受けた。今聴いても泣ける。」

自分のメディアじゃなくてもこの年代の代表曲として名前が上がるような、名曲中の名曲が、当ブログでも満を持して1位になったのでした。

まとめに替えて

いわゆるその年度を代表する楽曲もあれば、他のメディアだとなかなか名前が出てこないような楽曲も入っているのが興味深かった次第。とはいえ、どの歌も名曲だなーと選出したラインナップをみながらしみじみ感じるのでした。

一旦アンケートの記事企画はこれで終わりとしようと思うけど、また機会があればテーマを決めてやってみたいなーと思う。

では、今回はこの辺で!