ちょっと4月は音楽トピックにパンチ力があるので、けっこう色んな感情が渦巻いているんだけど、月末なので、2026年4月のベストソングを発表しようと思う。
今回は15曲。色んなジャンルで並べてみた。では、スタート。
Official髭男dism「エルダーフラワー」
のっけのボーカルの柔らかさ。こういうタイプの髭男の歌が好きすぎる件。
Omoinotake「ペトリコール (feat. 小笹大輔)」
ラウドロック色のあるオモタケの楽曲が良すぎる。
にしな「It’s a piece of cake」
ライブを聴いてハマった、あまりにも優しい楽曲。
OKOJO「ちょー安泰」
素朴なミドルチューンだけど、聴けば聴くほど染みるメロディー。
設計図「貫通」
気持ち良いリズムアプローチと、日常の余白を切り取る感覚の瑞々しさ。
結構生活「急がば回れ」
アコースティック主体の軽やかなナンバー。軽快感が絶妙。
キタニタツヤ「火種」
和旋律とラテン的な熱を孕んだリズムが鼓舞してくれる感。
LAUSBUB「higher」
クールなビートと中毒性のあるフック。独自の世界へいざなわれる感じ。
紫 今「New Walk」
ダンスミュージックの新境地感。サビの残り方が自分的に絶品。
楽音「mosi mosi?」
可愛さとリズムの中毒性のオンパレード。柔和な感じが個人的なツボ。
CLAN QUEEN「Eden」
ヘヴィなホーンと攻撃的な歌唱。CLAN QUEENって複数のボーカルがいて楽曲ごとにがらりと世界が変わるからいいんだよなーと改めて感じた一曲。
ヨルシカ「あぶく」
疾走感のある細かい冒頭のリズムから一気に惹き込まれる。
名誉伝説「ギューアグ」
ポップなんけど、どこか変化球。そんな名誉伝説らしいバランス感。
Travis Japan「陰ニモ日向ニモ」
クールで疾走感あるビートの融合。純真と衝動が交錯するような、パンチ力のある楽曲。
Official髭男dism「スターダスト」
イントロの幻想感がえぐい。
まとめに替えて
春には春らしい名曲がたくさんあるよなーと感じた、今回のベストソング。
楽曲によっては4月リリース以外のものも入れているけど、4月によく聴いていた楽曲と入れさせてもらった次第。
では、今回はこの辺で。


