個人的に2026年5月によく聴いていた楽曲をまとめてみた。
ジャンルやアーティストの規模感に関わらず、好きな歌をただただ列挙しているので、よかったら聴いてみてくださいな。
では、どうぞ。
anewhite「白星」
独特の透明感と、なんかひんやりとする鋭さのバランスが絶妙。鍵盤の音色の入れ込み方のバランスもスキ
BIGMAMA「観覧車の上で僕らは」
年々バンドとして成熟していく音のバランス感。ロックの音とそれ以外の組み合わせ方が絶妙で、なんだかぎゅってなるそんな歌。
kobore「ラストレイン」
決意表明のような疾走感。パンチ力のある音の繰り出しで、なんだかぐっと引き込まれるアレンジ。
クレナズム「心火」
静かに燃え続ける感じ、でありながらにして、爆発させるところはしっかりと爆発するようなクレナズムイズム。この音と世界観が好きなんだよなーと感じさせてくれる。
オレンジスパイニクラブ「口」
余計なものを削ぎ落として、コアな部分だけ残っているような鋭さがあるからこそ、作品としてぐいぐい引き込まれる。
A.B.C-Z「TAP」
エレクトロのアレンジが効いてて、ダンスナンバーとして単純にカッコいい。独自の音楽世界にどんどん突き進む今のA.B.C-Zの音楽が好きという話。
乃紫「イクジナシ」
全方位にキャッチーな音楽センス。耳にしたら一発で何かが弾けるような、そんな気分。ギターのアレンジの痛快具合も絶妙。
NOT WONK「Grape」
オルタナの質感はそのままに、よりサウンドを繊細に構築している感じが良い。ボーカルも丁寧にメロディーを紡いでいて、全方位に美学が炸裂している。
神山羊「アネモネ」
https://youtu.be/g8-wH9n32vs踊りたくなるようなビートメイクと、きらびやかな音色のバランス感。そこにアネモネというモチーフの融合が良い。
Novel Core「名前」
しっとりとした囁くようなボーカルで入り、楽曲がどんどん盛り上がる構成なのが良い。映画よりも映画のように音とボーカルで起承転結を作り出している感じ。
鈴木実貴子ズ「心臓」
アグレッシブで、どこまでも生命感が宿っているような歌。弾き語りのイズムをベースに躍動するバンドアンサンブルが組み合わさっているのが良い。
いまみれん「それだけで」
とことん、シンプルであるところはシンプルにしている、愛のようなメッセージ。だからこそ、歌もメッセージも突き刺さるなーと感じる一曲。
ラストランプ「エンメイ」
“第二期突入”のキラーチューン。疾走感のあるサウンドとボーカルの凛とした歌声で、音楽の世界にぐいぐい引き込む。
つしまみれ「Oversized American Dreams」
パンキッシュとユーモアを交えた、つしまみれだからこその痛快なナンバー。色んな意味で中毒性の高い聴き心地になっている。
なきごと「204号室」
歌の物語がどんどん広がっていく心地がしていて、繊細な歌詞とアレンジの引き出しの多さが良い感じに融合している印象を受ける一曲。
まとめに替えて
ということで、駆け足で5月のベストソングをお伝えしてみた。
もっと長いレビューを書くべきなんだけど、疾走感を優先して、短い言葉でそれぞれの楽曲を紹介してみた次第。
では、今回はこの辺で。

