ヨルシカの「ヨルシカ LIVE TOUR 2026『一人称』」は、2026年3月21日の仙台公演から始まり、9月16日のLaLa arena TOKYO-BAY公演まで続く全国ツアーだ。書簡型小説「二人称」とデジタルアルバム「二人称」を携えたツアーで、タイトルの「一人称」と作品側の「二人称」が対になっている。この記事では、全日程と、8月4日・5日のマリンメッセ福岡公演までで判明しているセットリストを整理しておく。
「ヨルシカ セトリ」で検索する人が気にしているのは、1曲目とラスト曲、そして「日替わり曲はどれなのか」という点だと思う。このツアーは16曲中14曲が固定で、4曲目と13曲目だけが公演ごとに入れ替わる構造になっている。そこが分かるようにまとめた。
この記事でわかること
- ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」の全日程・会場(6都市12公演)
- 全16曲のセットリストと、固定14曲の並び
- 4曲目・13曲目に入る日替わり曲の候補
- ファイナルとなる9月15日・16日 LaLa arena TOKYO-BAY公演の位置づけ
ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」の開催概要
| ツアー名 | ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」 |
|---|---|
| 期間 | 2026年3月21日〜9月16日 |
| 規模 | 6都市12公演 |
| 関連作品 | 書簡型小説「二人称」(2026年2月発売)/デジタルアルバム「二人称」(2026年3月配信) |
| ファイナル | 2026年9月15日(火)・16日(水) LaLa arena TOKYO-BAY(千葉) |
日程一覧
- 3/21・22 ゼビオアリーナ仙台(宮城)
- 4/18・19 大阪城ホール(大阪)
- 5/30・31 クロコくんホール(愛知/旧・日本ガイシホール)
- 7/29・30 横浜アリーナ(神奈川)
- 8/4・5 マリンメッセ福岡A館(福岡)
- 9/15・16 LaLa arena TOKYO-BAY(千葉)
愛知公演の会場は、2026年4月にネーミングライツが変わって「日本ガイシホール」から「クロコくんホール」へ改称された名古屋市総合体育館内のホール。チケットや告知の表記が時期によって割れているので、探すときは旧名でも確認したほうがいい。
セットリスト(8月5日・マリンメッセ福岡A館/全16曲)
以下は現時点でもっとも新しい公演の曲順。複数のセットリスト共有サイトで一致している内容だが、公式発表ではないため細部は前後する可能性がある。とくに日替わり枠の2曲は、サイトによって記載が割れていることがある。
- 晴る
- 花も騒めく
- 魔性
- ルバート ※日替わり枠
- プレイシック
- 修羅
- 火星人
- ヒッチコック
- へび
- アポリア
- 火葬
- 雲になる
- 月光浴 ※日替わり枠
- 啄木鳥
- 千鳥
- 櫂
日替わり曲の候補
| 4曲目 | ルバート/ポスト春 |
|---|---|
| 13曲目 | 太陽/忘れてください/うめき/月光浴 |
4曲目は「ルバート」と「ポスト春」の2択、13曲目は4曲のなかから1曲という形で回っている。前後の14曲は動かないので、2日間とも参加した人にとっては「今日はどっちだったか」を確認するのがこのツアーの楽しみ方のひとつになっていた。
セトリの注目ポイント
1曲目が「晴る」であること
オープニングが「晴る」で、そこから「花も騒めく」「魔性」と続く。もっとも広く知られている曲を頭に置く組み方で、全公演を通して動いていない。「一人称」というタイトルのツアーで、いちばん多くの人が共有している一曲から入るという判断になっている。
14曲が固定という構成
16曲のうち動くのは2枠だけ。フェスのように毎回組み替えるタイプではなく、ひとつの流れを完成させて各地に持っていく形になっている。ヨルシカのライブは物語の枠組みを持たせた構成が多いので、その意味では一貫している。
中盤「へび」「アポリア」「火葬」の並び
9曲目から11曲目に「へび」「アポリア」「火葬」が並ぶ。近作からの曲がまとまって置かれているブロックで、「二人称」まわりの作品を携えたツアーであることがいちばん出ている箇所だと思う。
ラストが「櫂」であること
締めは「啄木鳥」「千鳥」から「櫂」へ。盛り上がりで終わらせず、静かに落とす終わり方になっている。アンコールを大きく分けない構成なので、そのまま余韻を残して終わる形だ。
残る公演はLaLa arena TOKYO-BAYの2days
福岡公演を終えた時点で、残るのは9月15日・16日のLaLa arena TOKYO-BAY公演のみ。ツアーファイナルにあたるので、日替わり枠がどうなるか、あるいは固定14曲側に変化が入るかどうかが焦点になる。実際のセットリストが確認できしだい、この記事に追記する。
関連記事
- ヨルシカの「春泥棒」の魅力について
- ヨルシカ「盗作」の感想と考察
- ヨルシカ「エルマ」歌詞の意味は?感想と考察
- ヨルシカ「だから僕は音楽を辞めた」のレビューと考察
- 個人的に思うヨルシカとずとまよとYOASOBIの違い
- ずっと真夜中でいいのに。とかヨルシカのような匿名性のあるアーティストの話
FAQ
ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」のファイナルはどこですか?
2026年9月15日・16日の LaLa arena TOKYO-BAY(千葉)公演がツアーファイナルです。
セトリの1曲目とラスト曲は何ですか?
1曲目は「晴る」、ラスト曲は「櫂」です。ここまでの公演ではどちらも変わっていません。
日替わり曲はどこで入れ替わりますか?
全16曲のうち4曲目と13曲目の2枠です。4曲目は「ルバート」「ポスト春」、13曲目は「太陽」「忘れてください」「うめき」「月光浴」が確認されています。
ツアーは何公演ありますか?
仙台・大阪・愛知・横浜・福岡・千葉の6都市で、各2公演の全12公演です。
公式情報
まとめ
ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」は、6都市12公演を回る全国ツアー。セットリストは全16曲で、「晴る」で始まり「櫂」で終わる流れが固定され、4曲目と13曲目だけが日替わりで入れ替わる構成になっている。残るは9月15日・16日のLaLa arena TOKYO-BAY公演のみ。曲順は公式発表ではないため、正確な情報が出た際は追記していきたい。





