セットリストのネタバレを含みます。情報確認日:2026年10月17日。
THE BACK HORNのワンマンツアー「KYO-MEIワンマンツアー〜爆音灼熱浄土〜」。全国6カ所を回ったツアーは、9月4日の恵比寿LIQUIDROOMでファイナルを迎えた。初日は岐阜CLUB ROOTSだった。
この記事では、9月4日のツアーファイナルのセトリ全22曲と、このライブで発表されたその後の予定をまとめる。
9月4日 恵比寿LIQUIDROOMのセトリ全22曲
曲目・曲順は、Real Soundのライブレポートに掲載されたセットリストで確認した。本編19曲、アンコール3曲の構成だ。
- 野生の太陽
- 孤独を繋いで
- ビリーバーズ
- 幸福な亡骸
- ユートピア
- 閉ざされた世界
- コワレモノ
- 戯言
- 修羅場
- いつものドアを
- I believe
- 夏の残像
- 輪郭
- 初めての呼吸で
- 刹那と悪天
- 魂のアリバイ
- 蛍
- コバルトブルー
- 太陽の花
アンコール
- 刃
- 導火線
- 無限の荒野
曲目・曲順の出典:Real Sound『爆音灼熱浄土』ファイナルのライブレポート(2026年9月15日公開)。レポートによると、「無限の荒野」は再度のアンコールに応えて演奏された。
ほかの5カ所の公演が同じ曲順だったかどうかは、今回参照した出典では確認できていない。掲載するセトリは9月4日の1公演の記録となる。
新曲「刹那と悪天」と、年代を横断した選曲
15曲目の「刹那と悪天」は、このツアーのために書き下ろされた新曲。レポートによると、セットリストを考えたのはボーカルの山田将司で、ドラムの松田晋二はMCで「マニアックヘブンでもアルバムツアーでもない」ライブであり、色々な年代の曲を用意したと話している。
1曲目の「野生の太陽」は2ndアルバム『心臓オーケストラ』の収録曲。9曲目の「修羅場」は、2025年にシングルとしてリリースされた曲だ。ツアータイトルは、真夏のツアーをやりたいという思いから付けられたとMCで語られている。
公式プレイリストで聴き直す
この日のセットリストは、公式のプレイリストでも公開されている。入口はTHE BACK HORN 9月4日公演 セットリストプレイリスト。曲順どおりに聴き直したい人はこちらからどうぞ。
このあとの予定
- 『マニアックヘブン Vol.18』ツアー:2027年1月〜2月、川崎・大阪・名古屋で開催(このライブで発表)
- 『THE BACK HORN presents 後角祭 -koukakusai』:福島・郡山 HIP SHOT JAPANで開催。11月14日はクリープハイプ、15日はBase Ball Bearとの対バン
詳しい日程やチケットは、THE BACK HORNの公式サイトで確認してほしい。



