セットリストのネタバレを含みます。情報確認日:2026年10月9日。
sumikaの「Live Tour 2026『Unique』」から、7月24日・日本武道館のツアーファイナルのセトリをまとめる。掲載するのは本編16曲、アンコール3曲の全19曲。SPICEの現地取材レポートに掲載された曲順を参照した。
同じツアーでも公演によって曲目が違う可能性があるため、この一覧は7月24日の記録として読んでほしい。前日の武道館公演や、秋の「Flügel Letter」のセトリとは分けて整理している。
sumika「Unique」日本武道館ファイナルの概要
| ツアー名 | sumika Live Tour 2026「Unique」 |
| 掲載公演 | 2026年7月24日(金) |
| 会場 | 日本武道館 |
| 公演の位置づけ | 全29公演のツアーファイナル |
| 曲数 | 本編16曲+アンコール3曲=19曲 |
| 曲順の確認元 | SPICEの現地取材レポート |
7月24日 日本武道館のセトリ全19曲
本編
- Phoenix
- Lovers
- 「伝言歌」
- ルサンチマンの揺籠
- Flower
- 春風
- ハイヤーグラウンド
- ソーダ
- ナイトウォーカー
- Blue
- ゴーストライター
- VINCENT
- 運命
- ふっかつのじゅもん
- Starting Over
- Honto
アンコール
- Glitter
- 願い
- ファンファーレ
出典:SPICE・sumika「Unique」2026年7月24日 日本武道館公演レポート(2026年8月7日公開)。上記は取材記事に掲載されたセットリストであり、ファン投稿をつなぎ合わせた予想曲順ではない。
歌い手や編成が変わる場面も聴きどころ
同レポートでは、「ハイヤーグラウンド」と「ソーダ」を小川貴之のボーカルで届けたこと、「ゴーストライター」を片岡健太の弾き語りで演奏したことが伝えられている。曲名だけを追うと見落としやすいが、誰がどんな編成で歌ったのかまで見ると、この日の流れをつかみやすい。
セトリの終盤は「運命」「ふっかつのじゅもん」「Starting Over」と進み、本編を締めくくるのが「Honto」。アンコールの最後は「ファンファーレ」だった。本編ラストと公演全体のラストを分けて覚えておくと、曲順を振り返りやすい。
「Unique」と「Flügel Letter」のセトリは別に確認を
秋のツアーを探している場合は、sumika「Flügel Letter」2026ツアーセトリ・10月公演まとめへ。横浜・名古屋・福岡の公演日別に掲載状況を整理している。
2026年のsumikaには「Unique」と「Flügel Letter」という別のツアーがある。検索すると両方の情報が出てくるが、この記事が扱うのは7月24日の「Unique」最終公演。同じ2026年のライブだからといって、この19曲をほかのツアーの曲順に当てはめることはできない。
「運命」については、sumikaの「運命」「Poker joker」を語った記事でも取り上げている。演奏された楽曲を改めて聴きたいときの入口になればうれしい。




