SixTONESの「SixTONES LIVE TOUR 2026『MILESixTONES』」は、全国11都市・全50公演というアリーナツアーとして行われた。ベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』に合わせて、デビューからの6年間を振り返る選曲になっているのが特徴だ。この記事では初日公演のセットリストと、ツアー中の曲の入れ替わりを整理しておく。

「SixTONES セトリ」で検索する人が知りたいのは、曲順と、自分が行く会場でどの曲が入っているかだと思う。このツアーは途中で複数回セトリが変わっているので、そこも合わせてまとめている。

この記事でわかること

  • MILESixTONESツアーの規模と選曲コンセプト
  • 初日・マリンメッセ福岡公演のセットリスト
  • ツアー中に入れ替わった曲(千葉・静岡・札幌・沖縄)
  • セトリの注目ポイント

MILESixTONESの開催概要

ツアー名SixTONES LIVE TOUR 2026「MILESixTONES」
規模全国11都市・全50公演のアリーナツアー
初日2026年1月7日(水) マリンメッセ福岡A館
主な開催地福岡・宮城・愛知・千葉・大阪・神奈川・静岡・香川・新潟・北海道・沖縄
コンセプトベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』に合わせたデビュー6年間の振り返り

全50公演というのはアリーナツアーとしてもかなりの本数で、しかも沖縄まで含めて回っている。ベスト盤ツアーというコンセプトも含めて、これまでを一度まとめる意図が強いツアーだったと思う。

セットリスト(初日・マリンメッセ福岡)

以下は2026年1月7日の初日公演の曲順。MC・映像コーナーを挟みながら進む構成で、曲数のカウントはサイトによって差がある。公式発表ではないため、細部は前後する可能性がある。

本編・前半

  1. Imitation Rain
  2. DRAMA
  3. Telephone
  4. WHIP THAT
  5. 予知夢
  6. THE D-MOTION(KAT-TUNカバー)
  7. Battery(SMAPカバー)
  8. NAVIGATOR
  9. わたし
  10. マスカラ
  11. 共鳴
  12. 僕が僕じゃないみたいだ
  13. NEW ERA
  14. GONG
  15. ここに帰ってきて
  16. ふたり
  17. Good Luck!
  18. バリア
  19. BOYZ
  20. 音色
  21. NEW WORLD

このあとMC、そして「シンデレラ・クリスマス」(DOMOTOカバー)と「ストぬいお悩み相談室」コーナーが挟まる。

本編・後半

  • Violet
  • TOP SECRET
  • CREAK
  • “Laugh” In the LIFE
  • PARTY PEOPLE
  • Shine with U
  • S.I.X
  • DON-DON-DON
  • Outrageous
  • ABARERO -Dark Electro Rock Remix-
  • IN THE STORM
  • Jungle
  • RAM-PAM-PAM
  • Amazing!!!!!!
  • Stargaze

アンコール

  • こっから
  • この星のHIKARI
  • HANDS UP

ツアー中に入れ替わった曲

  • 2月21日・千葉公演以降:「シンデレラ・クリスマス」が外れ、「一秒」と新曲「Rebellion」が追加
  • 4月4日・静岡公演以降:新曲「Flower Cloud」に変更
  • 5月8日・札幌公演以降:「明日の記憶」に変更
  • 6月13日・沖縄公演:三線を交えた「島人ぬ宝」(BEGINカバー)に変更

50公演もあるツアーなので、同じ枠の曲が段階的に入れ替わっていく形になっている。沖縄公演の「島人ぬ宝」のようなご当地カバーが入るのも、この長さのツアーならではだと思う。

セトリの注目ポイント

1曲目が「Imitation Rain」であること

ベスト盤ツアーということもあって、1曲目はデビュー曲の「Imitation Rain」。ここから始めると宣言することで、ツアー全体が「6年間を辿る」という構造になる。分かりやすく、そして強い入り方だと思う。

カバー曲が複数入っている

KAT-TUNの「THE D-MOTION」、SMAPの「Battery」、DOMOTOの「シンデレラ・クリスマス」と、先輩グループのカバーが序盤から中盤に入る。オリジナル曲だけで50公演を組める本数を持っているグループが、あえてここを入れてくるのが面白い。

「CREAK」がついにセトリ入り

後半ブロックに「CREAK」が入っている点は、ファンのあいだでもかなり反応が大きかったポイント。ベスト盤ツアーだからこそ拾われた曲という位置づけになっている。

アンコールが「こっから」から始まる

アンコールは「こっから」「この星のHIKARI」「HANDS UP」の3曲。6年間を振り返ったあとの最後に「こっから」を置くのは、締めというより次への宣言に近い。ベスト盤ツアーの終わり方としてかなり納得感がある。

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FAQ

MILESixTONESは何公演ありましたか?

全国11都市・全50公演のアリーナツアーです。2026年1月7日のマリンメッセ福岡A館公演が初日でした。

セトリの1曲目とラスト曲は何ですか?

1曲目はデビュー曲の「Imitation Rain」、アンコール含めた最後の曲は「HANDS UP」です。

会場によってセトリは違いますか?

違います。千葉公演以降で「一秒」「Rebellion」が追加され、その後も静岡で「Flower Cloud」、札幌で「明日の記憶」、沖縄で「島人ぬ宝」と入れ替わっています。

公式情報

まとめ

MILESixTONESは、全国11都市50公演というボリュームで、デビュー曲「Imitation Rain」から6年間を辿るベスト盤ツアーだった。先輩グループのカバーを挟みつつ、ツアーが進むごとに新曲が入れ替わっていく構成になっている。締めが「こっから」というのも、振り返りで終わらせないという意思が出ていて良い。曲順は公式発表ではないため、正確な情報が出た際は追記していきたい。