back numberの「Grateful Yesterdays Tour 2026」は、バンド史上最大規模のスタジアムツアーとして行われた。宮城・静岡・大阪・神奈川・熊本の5都市を回り、その後に台北・高陽・香港のアジア公演が続く構成になっている。この記事では日程・会場と、全19曲のセットリストを整理しておく。
「back number セトリ」で検索する人が知りたいのは、1曲目とラスト曲、そして「クリスマスソング」「水平線」といった定番がどこに入ったかだと思う。この記事はその順で読めるようにまとめている。
この記事でわかること
- Grateful Yesterdays Tour 2026の日程・会場(国内+アジア)
- 全19曲のセットリスト
- 「幕が上がる」から「高嶺の花子さん」までの流れ
- セトリの注目ポイント
Grateful Yesterdays Tour 2026の開催概要
| ツアー名 | back number “Grateful Yesterdays Tour 2026” |
|---|---|
| 規模 | バンド史上最大規模のスタジアムツアー |
| 国内 | 宮城・静岡・大阪・神奈川・熊本の5都市 |
| アジア | 台北(台湾)・高陽(韓国)・香港 |
| 曲数 | 全19曲 |
| 公演時間 | 約2時間15分 |
日程一覧
- 5/2・3 キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城)
- 5/16・17 静岡エコパスタジアム(静岡)
- 5/23・24 ヤンマースタジアム長居(大阪)
- 6/13・14 日産スタジアム(神奈川)
- 6/27・28 えがお健康スタジアム(熊本)
- 8/22・23 Taipei Arena(台湾・台北)
- 9/12・13 KINTEX Hall 9(韓国・高陽)
- 9/26・27 AsiaWorld-Expo Hall 10(香港)
日産スタジアムとヤンマースタジアム長居を含むスタジアム規模のツアーで、そこに熊本が入っているのが個人的にはかなり印象的だった。
セットリスト(全19曲)
以下は複数のセットリスト共有サイトで一致している曲順。公式発表ではないため、日程により細部が変動する可能性はある。
- 幕が上がる
- スーパースターになったら
- クリスマスソング
- 青い春
- SISTER
- 大不正解
- 花束
- チェックのワンピース
- ハッピーエンド
- 君の恋人になったら
- ベルベットの詩
- MOTTO
- ブルーアンバー
- どうしてもどうしても
- 新しい恋人達に
- 怪盗
- 水平線
- ある未来より愛を込めて
- 高嶺の花子さん
セトリの注目ポイント
3曲目に「クリスマスソング」を置く度胸
5月・6月のスタジアム公演で、3曲目に「クリスマスソング」が来る。季節を完全に無視した配置なのだが、back numberの代表曲としてはこれ以上ない一発で、しかも序盤に出し切ってしまう。温存しないという判断がかなり潔い。
「大不正解」「花束」と続く序盤の振れ幅
6曲目「大不正解」、7曲目「花束」という並びは、back numberのアップテンポとバラードの落差がいちばん出るところ。スタジアムという広さのなかで、この振れ幅をどう鳴らすかがこのツアーの見どころだったと思う。
終盤の「怪盗」→「水平線」
16曲目「怪盗」から17曲目「水平線」への流れは、このセトリでいちばん重い場所。「水平線」がここに置かれることで、続く「ある未来より愛を込めて」がかなり効いてくる並びになっている。
ラストが「高嶺の花子さん」
締めは「高嶺の花子さん」。重たい曲で終わらせず、いちばん分かりやすく手が上がる曲でスタジアムを閉じる。19曲というコンパクトな構成のなかで、この着地はかなり気持ちがいいと思う。
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FAQ
Grateful Yesterdays Tour 2026はどこで行われましたか?
国内は宮城・静岡・大阪・神奈川・熊本の5都市のスタジアムで行われ、その後に台北・高陽・香港のアジア公演が予定されています。
セトリの1曲目とラスト曲は何ですか?
1曲目は「幕が上がる」、ラスト曲は「高嶺の花子さん」です。
「クリスマスソング」はやりましたか?
やっています。しかも3曲目という序盤に配置されています。
公式情報
まとめ
Grateful Yesterdays Tour 2026は、back number史上最大規模のスタジアムツアーでありながら、全19曲・約2時間15分というコンパクトな構成だった。3曲目に「クリスマスソング」を置き、ラストを「高嶺の花子さん」で締める。長さで押すのではなく、1曲ずつの強さで持っていくセトリだったと思う。曲順は公式発表ではないため、正確な情報が出た際は追記していきたい。


