2024年個人的ベストソングvol.3

ベストソングvol.2から1週間ほど時間が経ったので、今個人的に気に入っている楽曲を十数曲紹介したいと思う。

では、どうぞ。

本編

三浦大知 「Pixelated World」

もう少ししたらリリースされる、新作のアルバムの期待値が爆上がりする、スタイリッシュなナンバー。

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SixTONES 「君がいない」

6人の歌声、そしてラップが鮮やかにシンクロする意欲作。

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chilldspot 「愛哀」

よりバンドとしての表現力が増したことを実感するchilldspotの浸透力が強めのミディアムな楽曲。

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tonun 「君の目、声」

丁寧かつ繊細に紡ぐ歌とメロディー。ゆったりとしたモードで音楽が聴きたい人には、特におすすめ。

WurtS 「SF東京」

耳に残るメロディーと、歌謡曲みもあるアレンジの構成。WurtSの新たな中毒性のあるナンバー。

TRACK15 「ダメ宣言」

もう少したらリリースされるepから、先行で配信されている切ないバンドサウンドと歌。繊細具合と胸にえぐる角度が良いなあと思う一曲。

帝国喫茶 「東京駅」

タイトル通り、アーバンな空気感が宿っている軽快なナンバー。帝国喫茶らしさと新しさの両方が詰まっている印象。

ポップしなないで 「白昼きみとドロン」

とにかくビートのアプローチがツボ。ボカロ好き、ダンスロック好き、さまざまな人に突き刺さりそうなノリ感。

ネクライトーキー 「ちょうぐにゃぐにゃ」

タイトルとサウンドのゴリゴリ感のギャップが心地よい、ネクライトーキーの真骨頂感のある楽曲。

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フレデリック 「PEEK A BOO」

ビートのみならず、音色にもこだわった感触のフレデリックの新作。バンドとそれ以外の音の混ぜ込み方が個人的なツボ。

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Chevon 「ダンス・デカダンス」

中毒性にさらなる磨きをかけたChevon印のノリノリなナンバー。音に対する加工のアプローチが個人的なツボ。

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さよならミオちゃん 「綾波」

タイトルだけみたら面白コミックソングなのかと思って聴いてみたら、サウンドアプローチの完成度が高くて引き込まれた一曲。

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Enfants 「デッドエンド」

ソリッドなのに、繊細。Enfantsのダークな美学が全力で胸に突き刺さるような印象。

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アルステイク 「ふたりの季節」

赤裸々なのに、なんだか繊細。その絶妙なバランス感がこのバンドの持ち味のひとうだなーと改めて感じる屈指のラブソング。

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Penthouse 「フライデーズハイ」

ソウルフルな雰囲気もありつつ、ゴージャス感のある美しいコーラスワークも堪能できる、Penthouseの匠感。

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ヤングスキニー 「恋は盲目」

軽快で優しいタッチで構成されたアレンジと、芯を食うような言葉で構成されたボーカルの対比が良いなあと感じる歌。

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Omoinotake 「幾億光年」

コードの進行の流れと、そこから紡がれる自由自在なハイトーンボーカルに首ったけ。

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関ジャニ∞ 「アンスロポス」

ロック色強めで、ゴリゴリに魅せたナンバー。かっこいいの表現を研ぎ澄ませているのが良い。

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back number 「冬と春」

壮大な感涙のバラードを歌わせたら、このバンドの右に出る者はいない。そんな気分にさせてくれるくらいのどっしりなバラード。やっぱり凄い。

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Mrs. GREEN APPLE「ナハトムジーク」

楽曲の感想は個別記事にも書いたけれど、とにかく歌の眼差しが好きだなあーと感じた歌。今の自分にとってもベストな一曲。

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まとめに代えて

ということで、2024年に気にいっている楽曲として、今回下記20作品を紹介させてもらった。

三浦大知 「Pixelated World」
SixTONES 「君がいない」
chilldspot 「愛哀」
tonun 「君の目、声」
WurtS 「SF東京」
TRACK15 「ダメ宣言」
帝国喫茶 「東京駅」
ポップしなないで 「白昼きみとドロン」
ネクライトーキー 「ちょうぐにゃぐにゃ」
フレデリック 「PEEK A BOO」
Chevon 「ダンス・デカダンス」
さよならミオちゃん 「綾波」
Enfants 「デッドエンド」
アルステイク 「ふたりの季節」
Penthouse 「フライデーズハイ」
ヤングスキニー 「恋は盲目」
Omoinotake 幾億光年
関ジャニ∞ 「アンスロポス」
back number 「冬と春」
Mrs. GREEN APPLE「ナハトムジーク」

気になる楽曲があれば、よかったら聴いてみてほしい。

では、今回はこの辺で。

ではではでは。

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