最終更新:2026年7月28日。藤井風(Fujii Kaze)は2026年7月25日、FUJI ROCK FESTIVAL '26に初出演し、GREEN STAGEで約70分にわたって13曲を披露した。1曲目は「ガーデン」、ラストは「Hachikō」。この記事では当日の曲順と、開催前に予想していたセトリとの違いをまとめる。
藤井風 フジロック2026のセトリ
| 出演日 | 2026年7月25日(土) |
|---|---|
| 会場 | 新潟県湯沢町・苗場スキー場 |
| ステージ | GREEN STAGE |
| 出演枠(公式) | 19:00〜20:10 |
| 曲数 | 13曲 |
| 1曲目 | ガーデン |
| ラスト曲 | Hachikō |
| アンコール | なし |
- ガーデン
- まつり
- 何なんw
- もうええわ
- 死ぬのがいいわ
- You
- Love Like This
- きらり
- 花
- Prema
- 満ちてゆく
- Okay, Goodbye
- Hachikō
曲順は当日の配信レポートとセトリ掲載媒体を照合した。短縮版やアレンジの表記は、媒体によって異なる場合がある。
1曲目は「ガーデン」、ラストは「Hachikō」
藤井風はPA席付近から、サックスで「ガーデン」の旋律を奏でながら客席を進み、ステージへ。到着後は短い構成の「ガーデン」を歌い始めた。代表曲をいきなり連発するのではなく、苗場の空気へゆっくり演奏をなじませるような入り方だった。
そこから「まつり」「何なんw」「もうええわ」「死ぬのがいいわ」と続き、前半は初期からの人気曲を軸に展開。中盤以降は「You」「Love Like This」「Prema」「Okay, Goodbye」など、現在のモードを示す楽曲が並んだ。
「きらり」はボサノヴァ調のアレンジで披露され、「満ちてゆく」はピアノ弾き語りからバンド演奏へ広がる構成。ラストの「Hachikō」ではショルダーキーボードも演奏し、静かに余韻を残すというより、祝祭感を保ったまま約70分のステージを締めくくった。
開催前のセトリ予想と実際を比較
| 注目点 | 開催前の予想 | 実際 |
|---|---|---|
| 序盤 | きらり / まつり / Feelin' Go(o)d | ガーデン / まつり / 何なんw |
| 海外にも届く代表曲 | 死ぬのがいいわ / Workin' Hard / grace | 死ぬのがいいわを披露。Workin' Hardとgraceは演奏なし |
| ラスト候補 | まつり / grace / 帰ろう / 旅路 | Hachikō |
「まつり」「死ぬのがいいわ」「きらり」「満ちてゆく」は予想どおり入った。一方で、1曲目の「ガーデン」とラストの「Hachikō」は予想外。定番曲だけで固めず、新しい楽曲とアレンジを前面に出したところに、2026年時点の藤井風らしさがあった。
フジロック全体の主要セトリ
藤井風以外の主要アクトについては、FUJI ROCK FESTIVAL '26のセトリまとめで日別に整理している。The xx、Hi-STANDARD、ASIAN KUNG-FU GENERATION、XG、KHRUANGBIN、MASSIVE ATTACKの曲順も確認できる。
よくある質問
藤井風のフジロック2026セトリは何曲でしたか?
全13曲。公式タイムテーブル上の出演枠は7月25日の19:00〜20:10で、ステージは約70分だった。
1曲目とラスト曲は何でしたか?
1曲目は「ガーデン」、ラストは「Hachikō」。「ガーデン」の前からサックスを演奏しながら登場した。
「死ぬのがいいわ」は歌いましたか?
演奏された。セトリの5曲目で、「もうええわ」に続いて披露された。
アンコールはありましたか?
アンコールはなく、「Hachikō」でステージを終えた。
参照した情報
- FUJI ROCK FESTIVAL '26 公式サイト
- FUJI ROCK FESTIVAL '26 ラインナップ
- FUJI ROCK FESTIVAL '26 ラインナップ第1弾・出演日別発表
- ライブUtaTen:フジロック2026 2日目セトリ
- Mikiki:藤井風 フジロック2026現地レポート
- ランダムビュー アソート:藤井風フジロック2026配信レポート
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まとめ
藤井風のフジロック2026は、「ガーデン」から「Hachikō」まで全13曲。人気曲を押さえながらも、サックスでの登場、曲ごとのアレンジ、新しい楽曲を軸にした終盤など、単なるヒット曲中心のフェスセトリではなかった。開催前の予想以上に、現在の藤井風を強く見せるステージだったと思う。






