前置き

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SiM主催の野外フェス”DEAD POP FESTiVALが6月22日と23日に開催される。

会場はこれまでと同様、川崎市東扇島東公園特設会場で行われるんだけど、それを聞いて、ふと思ったのだ。

もしかしたら、僕のブログを読んでいる人の中で、このフェスに初めて参加する人もいるかもしれない、と。

んで、そのような人は、何もかもが初めて故に、どのように準備したらいいのかまったくわからん!という状態になっているのではないか、と。

そんな人のお役に少しでも立ちたい……!!

そう思った僕は、過去にDPFに参加したことのある人たちの声を拾い、それをまとめて記事にすることにしました。

コメント頂いた方ありがとうございます。

なお、僕はDPFに行ったことはありません。

本編

DPF良いところ

ガヤの部分を話す前に、まずはDPFの良いところをご紹介していきたいと思います。

このフェスは、主催者であるSiMもコンセプトに掲げているとおり「壁を壊す」ということを大事にしています。

coldrain、HEY-SMITH、Crossfaithなど、よくこのフェスに出演するバンドもいますが、ラウドやミクスチャー以外のロック、ポップ、ヴィジュアル系やコミック系、ダブステップやレゲエと、ブッキングの幅広さには定評があります。

また、オープニングアクトはオーディションで決めており、無名の若手をステージに上げる機会を作っているの所も面白みです。

フードや物販に並んで、メンバーの機材を自由に使って演奏できるブースも設けられています。

来場客は、そこでSiMや他のバンドの曲をコピーして披露します。

まるでその場所は、小さなライブ会場のようで、その演奏に合わせてみんなで歌う光景は、とても温かく、音楽を心から楽しんでいる人が集まってる空間なんだなぁ…と感じます。

メンバー本人が、サプライズでそのブースに来たこともありました。

バンド主催のフェスはどのフェスも温かみのあるものばかりですが、DPFは特にメンバーの想いを感じますし、楽しませよう、みんなで作り上げようとする気持ちと、ホスピタリティに溢れています。

素敵です。

アクセスについて

DPF2018は、シャトルバスが激混みでした。

朝10時前に川崎駅の方までバス待ちの列が伸びて、駅から8分くらいの三陽写真館とか稲荷神社まで行列でした。

ただ、その件に関しては公式でお詫びがありましたし、MAHさんもMCで「来年から改善していく」と発言されていましたので、今年は改善されると思います。

ちなみに、始発(港町に6:20くらい着)で行った人でも、既にシャトルバスには長蛇の列だったと報告がありました。

帰りのバス待ちもひどかったみたいです。

最後までいた人は、1時間半とかバスを待ったそうな。

あと、シャトルバス乗り場までの道が分かりづらかったなーという声もありました。

今年はきちんと改善されているといいですね!

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その他、環境について

ステージは最前列を狙わなければ、両方のステージをきちんと楽しめる模様。

地面は雑草のクレーなので、ホコリっぽくなりますが、飛び跳ねやすく、激しく遊んでも大丈夫なようです。

ただ、砂埃がやばくて、最初の方で歯まで真っ黒になったという報告を受けました。

CAVEステージに塀があるようで、そこは日陰になっています。

数少ない安らぎポイントです。

そこは海風も吹いていたようで、シートを敷いて休んでいる人たちもいました。

飲食やイベントは、ステージと別エリアなため、バス乗り場が混むほど人がいたわりには、比較的導線に余裕がある印象でした。

ほんと会場は広く、ステージも見やすく、サークルも作りやすい感じです。

セーフティゾーン券があるので、モッシュ慣れしていない人も安心して楽しむことができます。

とはいえ、フェスなどでモッシュ慣れしている人が多くかったので、激しいわりに空間としては優しい印象でした(人によると思いますが)

屋根がある場所や日陰が少ないので、体力消耗しがちです。日焼け対策は重要です。

あと、出演者がすぐ近くで観ています。(広い区画なので、関係者通路が海側と逆にあるのですが、何人もそこで観てました。観客はステージに集中しているので、気づいたり声掛けしている人はほぼいないようでした。)

あと、夜はいい感じになります。

わりとムードのある空間に早変わり。

まとめ

という感じで、色んな人の意見をザーッとリッピングしてまとめてみました。

行った人の総論としてあったのは、「DPF、すんげえ良いフェスだったよ!」ということでした。

色んな人からお話を聞いたんだけど、マジで楽しかったという気持ちがひしひし伝わってきたし、また行きたいぜ!今年も行くぜ!楽しみだぜ!感が強くて、微笑ましい気持ちになりました。

やっぱりアーティスト主催フェスって素敵よねーって感じた次第。

今年もなかなかに激アツな二日となりそうなので、参加する方は、心ゆくまで楽しんでくださいな!んで、また感想をお聞かせください!ニヤニヤさせてください!

というわけで、今回はこの辺で。

ではではでは。

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