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前置き

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皆さん、こんばんは。

世の中に絶望してますか?

いやー、就活ってやっぱりしんどいじゃないですか。

やるのもしんどいし、面接行くのもしんどいし、お祈りメールきたら辛いし、そもそも自分が何したいか良くわからんし、ってか就活なんてめんどいから遊びたい!って感じだと思うんですね。

とはいえ、誰しも仕事に就いてメシを食わなきゃならんわけです。

というわけで、この記事では、就活だりぃ〜なとか、就活やらなきゃいけないんだけどな〜ってテンションになっている意識低めのあなたに、これは就活しないとヤベェなぁ!しゃーねえ!うっしゃ!やるかあ!ってテンションになる歌をご紹介したいと思います。

では、どうぞ。

本編

MY FIRST STORY「不可逆リプレイス」

人生って不可逆なんだよな〜やるしかないよな〜って気分にさせる一曲。

歌詞に「意識の高さ」が滲みまくっているし、そういう「意識の高さ」を気持ち良く鼓舞してくれるメロディーラインがとてもGOOD。

この歌に限らず、マイファスの歌は「よし。やってやんぞ」って気分にさせる歌が多い。

けれど、ロックバンド特有のカリスマ感出しながら、熱い歌を歌ってくれるので、変に説教臭くなくて、それもまたGOODだったりします。

UVERworld「No.1」

意識高いモードになったUVERが送る意識高いソング。

基本は「自分語り」の歌なんだけど、この歌を聴いてると「俺たちもNo.1なんだよ。何が『ご縁はありませんでした』じゃ!死ね!」という気持ちになって、戦闘モードで全速力を駆け抜ける感じになります。

こういうタイプのロックを奏でる人たちの歌詞は、意識高めのことが多いんだけど、この頃のUVERの意識の高さは天井を突き抜けているので、最近意識下がり気味だなーという人は、迷わずUVERを選択してもらえたらなーと思います。

MOROHA「革命」

なんかやりたいことあるけれど、自分なんかなーってテンションになってる人は、一度MOROHAのこの歌を聴いてみてほしい。

メロディーなんてない。

ただひたすら言葉を浴びせてくる感じなんだけど、ずーっと聴いていると、MOROHAの独特の世界に放り込まれていき、気がついたら、「あれ、おれ、なんか意識変わった?」ってなると思う。

歌ものだと言葉が入ってこないという人も、MOROHAの歌なら嫌でも言葉が耳に入ってくる。

今の俺にはバイブスに刺激する言葉が足りねえんだよ!誰か、俺に新たな刺激をくれ!!!という方には、ぜひオススメのナンバー。

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中田ヤスタカの「NANIMONO (feat.米津玄師)」

就活を題材に扱った「何者」という映画の主題歌ということもあり、就活にある何気ない違和感や葛藤が巧みなまでに言葉にされている。

仮に就活をしていて、全然上手くいかなくて、でもなんか無様に社会に迎合しようとしている自分が嫌になりそうなときほど、この歌を聴いてみてほしい。

この歌の言葉が、中田ヤスタカのクールな音楽が、米津玄師の歌声が、暗がりに満ちたあなたの自意識に、そっと寄り添ってくれるはずだから。

先ほどまで紹介していた歌のような「意識の高さ」はないけれど、この歌はよりリアルな目線で就活の実態について書いてくれているからこそ、より今の自分にフィットする感覚が生まれるのではないか?

そして、就活すら上手くできない今の自分を肯定してくれるような気がするからこそ、意識低めなあなたのやる気を刺激してくれるような気がする。

キュウソネコカミ「貧困ビジネス」

現実って世知辛いし、ダラダラして就活期間終わらせるわけにはいかないわ、ってテンションになる歌。

キュウソの歌は、リアルに社会の身もふたもなさを教えてくれるので、変に「頑張れ」と言われるよりも、キュウソの歌を一発聴く方が「やらなきゃ!」と思うことも多い。

生きるって金いるんです。

だから、就活するんですね!

Hi-STANDARD「STAY GOLD」

短い曲なのに、どんな意識高いソングよりもカッと動き出さなきゃいけないような衝動が、この歌を聴くと生まれる。

今回は歌詞について話をしたい。

my life is a normal life
working day to day

っていうのが、この歌の始まりのセンテンス。

要は自分の人生は普通でただ働いてるだけだ、っていう意味になる。

この歌の主人公は夢に敗れた(ある意味では「就活」に失敗した)存在として描かれている。

で、過去のことを回想していくんだけど、サビはこのフレーズ。

I won’t forget
I won’t forget
when you said to me “stay gold”
I won’t forget
always in my heart “stay gold”

この「あなた」っていうのはさ、誰のことでもいいと思うんだよ。

友達でも恋人でも、好きなミュージシャンでも。

ポイントなのは、この歌は「輝き続けろ」とあなたに言われたことを忘れないって言ってるということ。

難波さんがライブで「STAY GOLG」を披露するとき、MCでこんなことを言っていた。

闇にいるなら光を探せ
光がないなら自分が輝け

人生ってさ、自分のやり方次第でわりと簡単に輝くものになるし、どんな人にだって、輝ける場所って絶対にあるはずで。

就活という闇にいて、どうしようもないときこそ、ふとした言葉を忘れないでいるだけで、その後の進み方って大きく変わると思うのだ。

学校にいるのと社会に出ることとの大きな違いって、明確なゴールと正解がなくなるということだと思うのだ。

で、いきなりそういう海に飛び込んでしまうものだから、何をしたらいいのかわからなくなって、ついつい意識が低くなったりする。

だからこそ、ふとした言葉を思い出すだけで、そこからよ行動を少し変えるだけで、意外と闇に見えていて景色に輝きが見えてくる。

輝いていないと思っていた自分の何かが輝き出したりするのだ。

この歌の主人公がそうであるように、時間が過ぎてしまった!というタイミングから思い直したって遅くはない。

ちょっとしたきっかけで、人生は輝き出すのだ。

と、なんか説教臭くなったけれど、やってやんぜ!を全力まで引き出してくれるのが、この「STAY GOLD」というわけ。

マジで名曲だと思います。

まとめ

というわけで、意識低めな就活生にオススメする「意識高い系」ソング特集なのでした。

それぞれのテンションあげる歌ってあると思うけれど、ぜひ、この記事も参考にしながら、低めの意識を鼓舞しながら就活に勤しんでみてください。

ではではでは。

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