2022年に成人式を迎える人が生まれた年のリリースされたバンド・アーティストの楽曲

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タイトルの通り、今年成人式を迎える人が生まれた年にリリースされた楽曲を紹介したい。

BUMP OF CHICKEN 「天体観測」

まずは、ロックシーンに燦然と輝くBUMP OF CHICKENの名曲 「天体観測」。

界隈で大きな話題を勝ち取っていたBUMP OF CHICKENは、この年、この曲をもって音楽シーンに圧倒的な存在感を放つことになる。

にしても、BUMP OF CHICKENって未だに日本バンドシーンの<古典>的な立ち位置にならず、今なお若い人からの支持も相当に勝ち取っているのが凄いよなーと思うし、「天体観測」はイントロ含めて未だに瑞々しく光る楽曲だよなーと思う。

MONGOL800 「小さな恋のうた」

インディーズシーンにおいて歴史的なヒットを果たしたMONGOL800。

「小さな恋のうた」が収録されている『MESSAGE』は、2001年にリリースされたアルバムである。

このアルバムが世の中的に話題になったのは、2002年だったりする。

にしても、今なおカバー曲含めて、この曲が一定の認知を集めていることからもわかる通り、この曲が持つエネルギーは相当なものだよなーと思う。

ポルノグラフィティ 「アゲハ蝶」

ポルノグラフィティの夏の代表ソングである「アゲハ蝶」。

自分が生まれて始めてレンタルしたのがこの歌なので、勝手に思い入れが強かったりする。

ポルノグラフィティらしい言葉選びとメロディーメイクが印象的な楽曲だし、ほんと、「アゲハ蝶」含め、当時の若者世代におけるポルノの普及率は半端なかったんだよなーと思う。

今の成人にとっては誰が一番立場として近いのだろうか。

意外とポルノ的な立ち位置のバンドって、いそうでいないよなーなんてことを思う。

宇多田ヒカル 「Can You Keep A Secret?」

オリコンチャート的には、2001年に一番売れたシングル曲は、宇多田ヒカル 「Can You Keep A Secret?」だったりする。

人気ドラマ「HERO」主題歌としても話題になった一曲である。

にしてもあれから20年経っても、宇多田ヒカルも木村拓哉も松たか子も、自分たちのアーティスト性を研ぎ澄ませながら、第一線で活躍していることに驚きを覚える。

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aiko 「初恋」

98年にデビューしたaikoがこの年にリリースした楽曲が「初恋」である。

aikoは良い意味でこの時と魅力が変わっていないと思うし、唯一無二の音楽性を研ぎ澄ませているよなーと思う。

だって、今聴いても全然<懐メロ>になっていなくて、むしろ今聴くからこその魅力を感じることも多いのだ。

aikoがいかに音楽的な魅力に満ちた楽曲を生み出していたかがよくわかる。

ZONE 「secret base ~君がくれたもの~」

10年後の8月どころか、20年後の8月までを捉えるようになってしまったこの歌。

この歌に関しては青春感が強くて、すごくイノセントな部分を突っつかれる気持ちになる。

メロディーラインの綺麗さ、情景を丁寧に描く言葉選びが絶妙だよなーと思う。

くるり 「ばらの花」

今もロッキンやCDJのフェスに定期的に出演していて、この頃からすでに全盛期的な活躍しているバンドといえば、自分的にはくるりが思い浮かぶ。

「ばらの花」はそんなくるりの楽曲の中でも屈指の名曲だと思う。

そんな「ばらの花」がリリースされたのは、2001年である。

まあ、「ばらの花」は2021年1月リリースなので、厳密には今年の成人式を迎える人たちより前にリリースされた歌なんだけど、単純に紹介したかったので、ここにねじ込んでみた次第。

B’z 「ultra soul」

B’z屈指のキラーチューンがリリースされたのもこの年。

今なお、燦然と輝くアッパーなナンバーだと思う。

このイントロがかかれば、ほとんどの音楽好きがサビで呼応できるという凄い一曲だからだ。

まあ、今年の成人たちの認知度はどんなものかわからないけれど、それでも生まれた年の楽曲としては異例の知名度を誇っているのではないだろうか(自分が生まれた年の歌は一切知らないことを考えたら、そのように思うのだ)

まとめ

要は、2001年にリリースされた楽曲を紹介したという記事。(本来なら、2002年3月までは範疇の入るんだけど、この記事ではあえて2001年内に発表された歌の全てにスポットを当てさせてもらった)

2001年といえば、他にも桑田佳祐の「白い恋人達」や、浜崎あゆみの「Dearest」、CHEMISTRYの「PIECES OF A DREAM」や、三木 道三の「Lifetime Respect」や、Kinki Kidsの「ボクの背中には羽根がある」や、モーニング娘。の「ザ☆ピ〜ス!」などが話題になった一年だった。

バンドシーンのアルバムでいえば、Dragon Ashの『LILY OF DA VALLEY』や、GOING STEADY『さくらの唄』のあたりの作品が個人的に印象深い。

まあ、音楽って移り変わりが早いけれど、あの頃の青春は変わることなく輝き続けるのかなーなんてことを思ってしまう自分がいるのでした。

それでは、今回はこの辺で。

ではではでは。

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