前説

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梅雨の時期は雨が多い。

雨が嫌だなーと思う人もいるかもしれないけれど、どうせなら雨が多いこの時期を好意的に受け止めた方が楽しいに決まっている。

というわけで、この記事では雨がタイトルに入っている楽曲を紹介したい。

本編

Pay money To my Pain 「Rain」

ラウドロックって荒々しいイメージを持つ人も多いかもしれない。

でも、ラウドってそれだけじゃないんだよということを伝えてくれるような一曲。

切なさも感じさせるギターリフが印象的で、雨の光景をどことなく感じさせる音の響きがたまらない一曲。

SIRUP 「Rain」

妖艶なムードで紡がれる感じがとても良い。

メリハリの効いた曲の展開や、後半になるにつれてどんどん引き込んでいく展開がたまらない。

「Do Well」や「LOOP」の印象が強いリスナーも多いだろうけれど、同じEPならこの曲が一番好きというファンが多いという噂。

堂本剛 「RAIN」

堂本剛ならではのメロディーラインや展開が印象的な楽曲。

誰もが知っているアイドルでありながら、アーティスティックな楽曲も平然と歌うところが彼の良さだとつくづく思う。

歌そのものが絵になるようなタイプの楽曲である。

GLAY 「RAIN」

某YOSHIKIが手掛けたことでも有名なこの楽曲。

今聴くとGLAYらしくはない歌だと思うけれど、ポップとビジュアル的な要素が上手に融合しているこの歌は、その後のGLAYの方向性を固める一曲になったのではないかと改めて思う。

SixTONES 「Imitation Rain」

2020年の屈指の雨ソングと思うこの楽曲。

誰が作ったのかと思い調べてみると、またもや登場するYOSHIKIなのである。

YOSHIKIが作る雨ソングという観点でみても、かなり洗練されていることを実感する。

SixTONESの個性とYOSHIKIの個性が程よく絡み合っている感じが、とても良いと思う。

BUZZ THE BEARS 「雨」

タイトルは日本語なのに、歌詞は英語というギャップが良い。

サビはメロパートとは一転してツービートになって、スピーディーに駆け抜ける感じが良い。

あと、単純にメロディーラインがたまらなく爽やかで気持ち良い。

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10-FEET 「雨」

雨の描き方はわりとベタだけど、10-FEETの場合、そのベタさがちょうど良い。

あと曲調はわりとメロウというか、勢いで吹き飛ばすんじゃなくて、わりと聴かせる感じの展開なのが良い。

バラードではないんだけど、しっとりしている雰囲気が全体的にあるというか。

THE BACK HORN 「雨」

「雨」というタイトルでもわりと曲調は明るめの歌を歌うバンドが多い中で、THE BACK HORN の「雨」は全体的に湿っている感じが伝わってきて、その暗い感じがとても良い。

一番梅雨の空気とあっているというか。

サビの叫ぶように歌う感じが、胸に迫ってきてとても良い。

あと、イントロのギターのアルペジオの旋律もぐっとくる。

KEYTALK「雨のち。夏、」

初期の頃のKEYTALKの良さが詰まった一曲。

なんというか、昔のKEYTALKってお祭りバンドというよりも独特の哀愁とエモさがあったように思うのだ。

モノクロ写真のような味わい深さがあったというか。

そういう魅力に満ちている一曲であるように思うように思う。

SEKAI NO OWARI 「RAIN」

雨って悲しみだったり、生涯の象徴のような描き方をすることが多い。

だからこそ、土砂降りでもそのうち晴れる、みたいな歌詞が多くなりがちなのだ。

そんな中にあって、セカオワのこの歌は「雨」を好意的に描いている。

そういう雨に対する眼差しがとても良いなーと思う。

雨が降るからこそ、育つものがあるのだということを改めて感じさせてくれる。

そういう素敵な歌だと思う。

まとめ

というわけで、梅雨の時期だからこそ聴きたい雨ソングを特集してみました。

「雨」がタイトルにつく歌は世の中にたくさんあるので、ぜひ自分が好きな雨ソングを探して聴いてみてほしいなーと思います。

そして、この記事がそのための何らかの参考になったら嬉しいかぎり。

では今回はこのへんで。

ではではでは。

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