【2025年最新版】冬フェスあるある18選。初心者の服装・コーデの悩みもアレする

冬フェスあるあるとは?

冬フェスだからこそのあるあるを考えてみたい。

思いついたら追記するかもだが、とりあえず、ぱっと頭に浮かんだ18選をどうぞ。

冬フェスの服装・コーデのあるある

「会場に行くまで」と「ライブ中」で服装の使い分けが必要

室内だから上着、どうするの?となりがち。

冬フェスは「フェス会場に行くまでの服装」と「実際にライブを観るとき(あるいは参戦するとき)の服装」に違いがあるため、夏フェスではあまり活用しなかった人でもクロークの存在を大切にしがち。

クロークの存在を大切にする人がより多くなるので、クロークに荷物を預けるまでの待ち時間が、自分が思っていたよりもかかってしまうケースが発生しがち(フェスによるかもしれない)。

朝一にフェスに行くと、最前ガチ待機マンとグッズ命がけマンとクローク最終戦マンとただただ便所民で一定数別れがち。

防寒装備は「三種の神器」が定番

  • フェス中の防寒対策として、ウルトラライトダウンを愛用する人、多め。
  • カイロもわりと正義になりがち。
  • ヒートテックも三種の神器になる。
  • ただし、ハードコアやラウド、パンクが好きで、アクティブに楽しむ予定の人からすると、ライブ中はわりと「いつも通りの服装」で余裕。
  • 普段は登場頻度少なめのロンTのグッズが、ここでようやく活躍をみせる。

会場までの寒さに耐える「移動モード」と、ライブ中に汗をかく「参戦モード」のギャップが冬フェスの服装の難しさ。脱ぎ着しやすいレイヤード前提で組み立てるのが定番になりつつある。

冬フェスの持ち物・通信環境のあるある

スマホとモバイルバッテリーは生命線

夏フェスに引き続き、ぼっち参戦にとって、スマホを充電するモバイルバッテリーは生命線。

ただし、夏フェスと違って、冬フェスは屋内で行われるケースがほとんどで、多人数が密集することによるなかなか電波が繋がらない状態は、より熾烈を極めがち。

  • そのため、スマホの充電の減りが早い
  • 電子決済がOKと言われていても、電波が繋がりにくいケースがあるので、あんまり信用するな。フェス会場では現金は正義。

冬フェスのフード・会場のあるある

温かい飲食ブースが大盛況

  • フードエリアでは温かい飲み物や豚汁、あるいはお雑煮が大盛況。
  • こたつが設置されるフェスもあって、こたつは終日奪い合い。

会場ごとの「クセ」も冬フェスの醍醐味

  • 必ずしもライブ用で作られた会場でライブをやるわけではないので、面白いところに柱が立った会場でライブをするケースもたまにある。
  • 年配になるにつれて、寒さにダメージがくるので、少し大人しめになる人も一定数いる。
  • 野外のフェスだと、キャパ的になんとかなるが、屋内の冬フェスだと、予想外のタイミングで入場規制になることもあったりなかったり。
  • 落とし物には要注意。なぜか、想像以上にくつをなくす民も多い。
  • ただし、メインステージが入場規制になっている裏でライブをやっているアーティストに行くと、気合いバチバチのライブをしがち。

冬フェスを楽しむために覚えておきたいこと

まとめると、

  • どれだけ寒い日のフェスでも、ライブがはじまると、意外と中はあったかい
  • とはいえ、ライブを見ていない時間は寒いので、カイロ・ヒートテック・ウルトラライトダウンの三種で装備しがち
  • でも、ライブでアクティブに楽しむ人は、本当にそういう防寒は不要なので、どういうスタンスでライブを楽しむかが重要
  • 夏フェスと飯の種類が違っていて、温かいもの系の食べ物飲み物の圧倒的な存在感

こんな感じのトピックを挙げることができそうだ。

今年はコロナ禍からフェスのルールが大きく変わって最初の冬フェスになるため、例年とはまた違う空気になることもあるだろうし、アーティストのライブごとのその空気の変化も大きいだろうから、もしかしたらアーティストごとの「文化」の違いだけはうっすら頭に入れて当日を迎えると、より楽しく1日を過ごせるのかなーと思ったり思わなかったり。

まあ、冬フェスは行っても、どのフェスも都市で行うため、最悪当日にリカバリーが効きまくるので、余計なことは考えずに直観で生きても問題はないとは思うけどね。

そんな感じの、そんなまとめ。

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