前説

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バンドも好きだが、それ以外の音楽も好きなワタクシ。

というわけで、この記事では個人的に好きな女性アイドルグループを紹介していきたい。

本編

私立恵比寿中学

今年リリースされた色んなアーティストの楽曲をトータルで振り返ってみても、私立恵比寿中学は自分の中でかなり好きな部類に属している。

特にこの「曇天」は私立恵比寿中学の歌の上手さと、メロディーの切なさが相まって、実に素晴らしい一曲になっていると思うのだ。

ちょっと大人びた私立恵比寿中学の楽曲にドキッとしてしまうのである。

sora tob sakana

不思議な世界観と、ミステリアスな雰囲気。

近未来的なダンスチューンという感じで、ワクワク度が高い。

そんなsora tob sakanaも個人的に好きなアイドルグループなのである。

特にこの歌は良い感じにサビがアガるので、特に推しておきたい一曲。

Maison book girl

ブクガも面白いコンセプトの楽曲を発表するアーティストで、引き込まれる作品が多い。

ポップスとしてみてもニュージェネレーション感があって、他のアーティストにはない引き込まれ方をする。

世界観が確立していて、他の女性グループとは違う楽しみ方もできるので、オススメなのである。

でんぱ組.inc

メンバー脱退など色々あったでんぱ組.incだが、今年リリースした楽曲も良い歌が多い。

個人的に好きなのは、諭吉佳作/menが楽曲を提供した「形而上学的、魔法」。

不思議なリズムと、独特の音使いが冴え渡る一曲。

色々あったアイドルユニットだからこそ、パフォーマンスにも説得力がある。

たまたまパフォーマンスを観ることがあって、改めてそれを実感した次第。

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DEVIL NO ID

AA=の上田剛士が楽曲を提供したということで、個人的に注目していたグループ。

アイドルなのかといったら微妙なのかもしれないけれど、まあ個人的に紹介したかったので、この中に入れてみた。

なんにしても、女性グループに楽曲を提供する上田曲は間違いないという俺調べがあって、そのうえで、上田が提供した「BEAUTIFUL BEAST」を聞いてみたけど、実感した。

この歌も、案の定、アホみたいにサウンドがカッコいいわ、と。

上田剛士曲以外も攻撃的な歌が多くて、オススメである。

モーニング娘。’19

この並びでみると、正統派感が強いモー娘。

シンプルに歌とダンスで魅力する感じが流石だなーと思うし、(この中では)直球な楽曲で魅力してしまう凄さがある。

ライブだとパンチ力が落ちるアイドルもいるけれど、今のモー娘。は間違いなくライブでこそ輝く。

ライブに行かれた方の感想を聞くと、そのことを実感する。

なんにしても、ダンスの完成度が高い。

バンドじゃないもん!

バンドじゃないもん!も楽曲のワクワク指数が高くて好きである。

最近のアイドルソングはあまりBPMを速くせず、違ったところで魅力させることも多いが、バンドじゃないもん!は、そんな潮流は無視して、スピード感のある楽曲で魅力することが多く、そこがグッとくる。

アゲアゲナンバーでノリノリにさせてしまう彼女たちの楽曲に首ったけなのである。

BiSH

今となっては不動の地位を築きつつあるBiSH。

ライブパフォーマンスの凄さは折り紙だし、パンクというジャンルにもっとも接近したアイドルとして、シーンでも存在感を示している。

そもそも、バンドと比較しても「ロックの尖り方」には目に見張るものがあるし、BiSHはこれからも切れ味鋭い楽曲を発表していくのだと思う。

アリーナ級のアイドルになったけれど、その熱が冷めることはない。

ロック色が強い新作をリリースしたからこそ、そのことを強く感じる。

これからも楽しみである。

まとめ

というわけで、個人的に好きな女性アイドルグループをいくつか紹介してみました。

まあ、「女性アイドルグループ」っていうのはあくまでも便宜上の切り分けでしかなくて、個々の個性はまったく違うわけで、そこが面白さだよなーと思う。

ロックに特化する人もいれば、新世代のポップスを披露する人もいるわけで。

色んなジャンルのアーティストを紹介したので、もし、あんまり聴いたことがなくて、興味のある人がいるなら、ぜひこのタイミングでチェックしてみてくださいな。

では、今回はこの辺で。

ではではでは。

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