2019年9月のベストソング

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当ブログでは1ヶ月単位で「個人的ベストソング10」を更新している。

今回は、9月のベストソング。

ベストソングの中には、9月に発表されたものではない作品もあるけれど、あくまでも9月によく聴いていた自分のベストソングたちと思って頂けたら幸いである。

また、選曲対象にアルバム曲を含むと膨大になってしまうので、この記事ではシングル曲・配信曲・ネットに何かしらの音源があがっているものに限定しております。

では、どうぞ。

お気に入りの10曲

Official髭男dism「イエスタデイ」

なんぼほど髭男を推すねんという話であるが、推さずにいられない曲ばかりを発表するのだからしょうがない。

別記事にも書いたが、アレンジ、ボーカル、歌詞、全てにおいてツボを突いてくる歌で、本当に何から何まで申し分ない。

この曲が収録されたアルバムの期待も半端なく高くなる。

今から楽しみ。

Mrs. GREEN APPLE「インフェルノ」

こういうロックサウンドに尖ったミセスの歌って基本どれもかっこいい。

ポップスのイメージが強いミセスだけど、ロックバンドとしてのかっこよさも持ち合わせているのが、ミセスの良さである。

それにしても、大森のボーカルのキーが高すぎる。

最後のサビとか、声が高すぎてとんでもないことになっている。

ボーカルとしての完成度が高すぎて、逆に引くレベル。

なんしか、すごく良い曲。

マカロニえんぴつ「ヤングアダルト」

この歌も別記事で書いたんだけど、今年リリースされるマカロニえんぴつの楽曲はどれも素晴らしい。

いわゆる、キャッチーからは少しずらした、でもとても人懐っこいメロディーがグッとくるのだ。

あと、表現が秀逸な歌詞。

はっとりならではの表現が光っている。

髭男やミセスのように、もう少ししたらきっと大ブレイクするバンドとなることだろう。

ヨルシカ「ノーチラス」

ヨルシカの場合、アルバムレビューの記事は書いたけれど、楽曲単体で触れてはいない。

んだけど、この歌はアルバムとか抜きにして、グッとくる。

ヨルシカの過去の楽曲とくらべても、本当にメロディーの美しさや、ボーカルの表現力が際立っているように思うのだ。

ピアノの旋律が耳にいつまでも残る。

末永く聴いてほしい、バラードである。

w-inds.「Get Down」

7月31日にリリースされた楽曲だからこのタイミングで取り上げるのは遅いんだけど、許してほしい。

端的に言えば、ダンスナンバーの可能性を拡張したこの歌には、凄さしか感じない。

洋楽を自分たちの音楽に落とし込みながらも、自分たちのアイデンティティにも磨きをかけるようなアプローチ。

橘がプロデュースを担当するようになってからのw-inds.の作品は、本当に素晴らしい。

もっとも過小評価されているアーティストの一つだなーと痛感するし、より沢山の人に聴いてほしいと切に願う歌である。

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The fin.「Gravity」

不思議と涼しさを感じさせる楽曲。

情報過多な現代社会だからこそ、スキマが堪能できるこの楽曲の良さが際立つ。

ほんと、音の重ね方と音の選び方がとにかく見事なのだ。

楽曲に透明感があるのは、サウンドを選び抜いたからこそだと思う。

崎山蒼志「潜水(with 君島大空)」

崎山は弾き語りのイメージが強いけれど、そもそも彼は音に対するアプローチそのものが凄いんだよなあ、と思う。

そういうことを実感させる楽曲で、もっと崎山のバンドサウンド曲を聴かせてくれよって気持ちになる。

もちろん、君島大空アレンジによる、大胆なギターの使い方がこの歌の凄みを作っているわけだけど、それだけじゃない良さがあるのだ。

なんというか、崎山と君島がタッグを組んだところに大きな価値があるというか。

天才なんて言葉では片付けられない名曲だと思う。

パソコン音楽クラブ「reiji no machi」

レトロな機材で作られたサウンドは、どこか懐かしいものを感じさせる。

イントロの印象的なシンセがとにかく好きで、この部分だけでもご飯三杯はいける。

基本的な装いはダンスナンバーということもあって、細かいリズムメイクが印象的になっているんだけど、イノウエワラビの淡々と歌うボーカルが絶妙なマッチをすることで、過剰ないやらしさは感じさせない。

この歌が収録されているアルバムは、日本のクラブミュージック作品の中なら、今年一番なんじゃないかってくらい、よく聴いている。

長谷川白紙がボーカルの歌も良いので、この楽曲に関わらず、アルバムを聴いてみてほしい。

OAU「こころの花」

BRAHMANの時ではあんまり感じないけれど、OAUで改めて聴くと、TOSHI-LOWの声って優しいよなーと感じる。

声だけでしゃなくて歌詞も優しいし。

民族音楽感のある楽器のアンサンブルも聴いていて楽しい気分になる。

派手ではないけれど、不思議と素敵な気持ちになるそんな一曲。

亜咲花「Raise Your Heart!!」

良い意味で既視感を覚えるメロディー。

労働基準法がちらついてしまう高速ビートなアレンジ。

一体誰が曲を作って、一体誰がアレンジをしたんだろうと疑いたくなるけれど、察しの良い人ならこれが田淵と堀江の仕業であることがわかるかと思う。

YouTubeで聴くだけでノリノリになれるメロディーラインや、サビのフックは流石というほかないし、ゴリゴリのベースとか堀江ならではと言わざるを得ない。

二番になると怒涛の速度で駆け抜けていくのも、この二人ならでは感があって、なぜだかにやけてくる。

何より、亜咲花の瑞々しいボーカルが冴え渡っている。

リリースが楽しみな一曲。

まとめ

というわけで、ざらっとではあるが、個人的に推したい楽曲を10曲を紹介してみました。

もちろん、本当は10曲に収まらないほど良い歌はたくさんあったし、僕が聴いていないだけでも素晴らしい作品はまだまだたくさんあるとは思う。

まあ、あれがないこれがないは各々あるかと思いますが、この中で知らなかった歌がありましたら、ぜひ一度聴いてみてほしいなーと思います。

というわけで、9月のベストディスクなのでした!

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