前置き

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当ブログでは1ヶ月単位で「個人的ベストソング10」を更新している。

今回は、4月のベストソング。

今回のベストソング10の中には、4月に発表された曲ではないものもあるけれど、その辺りの曖昧さは許してほしい。

また、選曲対象は(基本的には)シングル曲・配信曲・ネットに何かしらのMVがあるものに限定している。

では、どうぞ。

本編

4月のベストソング10

三浦大知「片隅」

*この楽曲の動画はない模様

聴いた瞬間に「あ、これはやばい曲だな」と感じた一曲で、こういうテイストの三浦大知ってシンプルに大好きなんですよ。

球体的なムードを受け継ぎつつも、色っぽく歌い上げるその感じに完全にやられました。

で、楽曲を聴くだけではわかんないけれど、ライブではきっとこういう歌メロでありながらも、トリッキーなダンスを披露されるんだろうなーと思うと、そのヤバさは倍増。

Mrs. GREEN APPLE「ロマンチシズム」

ミセスのこの歌は特に好きでよく聞いている。

明るくポップなんだけど、ロックとしての気持ち良さも抑えつつ、明るさに裏に暗さみたいなものもある、ミセスならではの楽曲に仕上がっている印象。

邦ロックとか、そういう括りではおさまらない楽曲って感じで。

ほんと、ただのティーンバンドではないなーとつくづく思う。

Official髭男dism「Pretender」

この曲の思いの丈はこちらに書いてるので、良かったら読んでみてほしい。

Saucy dog「ゴーストバスター」

乾いたギターが鳴り響くヒリヒリとした雰囲気が漂うナンバーで、Saucy dogの楽曲でも上位に気に入っている。

バラードとかミディアムなナンバーのイメージも強いサウシーだけど、ドラムもギターも強めに主張して、ボーカルも叫ぶくらいのテンションで歌うと、実はその魅力がさらに跳ね上がるという仕様。

こういう歌も歌えるんだなーと思い、サウシーがさらに好きになるのでした。

オススメ。

ヨルシカ「藍二乗」

この曲に関してもアルバムレビューを読んでもらえたらと思う。アルバムを聴いて、評価を変えた曲です。

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Billie Eilish「bad guy」

コーチュラのライブ映像みたら、この17歳はやばいなーという印象しか受けなかった。

大事な言葉ははぐらかす歌詞、ツギハギだらけのコラージュで見せる映像、そしてあの佇まいと驚異的な表現力。楽曲単品というよりも、アルバムで聴いてみてほしいアーティストである。

BLACKPINK「Kill This Love」

同じくコーチュラのライブ映像でやられてしまったアーティスト。

生バンドを従えた、迫力ある完璧な演奏の中、あそこまでカッコいいダンスを、鮮やかに披露されたらそりゃあやられてしまうなーと。

とはいえ、日本でもPerfumeのダンスは圧巻だったし、アジアのアーティストがダンスなどのパフォーマンスで世界中の人を魅了してるって、単純に夢があるなーと思う。

なお、この楽曲も隙がないほどの完成度である。

聴いてみてほしい。

Frasco×ケンモチヒデフミ「U.N.K.O.」

水曜日のカンパネラなどでお馴染みのケンモチヒデフミがトラック制作を手がけた、スタイリッシュにうんこを愛でる歌。

下品なのにオシャレという相反する二つの要素を両立させた名曲で、歌詞がわりと秀逸というか、ただただ下品。

でも、オシャレ。そんな楽曲。

Radio Darlings「メロンソーダ」

FM802のキャンペーンソングである、この歌。

作詞作曲はaikoが手がけている。

確かにaiko色が強くて、コラボ曲としては100点満点ではない部分もあるんだけれど、聞けば聞くほど味が出てくるスルメ曲だし、不思議と何回も聴きたくなる。

なにより、歌詞が素晴らしい。

フレーズの一つ一つが本当に素敵なのだ。

全体の雰囲気として瑞々しくも切なく仕上がっており、なによりラジオソングとしての愛も詰まった一曲で、こんな歌詞、こんなメロディーラインはaikoしか書けないよなーと思う一曲。

aikoは天才だとつくづく感じる。

THE YELLOW MONKEY「I don’t know」

ついに長い沈黙を破ってリリースされたイエモンのニューアルバム。

そのラストを飾るこの歌。

このバンドにしか出せない深みと渋さと楽曲の重さが全面に出ており、イエモンは今も進化しているバンドなんだなーと強く感じさせる一曲。

aikoもそうだが、吉井和哉もメロディーラインにおける個性が強く出ている人だなーと聴いていると感じるし、こういうオールドロックをかっこよく魅せられるのはイエモンならではだなーと思う。

まとめ

ざらっとではあるが、個人的に4月によく聴いていた楽曲10曲を紹介してみた。

もちろん、ここには紹介していない歌でも良い歌はたくさんあったし、僕が聴いていないだけで、世の中には他にもたくさん良い曲があるとは思う。

が、ここで紹介した曲は個人的には文句なく推せる作品ばかりだと思っているので、興味があれば、ぜひ一度聴いてみてほしい。

というわけで、4月のベストディスクなのでした。

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