前説

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当ブログでは1ヶ月単位で「個人的ベストソング10」を更新してきた。

ついに11月。

今回もいつもと同じようなテンションで10曲の楽曲を発表していきたい。

なお、ベストソングの中には、11月に発表されたものではない作品もあるけれど、あくまでも11月によく聴いていた自分のベストソングたちと思って頂けたら幸いである。

また、選曲対象にアルバム曲を含むと膨大になってしまうので、この記事ではシングル曲・配信曲・ネットに何かしらの音源があがっているものに限定しております。

では、どうぞ。

本編

sumika「願い」

この歌に関しては下記記事を書いてみた。

関連記事:sumikaの「願い」なんかでドキッとするわけ・・・ないだろう……////

寒くなってきたシーズンに刺さる珠玉のバラード。

片岡の表情豊かなボーカルに全てを持っていかれる一曲なのである。

BLUE ENCOUNT 「ポラリス」

この歌に関しては下記記事を書いてみた。

関連記事:BLUE ENCOUNTが「ポラリス」という歌をリリースしたけど、ぶっちゃけどうなの?

名曲が多い「ポラリス」というタイトルにふさわしい名曲。

今のブルエンの良さがたっぷり詰まった勝負曲であることを実感する。

長谷川白紙「あなただけ」

長谷川白紙にしては、メロディー以外の良さもキャッチーなナンバー。

華やかなトランペットと、軽妙なピアノの音で、軽やかなジャズ感が漂う楽曲。

とはいえ、予想のつかないリズムの切り方をしており、普通のポップスと同じノリで聞くと違和感を覚えなくもない。

が、聴き続けていると、その違和感こそがトリップしていき、中毒となり、楽曲の世界に誘われてしまう。

この曲が収録された「エアにに」は間違いなく、今年の名盤のひとつである。

sora tob sakana「flash」

sora tob sakanaはとにかく面白い楽曲を歌いがちで、その近未来を感じさせるアレンジが毎回ツボなんだけど、今作もそこが冴え渡っている。

2番になると、一度余計な音を削ぎ落とし、楽曲の世界観を一変させて、違う刺激を与えてくるところがツボ。

サビで音を貯める瞬間に聞こえるピコピコな感じも良い。

とりあえず、イントロだけで良いので、聴いてみてほしい。

そこがツボならたぶんあなたはsora tob sakanabにハマる。

ヒプノシスマイク「あゝオオサカdreamin’ night」

先月はバンドの曲で入れたい曲が多すぎたので、今月の一覧にこの曲を入れたい。

ヒプマイの歌って良い歌が多い。

そりゃあ名だたるラッパーやDJが楽曲を提供しているのだから当然なわけだけど、「あゝオオサカdreamin’ night」は特に良い。

もう曲を聴いた瞬間から、「ああCreepy Nutsだわあ・・」とわかる感じ。

Creepy Nutsの場合、R-指定が声色を使い分けて一曲を歌いこなすことが多いわけだけど、それを複数人のラッパーでこういうふうになるんだなーと実感。

後半に出てくる掛け合いのところが個人的に特にお気に入りのポイント。

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Frasco「Iyoiyo」

この歌も好きで、よく聴いている。

Frascoはミニシンバムと称して、10月から定期的に楽曲を発表しているのだが、どの歌も音の使い方が面白くて、その面白い音の上をボーカルがクールに歌い切るところがグッド。

渋さとクールさに面白みを感じるという意味で、ナイツの漫才にも似た面白さを感じる。

言葉の連呼のリフレインが耳に残る。

そういう中毒性がある。

宇多田ヒカル

やっぱり宇多田ヒカルの声って引き込まれるよなーと思ったので、ついついこの歌も入れてみた。

この歌は、「井上陽水トリビュート」に収録されていて、他のアーティストも興味深い作品を発表しているわけだけど、歌の強さという意味では宇多田ヒカルはやっぱり強いなーと感じた次第。

自分世代だと、井上陽水と言えば「少年時代」みたいなところがあるし、余計に趣深い。

佐藤千亜妃「空から落ちる星のように」

初期のきのこ帝国の頃からは想像できないほどの王道バラード感。

でも、佐藤千亜妃の声って、こういう王道バラードでも輝くし、持ってくるメロディーがシンプルに綺麗なんだよなーと思うのだ。

今月リリースされた「PLANET」は、ソロだからこそ魅せることのできる瑞々しさと表情の豊かさを感じるし、今までとは違う世界に連れ去ってくれるんだろうなーと思う。

ユアネス「紫苑」

ユアネスの切ないメロディーがとにかくツボで。

ギターのエフェクトのかけかたもこれしかないって感じだし、自分的にはツボでしかない。

透明感があるのに、あったかみを感じさせるボーカルの感じもグッドである。

KEYTALK 「DE’DEVIL DANCER」

演奏で暴れたKEYTALKは無敵でしかないよなーと思う。

毎回思うけれど、KEYTALKの歌はイントロのギターのリフが良い。

ダサさとかっこよさの置き方が絶妙というか、オシャレにもできるんだけど、単にそこで終わらせない引っかかりを残すというか。

なんにせよ、新フェーズに入った感のあるKEYTALKのアルバムが素晴らしいという話。

フェスのモードが変わりつつあり、それは別記事でも書いていたりするんだけど、その変化に巧みに適応しながら、次なるフェーズでも自分たちの音を届けるべく進化しているように感じる。

20年代以降のKEYTALKも目が離せないよなーと思う。

関連記事:KEYTALKがユニバーサルに移籍してリリースする新曲の件

まとめ

というわけで、ざらっとではあるが、個人的に推したい楽曲を10曲を紹介してみました。

10月は良い曲が多すぎて、正直10曲に厳選するのは忍びないんだけど、あえて10曲選ぶならの視点で決めてみました。

あれがないこれがないは各々あるかと思いますが、この中で知らなかった歌がありましたら、ぜひ一度聴いてみてほしいなーと思います。

ではではでは。

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