フェスでよくみる光景

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毎年フェスに行くと「フェスだからこそよく見る景色」を遭遇するんだけど、今回はそんなフェスだからこそよく見る景色を自分なりにまとめてみます。

というか、今年行ってきた夏のロックフェスで見た光景をまとめます。

死ぬほど綺麗な夕焼け

6時頃、そのフェスの天候が晴れなら必ず空には大きな夕焼けが現れる。

普段は空の景色なんて目もくれず、日々の業務に忙殺されているんだけど、普段は気にも留めないものを意識を向けることがロックフェスの素敵な部分の一つかもしれない。

野外フェスでみる夕焼けはいつも綺麗で、それこそ言葉には表現できない感動が胸に宿理がちである。

クソドロドロなライブキッズ

最初はなるべく汚れないようにしよ〜と思うんだけど、ライブが始まるとバンド側の煽りに背中を押されて、無我夢中で飛び跳ねまくる。

気がついたら鬼のように服が汚れるんだけど、鬼のように汚れた格好で笑っていられるのがロックフェスの良いところである。

コラボするステージ

ライブハウスでのワンマンライブと大きく違うのは、アーティストの組み方によっては、その日限りの限定コラボを観るチャンスがあるからである。

どのライブでもそうっちゃそうだけど、お客さんにとっての「伝説のライブ」が起こりやすいのである。

子どもを肩車している親

昔のロックフェスではあまりいなかったんだけど、最近は子連れのお客さんを見ることが増えた。

特にDragon Ashとか10-FEETが出ているフェスでは「子連れ率」が高いと思う。

昔はフェスって若者だけの遊びだったけれど、ここまで拡張して色んな人たちの笑顔を生み出す場になれたのは、続けできたロックバンドたちが自分との信念曲げずにかっこよくあり続けたから、という部分も大きい気がする。

世代を超えてバトンが受け継がれていくのは素敵なことだなーと思う。

めっちゃ音楽好きな人と、そうじゃない二人組による不毛な会話

めっちゃ音楽な好きな人が色々とバンドを並べて、色んなバンドのことを説明するが、そうじゃない人が「10-FEET??知らん」みたいなことを言うと、「うそやん、10-FEETも知らんの????」みたいな会話をよく聞く。

普段は音楽を能動的に聞かない人もロックバンドに触れる機会があるのが、フェスの良いところだよなーと思う。

並ぶトイレ、漏れそうな俺

トイレの行列もフェスならではの光景だと思う。

女子トイレのことはわからないがら男子トイレだとドア付きのトイレのドアが閉まっていると、中に人がいるのかいないのかがわからなくて、無駄に行列ができていることがある。

なんなら小便器でも「並んでいるけど、よくみら奥は空いてるやん」みたいなことがある。

漏れそうなときにそれをされると勘弁してほしいとなる。

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京都大作戦のTシャツの人たち

今年、自分は京都大作戦、サマソニ、モンバス、ラッシュボールと足に運んだのが、どのフェスでも10-FEETが出演している日は、どのフェスTシャツよりも、京都大作戦Tシャツが目立つ。

10-FEETのTシャツよりも京都大作戦のTシャツの方が目立つ。

京都大作戦の人気ってすごいなあと思う。

勝手ながら、東北ライブ大作戦の前掛けをしている人には、なんか不思議な安心感を感じる。

最後の花火

大きな野外フェスだと、最後に花火が打ち上がることがほとんどである。

その花火をみて毎年「ああ、今年も終わったのかあ…」という気分になる。

花火としてみたら、決して派手ではないかもしれないその花火は、だけど心の中にずっと残る素敵な記憶の一ページとなりがちである。

最初の項目でもそうだけど、普段の生活ではスマホばかりを見てしまい、気分が落ち込むことも多く、ついつい下ばかりを見てしまうことが多い。

けれど、フェスって自然と視線が上がる。

もちろん、大好きなロックバンドのライブを見たら、自ずと気持ちも上がる。

スマホの撮影がなぜ論争になるかといえば、みんな「その目に焼き付ける素晴らしさ」を知ってるからだと思うし、スマホの映像ではなく、その日、その目でみた景色がずっと心に残っているからこそ、たくさんの人がフェスに足を運ぶのだと思う。

多くの人が今年最後の夏フェスになったかもしれないし、あと数本残っている人もいるだろう。

大好きなロックバンドだって明日にはもうライブができなくなる可能性があるように、誰だって来年の夏フェスにまた来れるのかはわからないわけで。

なら、それが最後になっても悔いのないように、ただただ全力で、フェスを楽しみ、素敵な景色のその目と心に焼き付けたいよなーと思うものである。

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