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個人的にはまだそこまで知名度のないインディーズをオススメする、という指向性はあんまりないんだけど、たまにはこういう記事を書くのもありかなってことで、書いてみました。

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あと、タイトルにある再生数の部分は、わりとテキトーです。

それではいってみよう!!

時速36km

まだまだ歌も荒削りし、決して手放しでカッケェー!!って言える演奏をしているわけでもない。

んだけど、確かにたまーにビビっと匂わせる何かがあるし、気になっちゃう部分がいくつかあって。

例えば、伸び代。

2017年にリリースした音源が65点くらいだとしたら、2018年の音源は82点くらいを出してくる。

要は、リリースするごとに「うおっ!」って思わせるスピードが速いのだ。速度名をバンド名にしているだけのことはある。

どこか内向的な匂いのするロックは死滅しがちな昨今において、きちんとジメジメする感じの音を鳴らせるところが、もっとも推せるポイント。

浪漫革命

京都って変わった趣味のバンドの出現率が異様に高いんだけど、浪漫革命もそういうタイプ。

ファンキーって言葉がとっても似合う音を鳴らすバンドで、どこか懐かしい雰囲気も漂わせてくる。

けっこう楽曲ごとのアプローチは豊富で、お、この歌はこういうアイデアを盛り込んできたか!という驚きと発見を得るバンド。

流行りのバンドとはちょっと違う空気感を体感してほしい。

さらばルバート、空を飛ぶ

演奏がとてもカッコよくて、変拍子も唐突なブレイクもお手の物。

演奏できちんと見せてくるタイプの実力派なバンド。

ほんと、楽曲の展開が独特で、時にドラマティックですらある進行は、予測不能で聴いているだけでワクワクしてくる。

ギターのリフもいちいち印象に残るし。

で、けっこうズラした進行をしがちなんだけど、とはいえ、ノリやすいフックもきちんとあるしで、そのバランス感覚は絶妙。

そのズラし具合が個人的にちょうどいいので、けっこうなおすすめです。

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EASTOKLAB

ギターは浮遊感があって、幻想的な世界を感じさせる。

ボーカルも、その世界観に絶妙にマッチしていて、ファルセットの多用が心地よい。

バンドサウンドが作り出す空気がとても綺麗で、絵になる音を鳴らすタイプのバンド。

シューゲイズ好きにはオススメかもしれない。

アラウンドザ天竺

色んな意味で限りなくアウトな存在のバンドなんだけど、ここまでやりきってしまうと、それはそれで芸のように感じる。

ふざけている要素しかないけど、たまに面白いし、たまにカッコいい。

ってか、普通に演奏は上手くて、普通にラウドで勝負できるんじゃないの?と思ってしまう強さがある。

きっと新世代のコミックバンド。

まとめ

とりあえず聴いていて「おっ!」って思ったバンドを幾つかあげてみました。

けっこうたくさんのバンドの中からガチなやつを選んでみたので、興味があればぜひ聴いてみてほしいです。

少なくとも、クセの強さはピカイチなバンドばかり。

気に入ってもらえたら何よりです。

では、今回はこの辺で。

ではでは。

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