前説

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100日後に死ぬワニがボチボチラストスパートなので、ワニにゆかりのある楽曲特集を勝手に開催してみたいと思う。

本編

岡崎体育

感情のピクセル

ワニへの想いを爆発させたくなる歌といえば、これだろう。

この歌も「ワニ」が主人公の歌で、報われない日々を過ごしているワニに感情移入させたくなる歌である。

この歌といい、100日後に死ぬワニといい、なぜクリエイターはワニにばかり辛い人生を送らせてしまうのだろうか。

そんなことをついつい考えてしまう。

歌詞に対して、曲のサウンドが普通にかっこいい。

高橋優

アスファルトのワニ

https://youtu.be/xoCgvxrmbi8

ワニというワードが入っているこの歌。

NHKの「発達障害キャンペーン」のテーマソングということもあり、歌詞が伝える眼差しにはフラットなものがある。

100日後に死ぬワニも、引いた視点からみると悲劇なのかもしれない。

けれど、視点を変えたら悲劇でも何でもないことがわかる。

大事なのは、捉え方とその眼差し。

高橋の歌で、改めてそういうことを感じさせる。

ももいろクローバー

ワニとシャンプー

ぶっちゃけタイトルに“ワニ”というワードが入っているだけで、特段ワニ感はないこの歌。

とはいえ、シャンプーというワードを聴くと、白いもこもこを連想する。

100日後に死ぬワニでも、白いもこもこは重要なモチーフのひとつである。

ということを考えると、この歌の世界観もわりと100日後に死ぬワニと通ずるものがあるよなーと勝手に思っている。

そういや、100日後に死ぬワニは春に差し掛かるタイミングの話だが、「ワニとシャンプー」は夏の終わりの歌である。

その季節だからこその視点があるんだよなーと、そんなことも考えたりしてしまう。

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秦基博

ワニは鱗に覆われた生き物だ。

そう。

鱗はワニのアイデンティティを指し示すものでもあるのだ。

秦基博のお別れシーンに合う歌という意味なら、「ひまわりの約束」とかもぐっとくるよなーとか思う。

うっかりワニくんが映画化するなら、秦基博主題歌もわりだなーとか勝手なことを思う。

WANIMA

バンド名に“ワニ”が入っているレアなバンド。

まあ、このWANIは別に生き物のワニとは関係ないんだけどね。

そういや、WANIMAは意外と出会いと別れにふさわしい春向きの歌が多いんだよなーと思う。

ゴスペラーズ

ヒット曲が「永久に」のこのアーティスト。

代表曲の歌のタイトルの中に「ワニ」という音が潜んでいる珍しいタイプのアーティストだ。

ワニはあと一週間足らずの命。

それは、すごく悲しいことだ。

でも、その生命が「永久に」続くものではないからこそ、その人生は劇的なものになるし、大きな価値を見出すんだよなーと思う。

終わりがあること自体はすごく大事なのだ。

そのことを改めて思うのである。

まとめ

「永久に」生きないワニの物語に想いをはせて、いくつかワニにゆかりのある歌やバンドをとりあげてみました。

よかったらワニに思いを馳せながら、聴いてみてくださいな。

では今回はこの辺で。

ではではでは。

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