前説

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例えば。

BUMP OF CHICKENってバンドを挙げるとすれば。

今のアーティストだと誰がBUMPっぽ位置かなーというのを考える思考実験。

で、BUMPに限っていえば、米津玄師がその位置だよなーと感じることが多い。

米津玄師がBUMPに影響を受けているところもあるし、似ている部分を感じるのは当然といえば当然なんだけど。

とまあ、こんな感じで、このバンドの立ち位置、今のバンドなら誰だろうということを勝手に考えてみたいと思う。

本編

ASIAN KUNG-FU GENERATION

サンボマスター

サンボマスターは自分世代だと青春ど真ん中の人が多い。

このバンドと似ているなーと思う「今の若手」を一組あげるとすれば・・・。

申し訳ない。

どちらとも、ボーカルが熱量が高いという理由で安易にえらんでしまった。

いや、でもね、ライブのエネルギーには通底しているものがあると思うのだ。

ボーカルの見た目は大きく違うけれど、バンドが持つエネルギーは似ているよなーとつくづく思うのである。

BEAT CRUSADERS

BEAT CRUSADERSは自分世代だと青春ど真ん中の人が多い。

このバンドと似ているなーと思う「今の若手」を一組あげるとすれば・・・。

申し訳ない。

メンバーが顔を隠しているという理由で安易にえらんでしまった。

いや、でもね、幅広い音楽を横断しており、その音楽を巧みにミックスさせているところも似ていると思うのだ。

一時期、マンウィズの中の人がヒダカトオル説もあったので、あながちそこまで外れていないよなーと思う。

銀杏BOYZ

銀杏BOYZは自分世代だと青春ど真ん中の人が多い。

このバンドと似ているなーと思う「今の若手」を一組あげるとすれば・・・。

申し訳ない。

ボーカルが頻繁にダイブをするという理由で安易にえらんでしまった。

いや、でもね、破天荒な中にも美学を感じさせる音楽やライブをしており、とにかく言いたいことを言い切ってしまうというスタンス含めて、似ている部分もあるよなーと思うのだ。

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くるり

くるりは自分世代だと青春ど真ん中の人が多い。

このバンドと似ているなーと思う「今の若手」を一組あげるとすれば・・・。

申し訳ない。

もはやバンドでもないけれど、歌っている人がメガネをかけていて、音楽性が想像できない方向へ常に変化をしている、というところで彼の名前をあげてみた。

本当にくるりも崎山くんも、以降の作品がどんなふうになるのかまったく想像つかないよなーと思う。

初音ミク

初音ミクは自分世代だと青春ど真ん中の人が多い。

このバンドと似ているなーと思う「今の若手」を一組あげるとすれば・・・。

本職の人混じってますやん、というツッコミは置いておく。

というか、そういうこを差し引いても、もっともボカロ的要素を受け継ぎつつ、それを“人力”で表現しているバンドの一組だよなーと思うのだ。

声の感じとか特にそう思うもんな。

まとめ

というわけで、いくつかバンドを紹介してみました。

音楽ってバトンを受け取る、みたいなところがあって、遡れば遡るほど、バンドごとのリンクが見えたりして面白いんだよなーと思うのだ。

BUMPと米津のように、露骨にルーツを見出すこともできるタイプもいれば、歴史的にはリンクしていないはずだけど、どこか通ずるものがある、というタイプもある。

そういうものを探りながら音楽を聴くのも楽しかったりするので、わりとおすすめだったりするのだ。

というわけで、今回はこの辺で。

ではではでは。

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