前置き

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あんまりこのブログではインディーズの人たちをフックアップはしない。

別に理由はないんだけど、おそらく僕の好みが「ド・メジャー」「ド・ポップ」だからだと思う。

だから、少なくとも、インディーズを掘ろうとか、まだメジャーじゃないバンドを応援したいとか、そういうマインドは別にない。

けれど、たまにはこういうテイストの記事もありなんじゃないかなーと思ったので、今回はおそらく3万再生いってない音楽動画ばかりを紹介した記事を書いてみました。

というより、今良いなーと思っている楽曲のなかで、あまんり伸びてないやつを選別したって感じです。

では、いってみたいと思います。

本編

Youtube再生数3万未満の楽曲で、気に入っている楽曲特集

yeti let you notice「瞬き」

フォロワーさんが紹介していたので、聴いてみたんだけど、すこぶる良い曲。

なんちゅー瑞々しさだと感じました。

お肌に塗る保湿液よりも瑞々しいものを感じる。

マジで、メロディーと声が美しいのだ。

そして、その美しさを際立てる切なく儚いピアノの旋律。

で。

2番からバンドサウンドが加わって一気にムードを変えるんだけど、そのコントラストもまた美しいのだ。

ほんと、バンドサウンドが加わることで、そこからの楽曲のムードが一気に荘厳なものに変わる。

かと思えば、2番のサビ終わりのギターソロは良い感じにぐちゃぐちゃにかき鳴らす感じなので、さらにもう一発うおおおおという気分にさせられる。

いや、ほんとね、この歌、ストリングスが入ってないはずなのに、バクナンレベルで楽曲全体の装いがドラマチックなんですよ。

本気コバタケアレンジの骨太なバラードを聴いたような気持ちになるのだ。

個人的には、RADWIMPSの「なんでもないや」を聴いたときの心地になんとなく似ている。

バンド系のバラードの真骨頂を見たような、そんな一曲。

acd.「accident」

関西のスリーピースのガールズバンド。

印象的なリフと、重たくて乾いた感じのするバンドサウンドで一気に世界観に引き込まれる。

クールなんだけど、熱量も感じる不思議な音の組み合わせ。

三つの楽器しか鳴ってないはずなのに、その音はどこまでも分厚くて、三人が生み出すバンドアンサンブルの鋭さを感じさせられる。

ちなみに、この歌が収録されているアルバムは、この楽曲に限らず、ストイックでタイトなアレンジの歌が多い。

つまり、かっこいいということ。

たぶん生で観たらもっとやばいんだと思う。

そんな気がする。

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突然少年「22歳の少年」

圧倒的なオルタナ感。

ここでいうオルタナ感とは、染まる前のBUMPとか初期のアジカンの、ああいう感じの「オルタナ感」

ストレートな歌詞と、素朴で荒削りなイカツイ音が、胸の中をズカズカと攻め込んでくるのだ。

流行りの「みんなで一緒の動きをしましょ」系の、躍らせるロックを音で殺す感じ。

実に味わい深くて、聴き惚れてしまう。

たぶん生で観たらもっとやばいんだと思う。

そんな気がする。

ちなみに、このバンド、実は昨年、フジロックにも出演していたというツワモノ。

ぼっちまろまろ「うたうぼっちのテーマ」

歌詞も良いし、メロディーも良い。

凡庸な言葉になっちゃうけれど、まずはそういう褒め方をせざるを得ない歌。

難しい言葉を使わなくても、魅力に溢れているのだ。

ちなみに個人的にこの歌が好きなのは、メロとメロをハシゴするブリッジ部分の音の使い方。

ここである。

例えば、メロとメロの間に挟み込まれる、走る感じのドラムロールとか。

不思議な音色を奏でるイントロの音とか。

そういう部分にニヤリとするものを感じるのだ。

ちなみに、この歌、歌詞が実に響くんだけど、その歌詞がよりセンチメンタルになるMVもとても良い。

感情を揺さぶってくる。

ぼっちでも頑張ろうーって気になる、そんな優しい歌。

まとめ

ということで、お気に入りの四曲を紹介してみました。

いやー紹介してみたけど、アレですね。

肝心の楽曲を紹介するときの己の語彙力の低さ。

これが露呈しまくっていて、実にきつい記事になってしまいました。

マジで小学生の感想文みたいな言葉しか出てこなくて、俺、ヤバイなーと思ってしまう。

マジで、曲の魅力の半分も言葉にできていないなーと思ってしまう。

が、そんなこと、どうでもいいんですよ。

だって、紹介した歌は間違いないから。

これはもうね、聴いてもらうのが早いなーってわけですよ。良い歌であることは間違いないから。

そういや、あんまり意図していなかったけれど、今回紹介した歌は全て「ぼっち」に優しい歌となっております。

春のデビューがうまくいかなかった人には、どの歌もきっちりと刺さるのではないかと思うわけです。

ぼっちのあなたに、強くも優しく寄り添ってくれる音楽となっておるわけです。

まあ、自信を持ってオススメできる歌ばかりでありますので、ぜひ聴いてみてくださいな。

では、今回はこの辺で。

ではではでは。

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