前説

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この記事で、音楽まわりで許せないものたちを列挙していきたい。

本編

許せないものたち

高額転売屋

もうダントツでこれでしょ。

こいつらがいなかったら、一体自分たちはどれほど快適にライブに行くことができるだろうと思うし、本来ならアーティストに入っている取り分を奪っている人間なのだから、その憎さたるや言葉にできない人も多いと思う。

ライブチケット、グッズ、その他もろもろの限定商品で、こういう輩は出てくるし、需要と供給にズレがある場所でどうしてもこういう奴らが湧いてくるのだからどうしようもないわけだが、常識はずれの輩にはやはり中指を突き立てたいよなーと思う。

同じようなタイプとして、違法アプリで音楽を聴く人たちにもむっとする人は多いかもしれないが、やはり一番許せないのは、他人の作ったものを無料で提示することで、自分だけ利益を得ている違法アプリ作成者だと思う。

何度もいうが、本来アーティストが取るべき取り分を奪っているのは、こういう人間であるということは念頭に置いておきたい。

グッズ列途中割り込みマン

個人的に許せないのが、これ。

友達が並んでいたから合流しました〜ってテンションで、さっと割り込んだり、運営がグダグダのフェスなんかだとこういう輩が出ちゃうわけだけど、やはりこれは許せないよなーと思ってしまう。

というか、真面目な人が割を食うような事態になるのは、良くないよなー当たり前の話だけど。

ちなみに、意識の高いフェスだと面白いくらいにこういう人が出てこないので、民度って大切だよなーとどうしても実感することもある。

最前で携帯触るマン

地蔵になるのは仕方がない。

音楽に興味がなかったのだったら、それはそいつを熱中できなかったアーティストにも責任があると思うのだ。

でも、ケータイをいじりだすとなると、流石に話が違うし、敬意がないとかいうレベルではない。

最前でこれをやる人、滅多にはいないけれど、ごくまれにあるから驚いてしまう。

さすがにそこまでするなら、脳内にBUMPの「乗車権」が流れてしまう。

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ファンの文章をパクり、それでメシを食うライター

流石にいないと思うけれど、いたら許せないよね。

マジで。

すぐに使い物にならなくなったヘッドフォン

自分は今、家にみっつヘッドフォンがあるんだけど、二つは断線、一つはちょっと挙動が怪しくなっている。

そうなのだ。

自分のものの扱いがダメだからかわからないけれど、ヘッドフォンがすぐに使い物になるのだ。

その度に思う。

高い金を出したのに、ゆ、ゆるせん!!!!!!!!!!!!と。

いや、マジで突然不機嫌になってしまうのだ、うちのヘッドフォンたちは。

というか、ヘッドフォンのみならず、イヤホンもだいたい同じ末路を辿っている。

タンスにゴンを交換するよりも早く、音楽機器を購入している気がする。

そういう意味では、ついに断線の心配がなくなったブルートゥースのワイヤレスイヤホンはマジで助かる。

ずっと頭を悩ませていた断線という恐怖とは無縁にしてくれるのだから。

泥のようにお金を溶かす自分

ほぼ毎月、クレジットカードが10万以上の引き落としをしていくんだけど、そのたびに、なぜこんなにも多額のお金が引き落とされるんだと思う。

自分はけっこうストイックな生活を送っていて、ブログが毎日更新できるのは、そういうストイックさがあるからなわけだ。

にも関わらず、クレジットカードは毎月無情なる宣告を僕にくだし、口座からごっそりとお金を奪い去っていく。

なぜ、自分の口座のお金は泥のように消えてしまうのか。

よくよくお金の内訳をみると、気づいてしまうのだ。

あ、これ、ほとんど音楽関係の出費やん、と。

そうなのだ。

お金を泥のように溶かす原因は、音楽まわりに関してはお金を出すことに躊躇がない自分のせいなのだ。

音楽にお金を使わずに、全てを貯金にまわしていたら、きっとベンチだって買えたことだろう。

そんな金銭感覚の自分が許せない。

なによりも、許せない。

まとめ

なーんて記事を書いた。

け。

ど。

も。

ぶっちゃけ、反省はちっともしていないので、積極的にこれからも散財しようと思います。

音楽が好きでよかったってマジで思うし、その気持ちが変わることなんてないのだから。

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