前説

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まとこしやかに囁かれる噂である。

Crossfaithのボーカルであるコイエは、実はゴリラではないか?という、そんな噂があるのだ。

噂はあくまでも噂に過ぎない。

しかし、火のないところに煙は立たないという言葉もある。

一体、真相はどちらなのだろうか?

この記事では、そのことを検証していきたい。

本編

なぜ、ゴリラと言われるのか?

まず、なぜコイエはゴリラなのではないか?という説が出てくるのか、から考えていきたい。

もちろん、似ているから、というのが前提としてあるわけだけど、皆さん、ゴリラと聞くとどんな要素を思い浮かべるだろうか?

ゴリラの特徴を大きく分けると、二つの要素に分類できるように思う。

一つは身体の毛深さ。

そして、もう一つは大きな体格。

任天堂のゲームキャラクター、ドンキコングーを思い浮かべてもらったら、よくわかると思う。

この二つの要素が、ゴリラのイメージに大きな影響を与えていることがわかるだろう。

ここでシンプルな比較画像を載せるようなことはしないが、気になる方はぜひ別のブラウザに飛んでみて、ゴリラ・ドンキコングー・コイエを見比べてみてほしい。

確かに3者とも、上記二つの特徴を擁していることがわかる。

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コイエとゴリラの比較

共通点が明らかになったので、次は比較に移っていきたいと思う。

1.パフォーマンス

ゴリラと言えば、どんなパフォーマンスを思い出すだろうか?

例えば、胸を叩いてウホウホとしているイメージを持つ人は多いのではないだろうか?

あるいは、地面を叩いてウホウホとパフォーマンスをするイメージを持つ人もいるかもしれない。

動物園の檻の中で、ゴリラがそういうパフォーマンスをしているのをみたという人もそれなりにいることだろう。

では、Crossfaithのコイエはステージ上で、どのようなパフォーマンスをしているだろうか?

「お客さん」から自分が観られているとき、コイエはどういうパフォーマンスをしているのだろうか?

これを観て欲しい。

観てもらったらわかることがある。

コイエがステージ上で見せる動きは、その辺にいるゴリラのそれとは大きく違うということ。

少なくとも、一般的なゴリラのそれとは一線を画する動きをしている。

これは、コイエがその辺のゴリラとは比べものにならない存在であることを示す一つの要素になるのではないか?

しかし、これだけでコイエはゴリラではないと言い切るのは、まだ難しい。

もう少し、他の情報を積み上げる必要がある。

2.歌声

皆さんはゴリラの歌声を聴いたことがあるだろうか?

もしかしたら知らないという人も多いかもしれない。

しかし、ウホウホという鳴き声のイメージなら共有できる人が多いだろうし、ゴリラにとってはあれが「歌う行為」の一つなのだと思われる。

一方、Crossfaithのコイエはウホウホということもなければ、その辺のゴリラから聞こえるような鳴き声をあげることもない。

その代わりに、コイエは、クリーンとスクリームとシャウトを綺麗に使い分ける。

そして、独特の世界観をCrossfaithのサウンドを簡単に乗りこなしてみせる。

普通のゴリラなら、こんなん大業な作業、無理なはずだ。

これは、コイエがその辺のゴリラとは比べものにならない存在であることを示す一つの要素になるのではないか?

しかし、これだけでコイエはゴリラではないと言い切るのはまだ難しい。

もう少し他の情報を積み上げる必要がある。

3.語学が堪能

一般的なゴリラと違い、コイエは複数の言語を巧みに使いこなす。

まず、ライブ中にも関わらず、綺麗に日本語を使いこなし、時に客席を大きく煽る。

しかも、コイエは日本語のみならず英語も流暢に話すことができる。

すごいでしょ?

実はコイエって、凄いのだ。

様々な個性がむき出しにした、圧倒的なボーカリストなのである。

その辺のゴリラと一緒にしてもらっては困るのだ。

まとめ

検証結果。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コイエはゴリラじゃありませんでした!!!!

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