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ワンオクことONE OK ROCKが2017年1月11日にニューアルバム「Ambitions」をリリースする。

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前作「35xxxv」から約2年ぶりのオリジナルアルバム。

収録内容は下記の通り。

01. Ambitions – Introduction –
02. Bombs away
03. Taking Off
04. We are
05. 20/20
06. Always coming back
07. Bedroom Warfare
08. Lost in Tonight
09. I was King
10. Listen(featuring Avril Lavigne)
11. One Way Ticket
12. Bon Voyage
13. Start Again
14. Take what you want(featuring 5 Seconds of Summer)

今回はその中から「Bedroom Warfare」の歌詞をとりあげる。

作詞:Taka

Keep your enemies close
Your enemies close
Keep your enemies close
Your enemies close
Keep your enemies close
Your enemies close
Keep your enemies close
Your enemies

I cut you off but you’re still here
You’re like a whisper in my ear

You start soft but you’re getting louder
Every hour I feel the power
We go hard till the morning light
We battle nightly
“Keep your enemies…”

Bedroom warfare in the middle of the night
Out of nowhere you come back into my life
And I know in the morning we’ll be
Nothing more than each other’s enemy
Bedroom warfare in the middle of the night

Keep your enemies close
Your enemies close
Keep your enemies close
Your enemies close
Keep your enemies close
Your enemies close
Keep your enemies close
Your enemies

It’s like I never had a chance
We’re doing a dangerous dance

It’s not a fair fight when you’re already naked
Your body language is so persuasive
We go hard till the morning light
We battle nightly
“Keep your enemies…”

Bedroom warfare in the middle of the night
Out of nowhere you come back into my life
And I know in the morning we’ll be
Nothing more than each other’s enemy
Bedroom warfare in the middle of the night

Keep your enemies close
Your enemies close
Keep your enemies close
Your enemies close
Keep your enemies close
Your enemies close
Keep your enemies close
Your enemies

I cut you off but you’re still here

Bedroom warfare in the middle of the night
Out of nowhere you come back into my life
And I know in the morning we’ll be
Nothing more than each other’s enemy
Bedroom warfare in the middle of the night

以上である。

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そして、和訳は下記のとおり。

自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵をそばに
自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵をそばに
自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵をそばに
自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵を

僕は君との関係を絶ったのに
君はまだここにいる
君は、僕の耳の中のささやき声のようだ

君の声は、初めは柔らかいけれど次第に大きくなっていく
いつも僕は君の力を感じる
僕らは、朝の光が来るまで最高に興奮する
僕らは、毎晩戦っている
“自分の敵をそばに…”

真夜中の寝室での戦争
君が僕の生活に戻ってくることなんてないし、
朝になれば、僕らは敵以外の何者でもなくなるのは分かっている
真夜中の寝室での戦争

自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵をそばに
自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵をそばに
自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵をそばに
自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵を

僕には一度もチャンスがなかったかのようだ
僕らは危険なダンスを踊っている

君がもう裸になっているとしたら、そんなのはフェアな戦いじゃない
君のボディランゲージは僕をすごく引きつける
僕らは、朝の光が来るまで最高に興奮する
僕らは、毎晩戦っている
“自分の敵をそばに…”

真夜中の寝室での戦争
君が僕の生活に戻ってくる所なんてないし、
朝になれば、僕らは敵以外の何者でもなくなるのは分かっている
真夜中の寝室での戦争

自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵をそばに
自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵をそばに
自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵をそばに
自分の敵は、そばに置いておけ
自分の敵を

以上である。

なんだか官能的な歌のようにみえる。

でも、僕は男と女の歌というよりも、もっと近しい存在の人を歌っているような気がするのだ。

思い返されるのがマイファスのヒロの武道館でのMCである。

タカのことを身内にして最大のライバルであることを公言した。

ガキのころは寝室をともにしたけれど、今は別の場所で戦っているし、その辺もリンクしているような気がするのだ。

ちゃんとした日本語訳が発表されたら、この辺をもう少し深く考えてみたい。

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