LINEで送る
Pocket

福山雅治が主演の月9ドラマ「ラヴソング」の挿入歌として話題になっているのが「500マイル」という歌。

スポンサーリンク

今作のドラマでは藤原さくらがこの歌を歌っているのだが、この歌は元々、ピーター・ポール&マリーが歌っている歌なのだ。

ちなみにこのグループは1960年代に活躍した男2人、女1人のフォーク・グループだ。

で、 ヘイディ・ウェストが作詞・作曲したオリジナルを忌野清志郎による日本語詞で演奏することが日本中に広まったのである(まあ、原曲もヒットしているのですが)

HISという日本の偉大なバンドのアルバム『日本の人』にも収録されている歌である。

2009年には松たか子がカバーしたことでも話題となった。

さらんな歌の歌詞を解釈してみたいと思う。

500マイル

次の汽車が 駅に着いたら
この街を離れ 遠く
500マイルの 見知らぬ街へ
僕は出て行く 500マイル

ひとつ ふたつ みっつ よっつ
思い出数えて 500マイル
優しい人よ 愛しい友よ
懐かしい家よ さようなら

汽車の窓に 映った夢よ
帰りたい心 抑えて
抑えて 抑えて 抑えて 抑えて
悲しくなるのを 抑えて

次の汽車が 駅に着いたら
この街を離れ 500マイル

テーマは上京する田舎の男性の独白、という感じだろうか。

東京に向かう電車での、出発間際みたいなイメージかもしれない。

ちなみに500マイルは804.672km。

距離的には東京から北海道とか、東京から九州くらいとのこと。

携帯電話が普及したいまどき、それくらいの距離など一生の別れとして惜しむものではないのかもしれないが、この曲ができた当時を考えると、それはまあ遠い距離だったのだろう。

この歌に登場するのは汽車だけど、今なら新幹線になるし、その時間はおよそ3時間くらいというところか。

で、あれば思い出数えてる間に、500マイルくらいならあっという間に着いちゃうんだろうな。

情緒もへったくれもない話である。

まあ、歌詞の意味に目を向ければ文字通りな内容なわけで、ここから新たな意味を汲み取るのは至難の技であろう。

まあ、物悲しさは伝わるし、少ない単語と情景と心情を良く表現できている素晴らしい歌詞だとは思う。

って感じで、この記事をまとめてしまっては、あまりにも雑だろうか。

現状、あんまり思いつかないので、思いついたら追記します。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket