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レキシが2016年6月22日に「Vキシ」を発売した。

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今回は「Vキシ」の中から「最後の将軍 feat. 森の石松さん」を取り上げたいと思う。

では早速の歌詞をみていこう。

作詞:池田貴史
作曲:池田貴史

言葉があふれているよね
ただわがまま言わせていいの?
心が凍えているよね
まだこのまま歩いて行くのならば
あなたとはもう終わりだって
思えば平気でしょうが

はなればなれ運命ならば忘れてしまおう
もう幕府なんて終わらせていいのよ
流れ落ちた涙ならば忘れてしまおう
あなたあなたは最後の将軍

言葉はいらないねいらないね
ただこのまま歩いて行くのならば
明日からまたひとりだって
思えば平気でしょうが

はなればなれ運命ならば忘れてしまおう
もう幕府なんて終わらせていいのよ
こらえていた涙がほら流れてきたの
あなたあなたは最後の将軍

明日からまたひとりだって
いうのは平気だけどまだ
あなたとはもう終わりだって
いうのは平気でしょうか?

やさしすぎたあなただからここまできたの
もう幕府なんて終わらせていいのよ
はなればなれ運命ならば忘れてしまおう
あなたあなたは最後の将軍

以上である。

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ここまでくると幕府と将軍という言葉を使わなければ、ただの恋愛ソングになってしまう。

そうかこれが「もはや歴史でもない」というキャッチコピーの意味だったのか!と勝手に膝をうつようなうたないような。

でも、幕府というものは全て始まりが終わりがあるわけだけど、「終わらせる」という選択をした将軍はどんな心情だったのだろうか、実際のところは。

日本史なんかで歴史に触れる場合、事実関係を抑えるだけで、そこにどんな物語があったのかを知ることはあまりない。

まあ、そういうものを知りたければ大河ドラマとかをみればいいのかもしれないけど、まあああいうのって多かれ少なかれ脚色してるわけで、またちょっと違ったりくるわけで。

で、追記してみたけど、これ以上書くことがなくて。

でも、最後の武士ということ、江戸時代がモチーフの歌になるわけで、もっともレキシの歌詞が「現代」に近づいた瞬間なわけだ。

池ちゃんは明治以降は少し生々しくなるから極力取り上げないようにすると明言しているが、この歌をひとつの橋渡しにして、ついに明治維新とかあの辺をテーマにした歌を歌うかもしれない。

さすれば、見えてくるテーマもあるわけで、そのシングルを誰とコラボするか、どんな感じの歌を歌うのか今から楽しみである。

(あかん。中身のない記事かいてもうた)

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