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今度、岡崎体育がMステに出るらしいが、本人が「顔ファン増えたらどうしよう?」とツイートしていた。

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本人からこういう宣言があるということは、裏を返せば「俺のビジュアルでは顔ファン(笑)は増えないだろう」と踏んでるという意味している。

実際、彼はブサイクをネタにして笑いをとるタイプの人間であり、それをきっかけに己の音楽を聴かせるのが岡崎体育の狙いなわけだ。

きっかけが何であれ、自分の名前を覚えてもらい、音源を購入してもらえることができれば、それでいいと考えていることは間違いない。

前回出演時は、話題になることを念頭にしていたため、口パクで笑いをとる(取れたかはともかく)演出で己のパフォーマンスを披露したわけだが、今回も話題作りになることを念頭にしたパフォーマンスをすることが予想される。

たぶん英語っぽく日本語をいう、逆空耳のあの歌を披露するのではないかと個人的には予想しているのだが。

ともかく、である。

確かに、岡崎体育の顔面偏差値は50を下回っていることは間違いない。

顔面偏差値はFランなわけだ。

けれど、Fラン顔面であっても「あれ、かっこいいやん」と公言する物好きな女がいたりするので、世の中闇だらけである。

僕の知り合いでも、見た目が熊みたいで可愛いという理由で、レキシの池ちゃんのことが好きで抱かれたいという女がいた。

女子のストライクゾーンは四次元ポケットのように歪んでいるのである。

とはいえ、今の岡崎体育のビジュアルでは顔ファンがそんなに増えないのは確かなのかもしれない。

俺はそれが悔しい。

そこで、どうすればMステで岡崎体育の顔ファンが増えるのかを考えてみた。

1.V系のようにメイクする。

「顔ファン」「バンド」この二つの要素を考えるうえで一番の参照となるのはV系バンドだと思う。

実際、ほとんどV系バンドはファンであるバンギャからキャーキャー言われがちである。

なぜ彼らがキャーキャー言われるのかというと、V系バンドのメンバーは美しいからであり、美しいと思われるのは髪の毛を整え、ばっちり化粧をしているからだ。

けれど、Gacktのような人間サイボーグみたいな奴ならばともかく、その辺のV系バンドの人たちは、よーくみたら顔面偏差値がそんなに高くない人だって多いし、メイクを取ったらただのおっさんであることも多い。

つまり、V系バンドのメイク法は、どんなおっさんでも、女子からキャーキャー言うことを可能にする魔法なわけだ。

岡崎体育だって、しっかりとV系のメイクを施せば、たくさんの女子からキャーキャー言われ、顔ファンを増やすことが可能になるかもしれないというわけだ。

こんなことをいうと、「岡崎さんは既にMVで女装をしています。そのMVでは女装した自分のことを『美人』と称していますが、傍目からみたら、あの女装はただのホラーのようにしか見えませんでしたし、V系メイクなんかしたらテレビのOAにすら耐えないようなモンスターを爆誕さてしまうかもしれないので、やめてください」とツッコミを入れる人もいれる人もいるかもしれない。

が、V系バンドのメンバーだって、岡崎体育ばりに太い奴がいる。

例えば、LUNA SEAのドラムの人も岡崎体育と同じくらいのダルマ人間である。

が、ご存知の通り、LUNA SEAのカリスマ性はここでわざわざ述べるまでもないことだと思われる。

つまり、V系メイクを施せば、ただのデブでもキャーキャー言われるチャンスがあるというわけだ。

こんなこというと、LUNA SEAはRYUICHI(河村隆一)という最強戦士がいたから成立したのだ、という指摘があるかもしれないし、LUNA SEAのドラムなんて、関ジャニでいうところの村上みたいなものだ、という指摘もなきにしもあらずなわけだが…。

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2.帽子をかぶる

RADWIMPSの野田洋次郎をみてほしい。

ファンからしたら野田洋次郎も「カッコいい」になるのかもしれないが、純粋な顔の作りで言えば、野田洋次郎は「イケメン」ではないと思う(熱狂的なファンが多いカリスマバンドのボーカルを揶揄する場合、言葉に角を立たないようにしないといけないから大変である)。

岡崎体育と野田洋次郎は同じ一重の人間だし、顔のパーツでグッジョブなものは正直持ち合わせていないように思う。

つまり、丸腰でMステに出ても顔ファンがつくことが薄いという意味で、岡崎体育と野田洋次郎は同じ人種なわけである。

しかし、野田洋次郎はある作戦を実行することでその苦難を乗り越えることに成功した。

自分の顔に余計な視線を集めないにして、雰囲気だけ目を焼きつかせ、余韻だけを残すことで野田洋次郎は「カッコいい」ような気がする、という印象を与えることに成功したのだ。

どんな技を繰り出したというのか。

顔よりも存在感の大きい帽子を被ったのである。

これをみてほしい。

不思議と野田洋次郎の顔面そのものではなく、上にある帽子に視線がいってしまう。

元々顔の薄い洋次郎の場合、これだけで絶大な効果を放つわけだ。

これだけで洋次郎の顔のイメージはぼやけてしまい、あれ?なんか?RADのボーカルの人、かっこいいかも!という勘違いを引き起こすのである。

岡崎体育、お前はまず帽子を被るんだ。

3.前髪で顔の大部分を隠す。

BUMP OF CHICKENの藤原基央をみてほしい。

ファンからしたら藤原基央も「カッコいい」になるのかもしれないが、純粋な顔の作りで言えば、藤原基央は「イケメン」ではないと思う(熱狂的なファンが多いカリスマバンドのボーカルを揶揄する場合、言葉に角を立たないようにしないといけないから大変である)。

岡崎体育と藤原基央は同じ一重の人間だし、目つきの悪さだけで言えば、藤くんの方に軍配があがるかもしれない。

つまり、丸腰でMステに出ても顔ファンがつくことは薄いという意味で、藤くんも岡崎体育も同じ人種なわけである。

しかし、藤くんは裏技を使うことで、雰囲気イケメンを維持し、あの顔面でありながらも女子からキャーキャー言われることを成功させたわけだ。

どうやったのか。

前髪を伸ばしまくり、目を隠してしまったのだ。

これをみてほしい。

顔全体のブラックボックス化することで、純粋なる顔面偏差値についての話には及ばないようにして、完全に雰囲気だけで判断させるようにコントロールしているわけだ。

多くの女子、この程度のごまかしで十分キャーキャー言わせることができる。

口説いてホテルに連れ込むならともかく、顔ファンを作ってキャーキャー言わせるなら、これで十分なのだ。

というわけで、岡崎体育、お前はまず前髪を伸ばせ。

まとめ

とはいえ、どんな小細工であれアーティストの場合、パフォーマンスがかっこよくて初めて成り立つわけだ。

そこを勘違いしてはいけない。

むしろ、岡崎体育の場合、ワニさんの着ぐるみでも着てテレビ出演する方が一番ウケがいい気もする。

とにもかくにも、彼がどんなパフォーマンスをするのか、楽しみである。

一ファンとして、期待している。

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