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たぶんほとんどの人は今年、ピコ太郎は消えると思っている。

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新曲「I LIKE OJ」がYoutubeに公開されて、公開から一週間くらい経って数十万という再生数。

凄いといえば凄いし、PPAPのヒットを考えれば「これではやばいだろう」と思っている人もいると思う。

数字における是非はさておき、問題はおそらく日本人のほとんどは「これの何が面白いの?」と思っていることと、彼を起用したCMがびっくりするほどつまらなくてどれも同じに見えてしまうことである。

件の新曲も前とどう違うのかもよくわからない上に、面白くもないしメロディーもあんまり頭に入らないのである。

要は売れた本人含め、なぜそれがバズったのかまったくわかっていないものだから、生産する新曲もなおのことよくわからないものになるのである。

PPAPがなぜバズったのかを解説するライターは現れても、どうにもお茶を汚したコメントになってしまうのはもうどうしようもないことである。

そんな中で、あえて僕はピコ太郎が一発屋にならないためにはどうすればよいのかを考えてみたいのである。

●日本では勝負せず、さっさとタイに行く

世界的コメディアンというのはなかなかいない。

理由は色々あるけど、簡単に言えば、「面白い」と思うことの基準が国によって違うからだ。

だから、日本では爆笑になるようなボケも、世界ではただすべりする可能性があるし、逆もまた然りである。

ピコ太郎の楽器は外国で人気がある。

これは間違いない。

なのに、日本で勝負しようとしているから話がややこしくなるのだ。

世界に出ればいいのだ。

彼の楽曲がよくバズってる国の笑いのツボを細かく研究し、踊っていれば、なんとかなるはず。たぶん。

ちなみに世界共通の笑いのネタは「下ネタ」である。

●サカナクションか電気グルーヴとコラボする

音楽的にみれば、テクノに対する理解はその辺のアーティストよりも深い彼。

こう考えると、テクノという音楽を大衆に指示されるレベルまで引っ張り上げたアーティストとコラボするのが汚名返上のもっとも手早い方法なのではないかと思う。

特にサカナクションはPVのリンゴ使ってるし(さよならエモーション)、アップルを愛してるという意味では似た者同士ではないだろうか。(マックを作ってるアップルとかけてるつもりです)

あるいは、中田ヤスタカとかtofubeatみたいな有能プロデューサーをつけてもっとガチな曲で勝負してもいいのではないか。

ネタなのかそうじゃないのかよくわからん楽曲をリリースするから日本人はポカンとするのである。

それかカンナムスタイルのカバーみたいな曲出して、某オリラジを揶揄するような楽曲をリリースしても面白いのではないか。

●ジャスティスビーバーとコラボする

これができたら最強。これできたらあと1年はもつよ。

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